白肌の日 (記念日 4月8日)

白肌の日

「し(4)ろは(8)だ」——この読み方だけで、記念日の意図はすべて伝わります。4月8日は株式会社コーセーが制定した「白肌の日」です。

コーセーがこの日に強い思いを持つのは、同社がコウジ酸の美白応用を長年にわたって研究してきた企業だからです。コウジ酸は1907年に日本で発見された天然由来の成分で、1988年に厚生労働省から「美白有効成分」として認可されています。シミやソバカスの原因となるメラニンを生み出す酵素・チロシナーゼの働きを抑制し、色素沈着の根本に働きかけるのが特徴です。発見から100年以上が経過した現在も研究が続けられており、安全性と有効性の両面において高い信頼を獲得している成分です。日本の美白研究を語るうえで欠かせない存在といえます。

この記念日の中心となる商品が、コスメデコルテ(Cosme Decorte)の「ホワイトロジスト ブライト エクスプレス」です。2004年に誕生した美白美容液「ホワイトロジスト」シリーズは、「論理的な美白」をコンセプトに進化を続けてきました。ブライト エクスプレスは美白有効成分コウジ酸に加え、独自複合成分「ブライトイコライザー」を配合し、メラニンの生成を抑えてシミ・ソバカスを防ぎます。この処方はコーセーがメラニン研究の末にたどりついた次世代型の美白設計であり、「ベスト・オブ・ベスト美白大賞2017」を受賞。すべての女性にいつまでも美しく透明感のある白い肌でいてほしいという想いが、成分設計の根幹に流れています。一般社団法人・日本記念日協会に認定・登録されたこの記念日は、その長年の研究の蓄積が形になったものです。