サンロッカーズの日 (記念日 3月6日)

サンロッカーズの日

「サンロッカーズ渋谷」の名前には、「太陽(リング)を揺らす激しいダンクを狙い打つ集団」という意味が込められています。その通り、B.LEAGUEでも有数の熱量を誇るこのクラブが、自らの記念日を制定したのが3月6日。「サン(3)ロッカーズ(6)」という語呂合わせから生まれた「サンロッカーズの日」です。

記念日を制定したのは、クラブ運営母体である株式会社日立サンロッカーズ(本社:東京都千代田区丸の内)。2018年(平成30年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録され、B.LEAGUEチームとしては初の記念日登録となりました。バスケットボールをする楽しさ・観る楽しさ・応援する楽しさを広く伝えることが、記念日制定の目的とされています。

チームのルーツは古く、1935年創設の日立本社ライジングサンと1956年創設の日立大阪ヘリオスという2つのバスケットボール部にさかのぼります。2000年(平成12年)、JBLスーパーリーグ発足に合わせてこの2部が統合される形でサンロッカーズが誕生しました。その後、2013年にナショナル・バスケットボール・リーグ参戦に伴い「日立サンロッカーズ東京」に改称。2016年(平成28年)のBリーグ発足を機に、運営母体を日立製作所の子会社として設立された株式会社日立サンロッカーズに移管し、チーム名を「日立サンロッカーズ東京・渋谷」(呼称:サンロッカーズ渋谷)としました。

本拠地は東京都渋谷区。ホームアリーナには青山学院大学内の青山学院記念館を使用しています。クラブカラーは日立時代から受け継ぐイエロー。マスコットキャラクターはホッキョクグマの「サンディ」で、オフィシャルDJにはパトリック・ユウが名を連ねます。略称は「SR渋谷」で、ファンやメディアに広く使われています。

3月6日の「サンロッカーズの日」は、長い歴史を持つこのクラブをより多くの人に知ってもらうための日です。なお、バスケットボールつながりでは9月22日が「B.LEAGUEの日」として定められており、Bリーグ全体を盛り上げる記念日も存在します。