笑顔表情筋の日 (記念日 3月25日)

笑顔表情筋の日

顔の表情筋は、普段の生活の中で20〜30%しか使われていません。残りの70〜80%は眠ったまま。その事実に着目したのが、笑顔表情筋®協会の設立者たちです。

3月25日は「笑顔表情筋の日」です。日付は「みんな(3)でニコニコ(25)」という語呂合わせに由来し、2020年(令和2年)に一般社団法人・日本記念日協会によって認定・登録されました。東京都品川区東品川に事務局を置く笑顔表情筋®協会が制定した記念日で、誰もがニコニコと笑顔に自信を持ち、健康な人生を楽しんでもらうことを目的としています。

笑顔表情筋®協会が提唱する「笑顔表情筋メソッド」は、表情筋・歯科衛生士・脳科学という三つの分野を組み合わせた独自のアプローチです。「笑顔が変わると人生が変わる」をモットーに、日本中に笑顔美人を増やす活動を続けています。笑顔をつくるとき、脳と表情筋は使う筋肉のパターンを記憶しています。つまり「いつものパターン」以外の表情筋は動かさないまま固まってしまっているのです。

眠っている表情筋を意識的に鍛えると、顔全体の筋肉がほぐれ、自然で柔らかい笑顔が生まれます。その効果は外見にとどまりません。人前で笑顔で話せるようになる、第一印象が良くなる、写真でも自然に笑顔で写れる、コミュニケーション力がアップする、ポジティブ思考になれるといった変化が期待できます。笑顔の質が上がることで、日常の人間関係や自己評価にも好影響をもたらします。

同協会では、オンラインに対応した笑顔表情筋レッスンや体験会、講演会、企業向けセミナーなどを幅広く実施しています。個人の自信づくりから職場でのコミュニケーション改善まで、笑顔を切り口に多角的なサポートを行っています。まずは鏡の前で意識的に笑顔をつくってみてください。普段使っていない筋肉が動く感覚に、きっと気づくはずです。