マヨサラダの日 (記念日 3月1日)

マヨサラダの日

マヨネーズを使ったサラダ、つまり「マヨサラダ」の定義はただひとつ――「マヨネーズ類を使用していること」。たったそれだけのシンプルな定義が、鶏ごぼうのごまマヨサラダ、ツナとアボカドのマヨサラダ、スモークサーモンとオニオンのマヨサラダなど、バリエーション豊かな料理を生み出しています。ブロッコリーとゆで卵のマヨサラダ、きゅうりとカニカマのマヨサラダなど、冷蔵庫にある食材とマヨネーズさえあれば、その日の気分や季節に合わせて無限にアレンジが広がります。混ぜるだけで完成するものが多く、料理が苦手な人でも気軽に作れる手軽さも、長年にわたって幅広い世代に愛され続けている理由のひとつです。

3月1日は「マヨサラダの日」。制定したのは、キユーピーグループの惣菜会社であるデリア食品株式会社です。3月1日はキユーピー株式会社が制定した「マヨネーズの日」でもあり、その日付に合わせる形で同じ3月1日に設定されました。幅広い世代に愛されるマヨサラダの魅力をより多くの人に知ってもらうことを目的とし、2017年(平成29年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されています。

デリア食品は東京都調布市仙川町に本社を置き、サラダ・総菜・麺とパスタ・デザートなどを製造・販売しています。1975年(昭和50年)7月にキユーピーグループの惣菜会社として誕生し、社名はスペイン語で「毎日」を意味する「デアリア」に由来します。マヨサラダの日のほかにも、1月11日を「マカロニサラダの日」(1と11でマカロニの形を表現)、10月10日を「ポテトサラダの日」(10・10でポテトの丸い形をイメージ)として制定しており、一年を通じてサラダの魅力を発信し続けています。

3つの記念日がそれぞれ異なる月に設けられているのも、季節ごとにサラダの楽しみ方を提案したいという同社の姿勢の表れです。