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VOOX/Spotifyで配信開始 Ep19『こども|あいだ|哲学者』

Ep19配信開始

開催期間:2月6日〜2月20日

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Ep19配信開始
これってどこでどうやって聴けるの?
VOOXアプリかSpotifyで聴けます。第19回は2026年2月6日11時配信開始で、公開から2週間はVOOXで無料視聴可能。スマホで該当エピソードを検索して再生してください。
今回の回は子どもの何を扱ってるの?
子どもの「なんで?」という疑問や思考の構造を掘り下げ、子どもを“小さな哲学者”とみなせるかを哲学とデータ分析の対話で検討する約10分の短尺エピソードです。

子どもをめぐる「疑問」と「あいだ」を耳でたどる回の配信開始

2026年2月6日(金) 11時00分より、音声教養メディアVOOXならびにSpotifyで、新しいラジオ回が配信開始となりました。本シリーズは“あいだ”に着目するクロストークを通じて、明確に分けられない物事の中にある問いや視点を掘り下げることを目的に制作されています。今回配信されたのは第19回で、番組内のテーマは「こども|あいだ|哲学者 ※子どもは本当に哲学者?」です。

配信開始日や配信プラットフォーム、視聴方法に関する基本情報は次の通りです。配信は2026年2月6日からで、初出は同日11時00分。VOOXアプリまたはSpotifyで聴取できます。VOOXでは、新規シリーズを公開から2週間、どなたでも無料で視聴できる仕組みが導入されています。

本編では、子ども特有の「なんで?」という疑問や、成長や知識獲得に伴う驚きの構造などを切り口に、二人の専門家が対話を展開します。多数の切り口が用意され、リスナーに新たな視点を与えることを目指す構成です。

ちょうどいい会議|あいだ|を問うラジオ『Ep19: こども|あいだ|哲学者 ※子どもは本当に哲学者?』音声教養メディアVOOX/Spotifyにて、配信開始! 画像 2

エピソードで扱われる具体的なテーマ

この回のトークは、子どもの問いかけや思考の在り方を中心に展開されます。番組内で取り上げられる論点は多岐にわたり、単に「子どもは哲学者か」という単純な二択にとどまりません。

  • 「子どもはなんでも疑問に持つ」という観察
  • 子どもを「小さな哲学者」とみなせるかどうか
  • 大人が知っていることにもとづいて逆説的に考えることの意味
  • 脊髄反射的な子どもの応答とその背景
  • 「なんで?」には答えるが、答え方の限界や危うさ
  • 知識があるからこそ驚きが生まれる仕組み
  • 問いを立てられない大人の状況と原因分析
  • 日常のあらゆる事象を不思議に感じる視点の重要性
  • 今の子どもにとってのAIの位置づけ(当たり前になっている現実)

これらのテーマを通して、ホスト二人が互いの専門性をぶつけ合いながら“あいだ”にある微妙な視点を引き出していきます。通勤時間や家事の合間など、短時間で聴けるコンテンツ設計になっています。

対談者の掛け合い――哲学とデータ分析が交差する場

本回の対談は、異なる専門分野を背景にした二人の対話が軸です。片方は哲学対話に関わる研究者、もう片方はデータ分析の実務経験を持つ専門家であり、その掛け合いを通じて「あいだ」に光を当てます。

テーマの取り扱いは学問的な硬さに偏ることなく、実務的な観点も交えられます。哲学的な問い立ての技法と、データや事例に基づく観察の双方を行き来しながら、リスナーにとって具体的で応用可能な示唆を提供します。

堀越耀介氏(東京大学 特任研究員 / 哲学対話)

堀越耀介氏は、東京大学 共生のための国際哲学研究センター 上廣共生哲学講座 特任研究員です。学位は博士(教育学)で、東京大学大学院教育学研究科博士課程を修了しています。

堀越氏は企業に対する「哲学対話」や「哲学コンサルティング」を通じて、課題解決や価値創造に取り組む活動を支援してきました。著書には『世代と立場を超える:職場の共通言語のつくり方』(クロスメディア・パブリッシング)や『哲学はこう使う――問題解決に効く哲学思考「超」入門』(実業之日本社)などがあります。番組内では、問いを立てる技術や問いの立ち位置の解説を行い、子どもと大人の思考差を哲学的観点から整理します。

樫田光氏(デジタル庁 / データ分析)

樫田光氏は2022年よりデジタル庁の民間専門人材(データ分析)としてChief Analytics Officerを務めています。2016年から2020年までは株式会社メルカリでデータ分析チームの責任者を務め、実務に基づく分析とチーム運営の経験があります。

