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「ミキワメAI」へリブランディング AIで行動変容を導く

ミキワメAI提供開始

開催日:2月2日

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ミキワメAI提供開始
ミキワメAIって何が変わったの?
従来の「ミキワメ」が「ミキワメAI」にリブランディングされ、AIを用いて「測る」だけでなく個別の行動指針を提示する「導く」機能を追加。AIマネジメント相談やAIコーチを提供し、6,000社・200万人のデータを活用して企業ごとに最適化された支援を行います。
導入すると実際に何ができるの?
部下や候補者の性格・状態をもとに、上司向けの具体的な対話案やケア方法、個人の成長計画をAIが提示。採用ミスマッチ低減や1on1強化、月次の振り返り伴走で行動変容を促し、社内データとセキュアに連携して運用できます。

「ミキワメ」が「ミキワメAI」へ――ブランド刷新と提供開始の要点

株式会社リーディングマークは、Personality Techを軸としたHR事業の主力ブランド「ミキワメ」を、「ミキワメAI」へとリブランディングし、AIを活用した新たなHRプラットフォームとしてサービス提供を開始しました。発表日時は2026年2月2日 11時49分です。

今回のブランド変更にあわせ、既存プロダクト名も順次リネームされます。Corporate/サービスに関する問い合わせは、contact@leadingmark.jpへ受け付けています。

  • ミキワメ 適性検査 → ミキワメAI 適性検査
  • ミキワメ ウェルビーイングサーベイ → ミキワメAI ウェルビーイングサーベイ
  • ミキワメ マネジメント → ミキワメAI マネジメント

また、ブランディング施策の一環として、2月16日〜4月5日にTokyo Primeを中心にタクシーCMの放映が予定されています。関連情報や製品ページの入り口は公式サイト(https://mikiwame.com/)が案内窓口となります。

リーディングマーク、「ミキワメ」を「ミキワメAI」へリブランディング。AIが社員の行動変容を導くプラットフォームへ進化 画像 2

背景:なぜAIで「導く」ことが必要なのか

リリースは、日本の労働市場の構造的課題を前提にしています。報告では、2025年に労働力人口が一時的に女性やシニアの参加によって7000万人を超えたものの、根本的な人手不足は解消されていないと指摘されています。さらに、2030年には約500万人の労働力不足が見込まれるという推計を踏まえ、採用の難易度が高まる状況に対応する必要性が強調されています。

従来のHRテックは主に「測る」こと、つまり適性検査やサーベイによる可視化が中心でしたが、同社は可視化の先にある「行動変容」を企業が実現することが不可欠だと位置づけています。そのために、蓄積してきたデータとAIを統合し、個別の行動指針を提示する機能へと進化させる点が今回のリブランディングの主要な意図です。

蓄積してきたデータ
5年10ヶ月にわたるサービス運営で蓄積した6,000社・200万人以上の性格・内面に関するデータを保有しています。
変化のポイント
「測る」→「導く」へ:個々人に最適なコミュニケーションや成長計画をAIが提示すること。
リーディングマーク、「ミキワメ」を「ミキワメAI」へリブランディング。AIが社員の行動変容を導くプラットフォームへ進化 画像 3

新機能・新サービスの詳細:AIマネジメント相談とAIコーチ

リブランディングと同時に、上司と部下の性格特性や状況を踏まえて最適な対応を提示する「ミキワメAI AIマネジメント相談」をリリースしました。加えて、経営幹部・管理職の自律的成長をAIが伴走する新サービス「ミキワメAI AIコーチ」も提供開始しています。

両機能は既存のミキワメ導入企業に向けて提供され、社内の人事データをセキュアに連携することで、個々の社員に特化した具体的な行動指針を得られる点が特徴です。問い合わせは共通でcontact@leadingmark.jpです。

リーディングマーク、「ミキワメ」を「ミキワメAI」へリブランディング。AIが社員の行動変容を導くプラットフォームへ進化 画像 4

ミキワメAI AIマネジメント相談の特徴

この機能は、部下の性格特性、現在のメンタル状態、さらに上司自身の性格特性を総合的に判断し、最適なコミュニケーション方法やケア手法をAIがアドバイスします。

主な利用イメージは次のとおりです。部下の状況を入力すると、性格特性に基づいた具体的なアドバイスが即座に生成され、上司は実行可能な言動プランを得られます。汎用的なChatGPT等とは異なり、企業固有の人事データに基づく具体性とセキュリティ設計が前提です。

  1. 社内データとセキュアに連携
  2. 個人に最適化されたコミュニケーション指示を提示
  3. ミキワメ導入企業には標準提供

ミキワメAI AIコーチの特徴

「ミキワメAI AIコーチ」は、個人の性格・ありたい姿・達成したい成果、周囲の他者評価、会社の期待・戦略といった複数の情報をAIが統合して、個別の成長戦略を提示し、日々の行動計画策定・実行・振り返り・軌道修正まで伴走します。

このサービスの特徴は、客観的なデータに基づいてAIが指摘や改善点を伝えるため、受け手が冷静に内省できる点にあります。経営視点をもった幹部育成や次世代リーダーの自律的成長サイクル構築に活用されることを想定しています。

