Chatworkの日 (記念日 3月1日)
国内のビジネスチャットツールとして利用者数No.1を6年連続で獲得しているChatwork。2024年6月末時点の利用者数は705万以上、導入企業数は59万社以上にのぼります。3月1日は、このChatworkが初めてリリースされた日にちなんだ「Chatworkの日」です。Chatworkは、大阪府大阪市北区に本社を置くChatwork株式会社(現・株式会社kubell)が開発・運営するビジネスコミュニケーションツールです。2011年(平成23年)3月1日にサービスを開始し、グループチャット、タスク管理、ファイル管理、ビデオ通話、音声通話といった機能を一つのプラットフォームに集約しています。メールや電話に代わるコミュニケーション手段として、特に中小企業を中心に普及が進みました。
「Chatworkの日」は、Chatwork株式会社が制定した記念日です。利用者への感謝を伝えるとともに、Chatworkをより多くの人に知ってもらい、中小企業の働き方を前進させることを目的としています。2022年(令和4年)に一般社団法人・日本記念日協会により正式に認定・登録されました。
Chatworkの料金プランは無料のフリープランから始められ、会社の規模や利用目的に応じた有料プランも用意されています。導入のハードルが低い点が中小企業への普及を後押ししており、専用アプリはパソコンだけでなくスマートフォンにも対応しています。社内外の関係者とリアルタイムでやり取りできる点が、メール中心の業務フローからの移行を促しています。
運営会社は2024年7月1日に社名をChatwork株式会社から株式会社kubellへ変更しましたが、サービス名「Chatwork」はそのまま継続されています。2019年には東京証券取引所マザーズ市場(現・グロース市場)へ上場しており、ビジネスチャット市場における存在感は年々高まっています。