TMS・感動新婚旅行の日 (記念日 4月25日)

TMS・感動新婚旅行の日

近年の調査では、新婚旅行に行くカップルは約7割にのぼります。2019年ごろは海外派が7割と圧倒的でしたが、コロナ禍を経た2024〜25年婚では海外と国内がほぼ五分五分に接近。「短い休みでも行ける」「安心感がある」という理由から、沖縄や北海道を選ぶカップルが増えている一方、ヨーロッパやモルディブへの憧れは根強く、海外派の平均予算は90〜110万円に達するというデータもあります。

そんな新婚旅行を文化として守りたいという思いから生まれたのが、4月25日の「TMS・感動新婚旅行の日」です。愛知県名古屋市に本社を置く株式会社トラベルマネジメントシステム(TMS)が制定し、2021年(令和3年)に一般社団法人・日本記念日協会に認定・登録されました。

日付の由来は少しユニークです。4月25日の「4」と「25」を組み合わせて、「新婚旅行シーズンの4月に、2人でGO(=5)」という語呂合わせ。ゴールデン・ウィーク直前の4月というタイミングを意識した命名で、春の旅行需要の高まりに合わせた記念日になっています。毎年この時期、TMSの各サロンでは「相談からはじめる新婚旅行相談会」を開催するなど、記念日を実際のサービスと結びつけた活動も行っています。

TMSは「私たちは感動を提案します。」をモットーに掲げる旅行会社で、既製品のパッケージツアーだけでなく、二人の希望をゼロから形にする「オーダーメイドの新婚旅行」を得意としています。経験豊富なスタッフが行き先選びから宿泊先・アクティビティまでをトータルでサポートしてくれるスタイルで、「どこに行けばいいかわからない」という新婚カップルから支持を集めています。TMSが制定した記念日はこの4月25日だけではなく、8月26日にも「TMS・感動ハネムーンの日」があります。「ハニー(2)ムーン(6)=蜜月」と「ハ(8)」の語呂合わせから制定されたもので、新婚旅行に関する記念日を2つ持つというのは、それだけこの文化への熱量が伝わってくる話です。

新婚旅行の形は多様化していますが、「二人だけの特別な旅」という本質は変わりません。