ゼクシオの日(XXIOの日) (記念日 毎月21日)
2000年の誕生から55年、「ゼクシオ(XXIO)」は日本のゴルフ市場でナンバーワンブランドの座を守り続けています。その名前に込められた意味は単純明快です。「XXIO」の「XXI」はローマ数字で「21」、つまり「21世紀」を意味します。そして末尾の「O」は「GO ON(前進し続けろ)」と「王者」を表しています。「21世紀の王者たれ!」という開発陣の気概を、そのままブランド名に刈み込んだのです。
ゼクシオが誕生した2000年は、ダンロップ(現・株式会社ダンロップスポーツマーケティング)にとって大きな転換点でした。それまで同社はキャロウェイ製クラブの日本国内販売を担っていましたが、1999年に両社の提携関係が終了し、自社ブランドのゴルフクラブを早急に立ち上げる必要に迫られました。その竮地の中で生まれたゼクシオは、しかし初代から予想を大きく超える大ヒットを記録します。「飛び、打ちやすさ、爆快な打球音」という三つのDNAは初代から変わらず受け継がれており、2000年の初代は305ccヘッドにオートターン設計を採用して安定したインパクトを実現。2008年の5代目ではパワーチャージボディで高弾道ドローを可能にし、2025年登場の14代目では世界初のVRチタン素材を投入するなど、最先端技術を積極的に取り込みながら進化を続けてきました。2年ごとに新モデルを投入しながら着実にファン層を拡大し、今では国内にとどまらずヨーロッパ、アメリカ、アジアにも展開するグローバルブランドへと成長しています。
毎月21日の「ゼクシオの日(XXIOの日)」は、2020年(令和2年)に一般社団法人・日本記念日協会によって認定・登録されました。日付の21日は、ロゴに刈まれたローマ数字の「XXI(21)」に由来します。制定したのは株式会社ダンロップスポーツマーケティング。誕生20周年という節目を機に記念日として定め、ゼクシオの最新情報を毎月発信する場として活用しています。20年以上の歴史と業界トップの売上げを背景に、今後もその存在感は揺るぎないものがあります。