オンライン麻雀の日 (記念日 4月26日)

オンライン麻雀の日

4月26日は「4人(4)でつる(26)む」の語呂合わせから生まれた、オンライン麻雀の日です。オンライン麻雀サービス『Maru-Jan』を運営する株式会社シグナルトーク(東京都大田区蒲田)が制定し、2007年(平成19年)に一般社団法人・日本記念日協会が認定・登録しました。健全な娯楽としてのオンライン麻雀の普及・振興を目的としています。この語呂合わせには、実は三通りの読み方が込められています。「4人でつるむ」という基本の読みに加え、メンゼン(門前清)を好む雀士向けに「for(4)ツモ(26)」、鳴きを駆使するタイプには「四副露:スー(4)フー(2)ロー(6)」とも読めます。どのスタイルで打つ雀士にも対応した語呂合わせというのは珍しく、制定者のこだわりが伝わってきます。

麻雀の起源は中国にあり、現在では世界各地でプレイされるテーブルゲームです。日本では一般的に34種類136枚の牌を使い、4人のプレイヤーが麻雀卓を囲んで対局します。雀荘と呼ばれる麻雀専門店での対局が長らく主流でしたが、1990年代後半から2000年代にかけてインターネットが普及すると、自宅にいながら全国のプレイヤーと対戦できるオンライン麻雀が登場しました。ゲームセンターの通信対戦筐体なども含め、対局の場は大きく広がっています。

株式会社シグナルトークが運営する『Maru-Jan』は、こうしたオンライン麻雀文化を牽引してきたサービスのひとつです。段位制や本格的なルール設定が特徴で、腕を磨きたい雀士から気軽に楽しみたい層まで幅広く利用されています。記念日の制定は、オンライン麻雀をより多くの人に認知してもらい、健全なゲーム文化として定着させる狙いがあります。