ベストカレンダーのロゴ ベストカレンダー

2/1開始 たまにじ本音旅:VTuberと多摩散策

たまにじ本音旅

開催期間:2月1日〜2月28日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

たまにじ本音旅
どうやって参加するの?お金かかる?
特設サイト(2026年2月1日公開)で参加登録し、スマホで各スポットをGPSチェックインしてスタンプを集める。参加自体は無料だが交通費や施設入場料は自己負担。音声・AR等の付帯機能は3/15まで利用可。
プレゼント応募の締切と当選連絡っていつ?どうやって応募するの?
プレゼント応募は2026年2月1日~2月20日。@kotsu_sanpoをフォローしデジタルフォトフレームで撮った写真を#たまにじ本音旅 #TokyoTokyoでXに投稿すると抽選対象。当選者へは2/21以降にDMで連絡される。

VTuberとめぐる東京・多摩──「たまにじ本音旅」が描く新旧の交差点

株式会社交通新聞社は、首都圏散策マガジン『散歩の達人』の企画として、にじさんじ所属のVTuber・町田ちまさんと黒井しばさんを起用したコラボレーション企画「たまにじ本音旅」を開催します。プレスリリースは2026年1月21日 10時00分2026年2月1日(日)~2月28日(土)です。今回の取り組みは令和7年度「東京の魅力発信プロジェクト」に採択されており、江戸から続く伝統的文化と、近年生まれた最先端の文化が交差する多摩地域の魅力を広く発信することを目的としています。

本企画は、デジタルラリーを中核に、PR生配信、メディアでの紹介、参加者向けのプレゼントキャンペーンなど多面的な情報発信を行います。参加は無料ですが、会場までの交通費や施設入場料等は参加者負担となります。実施主体は株式会社交通新聞社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:伊藤嘉道)です。

『散歩の達人』と「にじさんじ」所属VTuber町田ちま&黒井しばがコラボ! 東京・多摩の伝統と新たな文化をめぐる企画「たまにじ本音旅」 画像 2

開催の位置づけと採択プロジェクトについて

本企画「家でも、街でも、SNSでも。VTuberと一緒に推す、伝統と新しい文化が交差する東京・多摩。(たまにじ本音旅)」は、東京都の「東京の魅力発信プロジェクト」に採択されています。東京都が掲げる「Tokyo Tokyo Old meets New」アイコンを活用し、江戸時代から続く伝統と最先端の文化が共存する東京の魅力を国内外に発信する取り組みの一環です。

詳細は東京都のプロジェクト紹介ページ(https://tokyotokyo.jp/ja/home/)でも確認できます。今回の企画では、古刹や歴史的建造物だけでなく、商業施設や再開発エリア、カルチャー拠点など多様なスポットを組み合わせることで、多摩エリアの多面的な魅力を示しています。

『散歩の達人』と「にじさんじ」所属VTuber町田ちま&黒井しばがコラボ! 東京・多摩の伝統と新たな文化をめぐる企画「たまにじ本音旅」 画像 3

デジタルラリーの仕組みとチェックインスポットの詳細

「たまにじ本音旅 デジタルラリー」は、スマートフォンから特設サイトにアクセスして参加登録を行うことで始まります。参加登録を行うと、町田ちまさん・黒井しばさんと参加者の登録ユーザー名が記された、旅のしおり風画像が入手できます。また、デジタルラリー参加者はキャンペーンロゴフレームを用いたデジタルフォトフレーム(撮影機能)を利用可能になります。

チェックインは各スポットでGPSによる位置情報チェックインを行う仕組みです。合計8カ所のチェックインスポットを巡り、スタンプを取得することでデジタルスタンプが付与されます。すべてのスタンプを取得するとコンプリート画像が入手できます。

