ディズニーツムツムの日 (記念日 2月6日)
「ツ(2)ム(6)」の語呂合わせから、2月6日が「ディズニーツムツムの日」です。ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社が制定し、2017年に日本記念日協会が認定しました。
「ツムツム(TSUM TSUM)」はもともとディズニーストアが展開するぬいぐるみシリーズの名称です。丸くデフォルメされたキャラクターが積み重なる(ツム=積む)デザインが特徴で、ミッキーマウスやプーさんなど定番キャラクターから、三銃士やヘラクレスといったマイナーキャラクターまで幅広いラインナップが揃っています。日本で生まれたこのコンテンツは、ぬいぐるみの枠を超えてスマートフォン向けアプリゲームへと展開されました。
代表的なアプリのひとつ「LINE:ディズニー ツムツム」は、ぬいぐるみのツムを3つ以上つなげて消すパズルゲームです。もうひとつの「ディズニー ツムツムランド」では、イッツ・ア・スモールワールドやカリブの海賊、ホーンテッドマンションといったディズニーパークの人気アトラクションをステージとして採用し、バブルをねらってツムを飛ばす”はじける”パズルゲームとして展開されています。
4周年記念商品として発売された「ツムツム ぬいぐるみ ディズニーキャラクター 4周年記念 ボックスセット」(税込16,740円)は、ゲーム内に登場するボックスをモチーフにしたパッケージが特徴でした。中には日本未発売だった「三銃士」や「ヘラクレス」のキャラクターを含む25体のミニツムが封入されており、コレクターにとっても注目の商品となりました。
記念日制定の目的は、日本発のコンテンツであるツムツムの魅力をより広く知ってもらうことです。ぬいぐるみからゲームアプリ、限定コレクターズグッズへと広がるツムツムの世界は、ディズニーの人気キャラクターを独自のフォルムで楽しめる日本オリジナルのカルチャーとして定着しています。