ファミリーファーストの日 (記念日 3月1日)

ファミリーファーストの日

東京圏、名古屋圏、大阪圏を中心に6,000棟以上の「ライオンズマンション」を展開する株式会社大京が、3月1日を「ファミリーファーストの日」として制定しました。日付は「Family First」というブランドタグラインを初めて(1)立ち上げた3月(3)と、「家族みんな(3)のことを一番(1)に想う」という語呂合わせを組み合わせたものです。記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されており、毎年この日には家族をテーマにしたフォトコンテストが開催されます。「Family First(家族を第一に)」という価値観を社会に広く伝えることが制定の目的であり、マンションの販売にとどまらず、住む人の暮らしや家族のあり方に向き合い続けるという大京のスタンスを示す日となっています。

「ライオンズマンション」という名称は、社内外から公募されたもので、強さだけでなく家族を深く愛することで知られるライオンの姿に由来しています。百獣の王として知られるライオンが家族への愛情の象徴でもあることは、意外と知られていません。大京はこの命名の精神を受け継ぎ、「いつも家族の幸せを第一に」という考え方を商品やサービスの根幹に据えています。大京がライオンズマンションの分譲を開始したのは1968年のことで、以来半世紀以上にわたって日本の住宅市場を牽引してきました。マンション分譲に特化した専業デベロッパーとして国内最大規模のブランドに成長し、現在はオリックスグループの一員として不動産販売・賃貸管理・都市開発など幅広い事業を手掛けています。

エントランス前には必ずライオンの銅像が設置されていますが、沖縄県のライオンズマンションに限り、地域の守り神であるシーサーが代わりに置かれています。