すたみな太郎の日 (記念日 3月7日)
焼肉・寿司・デザートを含む100種類以上のメニューを食べ放題で楽しめるファミリーレストラン「すたみな太郎」が1号店を開いたのは1978年のことです。当時はまだ珍しかった食べ放題レストランという業態を全国規模で展開した先駆け的な存在であり、運営する株式会社江戸一は1965年に東京都足立区で創業した企業です。
3月7日の「すたみな太郎の日」は、「すたみ(3)な(7)太郎は、老若男女みん(3)な(7)で楽しめるお店」という語呂合わせに由来しています。また、3月は新たな出会いや新生活が始まる時期でもあることから、節目の季節に同店で楽しいひとときを過ごしてもらいたいという願いも込められています。記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されました。
すたみな太郎の大きな特徴のひとつが、食材へのこだわりです。焼肉メニューに使われる生肉はブロック肉の状態で各店舗に入荷され、提供前に厨房で一枚一枚丁寧にスライスされます。ほとんどのメニューを素材から店内で調理しており、食べ放題でありながら手作り感を大切にしているスタイルが、長年にわたって多くのファミリー客に支持されてきた理由のひとつです。テーブルには焼肉用の無煙ロースターが設置されており、家族でわいわいと楽しめる雰囲気も同店ならではの魅力となっています。全国各地に店舗を展開しており、北海道・東北から近畿・九州まで幅広いエリアで利用できます。「老若男女みんなで楽しめるお店」というコンセプトのとおり、子どもから年配の方まで一緒に食卓を囲める環境を提供しており、豊富なメニューと食べ放題というスタイルを広くアピールするために制定されたのがこの記念日です。