  • 毎月の振り返りをAIがチャット形式でサポート
  • 行動変容を継続的に促進する伴走型支援
  • 問い合わせ:contact@leadingmark.jp

ミキワメAIシリーズの各プロダクトと利用シーン

リブランディング後のシリーズは、採用・ウェルビーイング・マネジメント・個人コーチング・研修といったHRの主要領域をカバーします。以下に各製品の詳細を示します。

サービスの導入実績として、累計利用企業数は6,000社、累計受検者数は200万名に達しており、社員数1,000人超の大企業からスタートアップ、中堅中小企業まで幅広く活用されています。

ミキワメAI 適性検査

スマホやPCで回答できる10分の性格検査により、採用候補者と既存の活躍社員の特徴を比較し、採用のミスマッチを防止することを目的としたサービスです。

候補者の採用お勧め度や懸念点を可視化することで、採用判断を支援します。サービスサイト:https://mikiwame.com/aptitude-test.html

ミキワメAI ウェルビーイングサーベイ

3分で完了するパルスサーベイ/エンゲージメントサーベイです。事前の10分の性格検査結果に基づき、個々の性格に合わせた質問項目を表示するため、性格差による回答差の影響を抑えつつ、定期的に組織と個人のメンタルコンディションを可視化します。

各社員には性格に合った改善アドバイスを提供し、社員自身の自律的な行動変容を支援します。サービスサイト:https://mikiwame.com/well-being.html

ミキワメAI マネジメント

社員の性格・心身状態・目標進捗を踏まえた1on1を実現するサービスです。AIによるアドバイスを用いて、メンバーごとに最適なマネジメントを提供し、1on1からネクストアクションへつなげるサイクルを作ります。

マネジメントの質を高め、メンバーの自律自走を促すことで組織パフォーマンスと個人の達成感を両立させることを目指します。サービスサイト:https://mikiwame.com/management.html

ミキワメAI AIコーチ(再掲)

行動計画の策定から振り返りまでを常時伴走する点に強みがあり、研修や面談だけでは到達しにくい行動変容を実現します。問い合わせ:contact@leadingmark.jp

AIコーチは、上司・同僚のフィードバックや会社の経営戦略を統合し、個人に最適化された成長戦略を提示する点で、幹部育成や次世代リーダー育成に活用されています。

ミキワメAI 企業研修およびその他サービス

組織心理研究所の知見と役員陣の実務経験を融合した実践的研修を開始します。研修は事業戦略と組織戦略を接続し、現場での行動変容と課題解決に直結させることを重視しています。ミキワメAIシリーズとの連動も想定されます。問い合わせ:contact@leadingmark.jp

また、既存の関連サービスとして、ミキワメ就活、会員制就職支援のNEXVEL(ネクスベル)、情報発信ブログのミキワメラボも引き続き運用されています。

会社概要と代表メッセージ

株式会社リーディングマークの代表取締役社長は飯田 悠司氏です。会社概要は以下のとおりです。

設立:2008年1月、所在地:〒105-0001 東京都港区虎ノ門3-8-21 虎ノ門33番ビル 10階、コーポレートサイト:https://www.leadingmark.jp/、採用サイト:https://recruit.leadingmark.jp/

代表者
代表取締役社長 飯田 悠司
事業内容
Personality Techを通じたHR事業(適性検査、ウェルビーイングサーベイ、マネジメント、就活支援等)

代表メッセージの中では、2020年4月の「ミキワメ」リリース時に同社が倒産の危機に直面した経験や、リモートワーク移行による対面コミュニケーション断絶が事業の方向性を決めるきっかけになった経緯が語られています。

飯田氏は、その時期の経験から「測る」だけでは人は変わらないことを認識し、AIを活用して“一人ひとりに最適な導き”を瞬時に提示できる仕組みの重要性を述べています。今回のリブランディングは、その思想を具体的なプロダクトとして示したものです。なお、リリースに込めた想いや意気込みはnoteの記事にもまとめられている旨が案内されています。

要点の整理(本リリースのまとめ)

以下の表は、本記事で取り上げた主要項目を簡潔に整理したものです。表の下に本文の締めとして要旨を一文で述べます。

項目 内容
発表 「ミキワメ」ブランドを「ミキワメAI」へリブランディング(発表日:2026年2月2日 11:49)
新機能/新サービス ミキワメAI AIマネジメント相談、ミキワメAI AIコーチ
主な狙い 従来の「測る」から、AIによる個別の「導き」へ移行し、行動変容を促進する
データ資産 6,000社・200万人以上の性格・内面データ
プロダクト群 ミキワメAI 適性検査、ウェルビーイングサーベイ、マネジメント、AIコーチ、企業研修 他
実績 累計利用企業数6,000社、累計受検者数200万名
ブランディング施策 Tokyo PrimeでのタクシーCM(2月16日〜4月5日)
問い合わせ contact@leadingmark.jp
会社情報 株式会社リーディングマーク(設立2008年1月、所在地:東京都港区虎ノ門)

本リリースは、既存の可視化技術にAIを組み合わせることで、組織と人材の持続的な成長につながる「導き」を提供することを狙いとしています。問い合わせや詳細は、各サービスページおよびcontact@leadingmark.jpを通じて案内されています。