『散歩の達人』と「にじさんじ」所属VTuber町田ちま&黒井しばがコラボ! 東京・多摩の伝統と新たな文化をめぐる企画「たまにじ本音旅」 画像 4

チェックインスポット一覧と各所でのコンテンツ

チェックインスポットは多摩エリアの多様性を示す8カ所に設定されています。以下の一覧の通りです。

  • ① 三鷹市立アニメーション美術館(三鷹市)
  • ② 深大寺(調布市)
  • ③ 江戸東京たてもの園(小金井市)
  • ④ 南町田グランベリーパーク(町田市)
  • ⑤ GREEN SPRINGS(立川市)
  • ⑥ 福生ベースサイドストリート(福生市)
  • ⑦ 桑都日本遺産センター 八王子博物館(八王子市)
  • ⑧ 高尾山(八王子市)

このうち、7カ所(高尾山を除く)ではスタンプ取得後に町田ちまさんと黒井しばさんによるチェックインスポット紹介&本音トークの音声コンテンツが視聴できます。音声コンテンツはスポットごとに内容が異なり、地域の紹介や二人の率直なコメントが含まれます。

高尾山では特別に、スタンプ取得後に町田ちまさん・黒井しばさんと一緒に多摩地区の風景が撮影できるARカメラ機能が利用可能です。ARカメラは期間中、2026年3月15日(日)まで利用できます。なおARカメラは、高尾山周辺以外でも同期間中に利用可能です。

『散歩の達人』と「にじさんじ」所属VTuber町田ちま&黒井しばがコラボ! 東京・多摩の伝統と新たな文化をめぐる企画「たまにじ本音旅」 画像 5

参加登録・デジタルフォトフレーム・音声の利用期間

特設サイトは2026年2月1日公開予定で、スマートフォンからアクセスして参加登録を行うことで各種機能が有効化されます。参加登録を行うと旅のしおり風画像やデジタルフォトフレームの利用が可能となります。

音声コンテンツの視聴、デジタルフォトフレームおよびARカメラの使用期間はいずれも2026年3月15日(日)までです。イベント開催期間(2月1日~2月28日)を越えて、これらの付加コンテンツを一定期間継続して利用できる点が特徴です。

『散歩の達人』と「にじさんじ」所属VTuber町田ちま&黒井しばがコラボ! 東京・多摩の伝統と新たな文化をめぐる企画「たまにじ本音旅」 画像 6

プレゼントキャンペーン、PR生配信、関連メディアの展開

「たまにじ本音旅」では、デジタルラリー参加者を対象としたプレゼントキャンペーンや、開始に先駆けたPR生配信、出版物・Webメディアでの情報発信を行います。これらの施策により、オンラインと現地の体験を連動させながら多摩の魅力を伝える構成です。

キャンペーンや配信、出版物は各日程が決まっており、応募方法や視聴方法に従って参加・応募することが可能です。以下に各施策の詳細を整理します。

『散歩の達人』と「にじさんじ」所属VTuber町田ちま&黒井しばがコラボ! 東京・多摩の伝統と新たな文化をめぐる企画「たまにじ本音旅」 画像 7

プレゼントキャンペーン(応募方法・当選連絡)

プレゼントキャンペーンは2026年2月1日(日)~2月20日(金)に実施されます。応募は下記の手順に従って行います。

  1. Xアカウント『散歩の達人/さんたつ』編集部(@kotsu_sanpo)をフォローする。
  2. デジタルラリーの参加登録を行い、たまにじ本音旅 デジタルフォトフレームを使用して多摩エリアで写真を撮影する。
  3. 撮影した写真をハッシュタグ「#たまにじ本音旅」「#TokyoTokyo」を付けてXに投稿する。

応募期間後、運営事務局により2026年2月21日以降に当選者のXアカウントにダイレクトメッセージで連絡が行われます。当選者がダイレクトメッセージを受け取れない場合や、メッセージ内に記載された期日までに返信がない場合は当選権利が失効します。

プレゼントは抽選で20名に「たまにじ本音旅 アクリルフォトスタンド(複製手書きメッセージ入り)」が贈られます。応募規約についてはプレスリリース記載の通り「こちら」を確認するよう案内されています。

『散歩の達人』と「にじさんじ」所属VTuber町田ちま&黒井しばがコラボ! 東京・多摩の伝統と新たな文化をめぐる企画「たまにじ本音旅」 画像 8

PR生配信とライバー紹介

デジタルラリー開始に先立ち、2026年1月31日(土)20:00から町田ちまさんのYouTubeチャンネルにて町田ちまさんと黒井しばさんによるPR生配信が実施されます。配信では東京都や多摩地区について両名が本音で語る内容が予定されています。

