艶の日 (記念日 2月8日)
2月8日は「艶の日」。「艶=つ(2)や(8)」の語呂合わせから、ヘアケアブランド「TSUBAKI」を展開する株式会社エフティ資生堂が制定し、2016年(平成28年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されました。ひとりでも多くの女性に艶のある髪でその魅力を高めてもらいたいという願いが込められています。
椿オイルは日本で古くから「髪油」として使われてきた歴史を持ちます。江戸時代には女性の髪を整えるための必需品として広く普及しており、独特の光沢ある黒髪を作り出すために用いられてきました。TSUBAKIブランドはこの伝統を現代のヘアケアに取り入れ、椿オイルの特性を最大限に活かす処方を採用しています。
原料となる椿の種は、長崎県・五島列島の厳選されたものを使用しています。五島列島は温暖な気候と豊かな自然環境に恵まれ、日本でも有数の椿の産地として知られています。島内には自生・栽培合わせて多数の椿が育ち、質の高い種実が採れることで知られています。この産地の椿から搾られたオイルは黄金色に透き通った見た目を持ち、酸化しにくく乾きにくいという特性から「東洋のオリーブオイル」とも称されています。人の頭皮が分泌するオイルのバランスに近い成分構成であるため、頭皮や髪へのなじみがよく刺激が少ないとされており、髪の芯まで沁みわたって内側から艶めかせる働きをします。
さらに保湿成分として「持続型ヒアルロン酸」を配合することで、通常のヒアルロン酸よりも長くうるおいを保持できるとされています。パサつきがちな髪も根元から毛先まで上品な艶気をまとった状態に整え、するんとまとまる仕上がりをもたらします。2月8日は椿オイルと日本の自然素材が持つ力を改めて知る機会となっています。
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