ざっくぅの日 (記念日 3月9日)
3月9日は「ざっくぅの日」。J:COMが運営するケーブルインターネットサービスZAQのキャラクター・ざっくぅが、2003年(平成15年)に誕生した日です。白くてマシュマロのような柔らかい質感の「もののけ」で、身長わずか90mm・体重3グラムという小さな体ながら、ケーブルインターネットユーザーのそばに寄り添うキャラクターとして20年以上愛され続けています。ざっくぅの顔には、ZAQのロゴがそのまま使われています。「Z」と「Q」が目、「A」が口を表しており、サービスのブランドとキャラクターが一体となったユニークなデザインです。言葉こそ話しませんが感情を持ち、ちくわが好きでねずみが苦手という愛嬌のある個性も設定されています。ウイルスやスパムメールを浄化する力を持つとされており、安心・安全なインターネット利用を守る番人としての役割も担っています。
「ざっくぅの日」の日付は、「ざっ(3)くぅ(9)」という語呂合わせから3月9日に決まりました。記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されています。なお、もともとの登録名称は「ざっくの日」でしたが、キャラクター名の表記に合わせて「ざっくぅの日」として改めて登録されている経緯があります。
制定したのは、東京都千代田区丸の内に本社を置く株式会社ジュピターテレコム(J:COM)です。J:COMはケーブルテレビ局の統括運営を通じて有線テレビジョン放送事業と電気通信事業を展開しており、ZAQはその傘下で提供されるケーブルインターネットサービスのブランドです。ざっくぅは主にケーブルテレビ局のある地域に「生息」しており、お客様がインターネットを楽しむためならなんでもこなすという、サービス精神旺盛な設定になっています。
2013年にはざっくぅ誕生10周年を記念したプレゼントキャンペーンやアニバーサリーイベントも開催されました。公式SNSアカウントも運営されており、長年にわたってJCOMユーザーや地域のケーブルテレビ加入者に親しまれてきた存在です。毎年3月9日のざっくぅの日には、その誕生を改めて祝う機会として位置づけられています。