町田ちま

17歳の高校二年生。歌手を目指して日々歌の練習に励んでいる設定で、夢の実現を願って配信を開始。飼いハムスターのゴンザレスと一緒に暮らしている。

ファンとの交流を重視する配信スタイルが特徴で、若年層を中心に支持を受けています。

黒井しば

喋れる犬という設定のライバー。公園に建てたマイハウス(犬小屋)で様々な動物と暮らしており、やや人間的なしぐさを見せるのが特徴です。

そのキャラクターは、しばの内に飼い主の魂がいるという設定に由来しており、霊体である飼い主とともに生活しているという設定上の背景があります。

『散歩の達人』と「にじさんじ」所属VTuber町田ちま&黒井しばがコラボ! 東京・多摩の伝統と新たな文化をめぐる企画「たまにじ本音旅」 画像 9

刊行物・Webメディアでの紹介

散歩の達人MOOK『東京多摩散歩地図』は2026年1月29日発行予定で、多摩地区の30市町村の散歩コースを収録します。特別企画として、たまにじ本音旅 デジタルラリーのチェックインスポットと併せてめぐりたい周辺エリアのスポットを18ページにわたり紹介しており、デジタルラリーの案内役としても機能します。

また、Webメディア『さんたつ by 散歩の達人』では2026年2月1日公開予定の記事で、デジタルラリーのチェックインスポット周辺の紹介に加え、町田ちまさんと黒井しばさんへのインタビュー記事を掲載予定です。誌面とオンラインの両輪で、多摩地域の魅力を多層的に伝えます。

開催概要の整理と要点表

以下の表に本企画で発表された主要情報を整理します。日程、参加条件、チェックインスポット、キャンペーン条件などを網羅していますので、参加や取材、企画の参照に利用できます。

項目 内容
主催 株式会社交通新聞社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:伊藤嘉道)
プレスリリース日 2026年1月21日 10時00分
イベント名 たまにじ本音旅(家でも、街でも、SNSでも。VTuberと一緒に推す、伝統と新しい文化が交差する東京・多摩。)
開催期間(デジタルラリー) 2026年2月1日(日)~2月28日(土)
関連コンテンツ利用期限 音声コンテンツ、デジタルフォトフレーム、ARカメラ:2026年3月15日(日)まで
チェックインスポット(8か所) 三鷹市立アニメーション美術館/深大寺/江戸東京たてもの園/南町田グランベリーパーク/GREEN SPRINGS/福生ベースサイドストリート/桑都日本遺産センター 八王子博物館/高尾山
参加費 無料(ただし交通費・施設入場料等は参加者負担)
プレゼントキャンペーン期間 2026年2月1日(日)~2月20日(金)
応募方法(要点) ①@kotsu_sanpoをフォロー ②デジタルラリー参加登録のうえデジタルフォトフレームで撮影 ③ハッシュタグ「#たまにじ本音旅」「#TokyoTokyo」を付けてXに投稿
当選連絡 運営事務局より2026年2月21日以降に当選者のXアカウントへダイレクトメッセージで連絡(期日内返信がない場合は失効)
プレゼント 抽選で20名:たまにじ本音旅 アクリルフォトスタンド(複製手書きメッセージ入り)
PR生配信 2026年1月31日(土)20:00から町田ちまのYouTubeチャンネルにて配信予定
刊行物・Web 散歩の達人MOOK『東京多摩散歩地図』:2026年1月29日発行予定、Web:さんたつ by 散歩の達人:2026年2月1日公開予定
採択プロジェクト 令和7年度「東京の魅力発信プロジェクト」採択(Tokyo Tokyo Old meets Newを活用)

以上がプレスリリースに基づく「たまにじ本音旅」の全体像の整理です。デジタルラリーは参加登録により各種デジタルコンテンツや撮影フレームが利用でき、音声ガイドやAR撮影などオンライン要素が現地体験と連動する構成になっています。プレゼント応募や詳細な応募規約、当選に関する条件については公式の案内に従って確認してください。