ダブルソフトの日 (記念日 毎月11日)

ダブルソフトの日

山崎製パンの「ダブルソフト」は、1989年(平成元年)5月の全国発売から30年以上愛され続けるロングセラー食パンです。最大の特徴は「真ん中から半分に分けられる」という実用的な設計で、半斤分ずつ使いやすく、食べ盛りのお子さんからシニアの方まで幅広い層に支持されています。耳までやわらかな食感はそのままでも十分おいしく、トーストすると耳までサクッと仕上がる、どちらの食べ方でも楽しめる一品となっています。

記念日の由来はちょっと楽しい語呂合わせです。真ん中で分けると左右それぞれが数字の「1」に見えることから、「1(ワン)がダブル(2個)で11日」。毎月11日が「ダブルソフトの日」に制定されました。さらに11月は「ダブルソフトでワンダブル月間」として、特に集中的にPRされる月となっています。この記念日は2021年(令和3年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されました。

「ミミまでソフト」という売り文句の秘密は、パッケージにも記載されている「ルヴァン」にあります。フランス語で「levain(発酵種)」を意味するこの素材を使うことで、コクのある味わいとしっとりした食感を実現しています。ラインナップは「ダブルソフト」と「ダブルソフト全粒粉入り」の2種類で、それぞれ6枚入(1斤)と3枚入(半斤)が展開されています。山崎製パンの公式サイトでは「メロンパン風トースト」や、輪切りにしたゆで卵を3枚並べた「まるまるまるポケットサンド」など、ダブルソフトを活かした個性的なレシピも多数紹介されています。毎月11日には、ぜひお気に入りのアレンジで味わってみてください。