早稲田大学理工学研究科を卒業後、外資系戦略コンサルティング会社で事業戦略やオペレーション改善、市場分析などに従事した後、独学でプログラミングを学びデータサイエンティストへ転身しました。番組ではデータや観察に基づく解釈を提示し、子どもの「なんで?」と実務的な意思決定やプロダクト改善の視点を結びつけます。

VOOXの特徴と視聴方法、運営情報

VOOXは学びに特化した音声メディアで、1話あたり10分、6話完結のコンテンツ構成を基本にしています。第一人者の実践知や当事者の生の声を届けることを目指し、現在700話以上のコンテンツを配信しています。新規シリーズは公開から2週間、どなたでも無料で聴取可能な仕組みです。

VOOXアプリは指定のリンクまたはQRコードからダウンロードできます。ダウンロードリンクは次の通りです。

  • VOOXダウンロードリンク: https://voox.onelink.me/KbDS/PRT
  • 公式ページ: https://www.voox.me

視聴方法としては、スマートフォンでVOOXアプリをインストールし、該当のシリーズ・エピソードを選択して再生します。Spotifyでも配信されているため、普段お使いのポッドキャストアプリで検索して聴くことも可能です。

運営会社:Moon Creative Lab Inc.の概要

VOOXを運営するのはMoon Creative Lab Inc.です。同社は2018年8月23日に設立され、三井物産グループ内で人間中心の新規事業創造を推進するベンチャースタジオとして位置づけられています。米国パロアルトと東京の二拠点で事業を行っています。

Moon Creative Labは、デザイナー、エンジニア、プロダクトマネージャー、起業経験者など多様な専門人材によるハンズオン支援を提供し、三井物産グループの枠を超えて新規事業創造の支援を拡大しています。商号・代表者・所在地等の公表情報は以下の通りです。

  • 商号:Moon Creative Lab Inc.(ムーンクリエイティブラボ)
  • 代表者:CEO 小野川 貴
  • 本店:660 High Street, Palo Alto, California, 94301, USA
  • 支店:東京都港区北青山3-10-5 Spring Terrace Omotesando 2F
  • 設立:2018年8月23日
  • 株主構成:三井物産 100%
  • URL:https://www.mooncreativelab.com/ja/

問合せ先は、Moon Creative Lab(VOOX運営事務局)で、メールアドレスは support@voox.me です。公式ページにも運営情報やコンテンツの一覧が掲載されています。

今回の配信内容の要点整理と視聴者への案内

第19回の配信は、子どもと大人の問いかけの違いや、問いを立てるという行為そのものに焦点を当てています。哲学的な問い立てとデータ・実務的解釈を往還することで、既存の見方を相対化し、日常の中の「あいだ」に注意を促す構成です。

短時間で聴ける10分程度の配信を中心とするVOOXのフォーマットにより、通勤時や家事の合間などで手軽に取り上げられる内容になっています。配信開始から2週間は無料での聴取が可能ですので、まずは該当エピソードから視聴を始めることができます。

項目 内容
配信開始日 2026年2月6日(金)
配信時刻 11時00分(日本時間)
エピソード Ep19: こども|あいだ|哲学者 ※子どもは本当に哲学者?
出演者 堀越耀介(東京大学 特任研究員 / 哲学対話)、樫田光(デジタル庁 / データ分析)
主なトピック 子どもの疑問、子どもは小さな哲学者か、大人と子どもの思考差、脊髄反射、問いを立てられない大人、AIと子どもの関係 など
プラットフォーム VOOX(アプリ)、Spotify
視聴方法 VOOXアプリダウンロード(https://voox.onelink.me/KbDS/PRT)またはSpotifyで検索
運営会社 Moon Creative Lab Inc.(設立:2018年8月23日、三井物産100%出資)
問合せ先 Moon Creative Lab Inc. VOOX運営事務局 メール:support@voox.me
関連リンク https://www.voox.me / https://www.mooncreativelab.com/ja/

上の表は本記事で取り上げた配信情報と運営情報を整理したものです。配信日・時刻、出演者、扱われるトピック、視聴方法、運営会社連絡先など、リスナーが必要とする基本情報を網羅しています。番組は学びに特化した短尺の構成で、公開後2週間は無料での視聴が可能ですので、まずは該当回を聴いて内容を確認することができます。

なお、追加の問い合わせや詳細確認は、VOOX公式ページおよび運営事務局へのメールで対応が案内されています。番組のテーマや登場人物の専門性は明記されており、今回のエピソードは教育的・実務的双方の視点から子どもの問いを検討する内容です。