シースリー記念日 (記念日 4月3日)

シースリー記念日

「脱毛が完全に終わるまで保証します」——そんな約束を、書面で発行している脱毛サロンはそう多くない。全身脱毛専門店「シースリー」(C3)は、期間や回数に関係なく脱毛が終わるまで効果を保証する「脱毛品質保証書」を顧客に手渡している。この制度は、初めて脱毛を検討する女性が感じる「本当に効果が出るのか」という不安に正面から向き合ったものだ。

4月3日は「シースリー記念日」。「シー(4)スリー(3)」という語呂合わせから生まれた日付で、シースリーの運営会社・株式会社ビューティースリーがサポートするファッション雑誌「SHE THREE」が制定し、2017年(平成29年)に一般社団法人・日本記念日協会に認定・登録された。記念日のコンセプトは女性にとっての「うれC(嬉しい)」「たのC(楽しい)」「うつくC(美しい)」という3つのCを応援することで、その頭文字を束ねたのが「C3」=シースリーという名前そのものでもある。

シースリーが採用する脱毛法は「光脱毛」だ。太陽光に近い性質を持つ瞬間の光を照射し、毛のメラニン色素に熱を伝えることでタンパク質を変性させ、毛を自然に体外へ押し出していく仕組みである。単一波長のレーザーとは異なり、複数の波長を含む複合光・拡散光を用いるため、肌への負荷が分散される。さらに一瞬の照射中に光のON/OFFを高速で繰り返す制御によって皮膚表面の温度上昇を抑えており、敏感な肌の人にも対応しやすい設計になっている。

サービスの質を支えるのはスタッフの育成制度で、接客・技術・知識の三分野にわたる厳しい試験をクリアした者だけが現場に立つ。

脱毛は単なる美容施術にとどまらず、日常の自信や快適さにつながるというのがシースリーの考え方だ。品質保証書という具体的な制度と、光脱毛の技術的な安全設計を組み合わせることで、「安心して始められる脱毛」を一つのブランド価値として確立してきた。4月3日のこの日、シースリーは3つのCにちなんだキャンペーンを展開し、美しく、楽しく、嬉しい毎日を後押しする取り組みを続けている。