木曽路「しゃぶしゃぶの日」 (記念日 4月2日)

木曽路「しゃぶしゃぶの日」

4月2日は「しゃ(4)ぶ(2)しゃぶ」の語呂合わせと、春の祝いごとが集中する季節が重なって生まれた記念日です。愛知県名古屋市昭和区に本社を置く株式会社木曽路が制定し、2019年(平成31年)に認定・登録されました。

しゃぶしゃぶは、薄くスライスした牛肉や豚肉を熱湯または昆布だしの入った鍋でさっと泳がせ、ごまだれやポン酢で味わう日本の鍋料理です。肉に火を通しすぎず、柔らかくジューシーな食感を楽しめるのが最大の特徴で、野菜や豆腐などの具材とともに食べるヘルシーな料理としても知られています。日本では1950年代ごろから大阪や東京の料亭・料理店で広まり始め、現在では家庭でも親しまれる定番の鍋料理となっています。

同社が展開する「しゃぶしゃぶ・日本料理 木曽路」では、厳選された上質な牛肉を秘伝のごまだれで味わう「しゃぶしゃぶ」をお値打ちな価格で提供しています。お祝いや家族の集まりにふさわしいメニューとして、この「しゃぶしゃぶ」の美味しさをより多くの人に知ってもらうことが、記念日制定の目的です。同店では大宴会場での忘新年会・歓送迎会から、個室を使った親しい人との会合、結婚・出産・還暦のお祝いなど多様な用途向けのコースメニューも用意されています。

株式会社木曽路は他にも複数の記念日を制定しており、2月9日を木曽路「肉の日」・木曽路「ふぐの日」、4月8日を木曽路「すきやきの日」、9月1日を「しゃぶしゃぶ・日本料理 木曽路の日」としています。4月だけで「しゃぶしゃぶの日」と「すきやきの日」の二つが設けられているのは、春のお祝いシーズンを同社のメニューで彩ってほしいという考えがあるためです。