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3月17日開催|バズに頼らないSNS運用設計セミナー

SNS運用設計ウェビナー

開催期間:3月17日〜3月17日

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SNS運用設計ウェビナー
このセミナーで具体的に何が学べるの?
バズに頼らない「当たった後に成果を回収する導線設計」を学べる。反応の良いコンテンツの見極め、広告投下基準、DMやイベントを含むタッチポイント設計など実務的手法を30分で提示します。
参加方法と費用はどうなってるの?
参加はPeatixでチケット取得のオンライン参加形式。参加費は無料で、開催は2026年3月17日17:30開始、所要30分。申込後に視聴案内が届きます。

SNS時代に求められる「バズ以外の道筋」を描くウェビナーの狙い

KOBUSHI MARKETING合同会社は、代表の井上裕介氏が登壇する無料オンラインウェビナーを2026年3月17日(火)17:30から30分間で開催すると、2026年2月9日付のリリースで発表した。今回のセミナーは、SNSや動画が日常化した環境下で、単発的な再生数やフォロワー増加に依存せず、継続的に〈売上や商談に結びつく運用導線〉を構築することを目的としている。

リリースは、マーケティング現場における“バズ頼み”の限界を明確に示すとともに、「当たった後に成果を回収できる導線」の重要性を強調している。広告投下の対象を反応の良いコンテンツに絞り込み、担当者の専門性や個性を活かすことで信頼を積み上げ、接触頻度を高める運用設計が主題だ。

【3月17日(火)17:30~開催】無料オンラインウェビナー!バズに頼らないSNSマーケティングへ|成果を生む「コンテンツ設計」の実践論 画像 2

背景にある課題認識と今回の位置づけ

リリースは、再生数やフォロワーが伸びても売上に結びつかない事例が増えている点を背景に、SNSを単体で完結させるのではなく、オフライン施策やPRツールを含めたタッチポイント設計が不可欠だと指摘する。

そのため本ウェビナーは、SNS運用の一部としての投稿作成に留まらず、DM・イベント・オフライン施策、PR TIMES活用、リスト蓄積をKPIに据えた設計まで踏み込み、実務に直結する実践論を提示することをうたっている。

【3月17日(火)17:30~開催】無料オンラインウェビナー!バズに頼らないSNSマーケティングへ|成果を生む「コンテンツ設計」の実践論 画像 3

セミナーの内容と参加方法 — 明日から使える“コンテンツ設計”の実務

セミナーの正式タイトルは「マーケの勝敗はコンテンツで決まる。バズ頼みを卒業するSNS時代の運用設計」。開催は2026年3月17日(火)17:30〜18:00、所要時間は30分で、参加費は無料、形式はオンラインで実施される。

申し込みはPeatixにて参加チケットを取得する方式で、下記URLから申し込める。
https://peatix.com/event/4844716/view

【3月17日(火)17:30~開催】無料オンラインウェビナー!バズに頼らないSNSマーケティングへ|成果を生む「コンテンツ設計」の実践論 画像 4

セッションで扱う主なテーマ

リリースが明示するセッションの主な論点は以下の通りで、いずれも実務での実装を想定した内容だ。

  • 成果から逆算するコンテンツ設計の考え方
  • 差別化を前提とした反応の良いコンテンツの見極めと広告投下基準
  • DMやイベントなどオフライン施策を含めたタッチポイント設計
  • PR TIMES活用やリスト蓄積をKPIに置く運用設計
  • バズ依存から脱却し、SNSを「成果につながるマーケティング資産」に変える方法

ターゲットは、マーケティング担当者やマーケター志望者に加え、エンジニア、事業責任者、経営者、新規事業担当者、転職志望者まで幅広く設定されている。具体的な参加対象は次の通りだ。

参加対象
・マーケティング担当者
・マーケター志望者
・エンジニア
・事業責任者
・経営者
・新規事業担当者
・転職志望者

スピーカー紹介とKOBUSHI MARKETINGの事業と実績

本セミナーのスピーカーはKOBUSHI MARKETING代表の井上裕介氏。リリースでは経歴とこれまでの取り組みを詳細に紹介している。

以下はリリース記載の人物像と代表企業の活動内容である。

井上 裕介(スピーカー)

岡山県出身。千葉大学教育学部在学中に学生起業として音楽レーベル兼アーティストマネジメント会社を創業し、COOとして年間売上1.2億円規模に成長させた経歴を持つ。青山学院大学専門職大学院でMBAを取得した後、2015年〜2018年にかけてデジタルマーケティング、メディア、システム開発企業に勤務した。

その後フリーランスへ転じ、デジタルマーケティングの新規事業に関するコンサルティング&デリバリー、フリーランスやベンダーのアカウントマネジメント、オリジナルブランド「KOBUSHI BEER」を軸としたイベント・コミュニティ事業を展開している。

KOBUSHI MARKETINGの事業と各種取り組み

KOBUSHI MARKETINGは渋谷発のオリジナルクラフトビール「KOBUSHI BEER」を通じたコミュニティ活動を行っている。リリースにある実績は以下の通りだ。

  • 渋谷のマーケターや起業家を集めた4,000人が参加するコミュニティを運営
  • 年間200本以上のビジネス交流会を主催
  • ウェブIT系やクリエイティブ系経営者を中心とした10,000人規模の人脈を活用する「コミュニティスポンサー」を提供し、約70社が参加

Webサイトや各種サービスへの導線も明記されている。具体的なリンクは以下の通りだ。

  • KOBUSHI MARKETING:https://kobushi.marketing/
  • KOBUSHI BEER(ブランド):https://kobushi.beer/
  • イベント・セミナー・交流会:https://kobushi-beer.peatix.com/
  • KOBUSHI MARKETINGの顧客事例:https://kobushi.marketing/category/interview/
  • KOBUSHI BEER 通販サイト:https://kobushibeer.stores.jp/

KOBUSHI BEERコミュニティスポンサーの仕組みと実績

リリースは、KOBUSHI BEERのコミュニティスポンサー制度について詳しく説明している。これは渋谷発のクラフトビールブランドが保有する1万人規模の経営者・マーケター人脈を活用するパートナーシップ制度だ。

主な特徴として、月額3万円(税別)からという低コストで「信頼に基づく紹介(リファラル)」による質の高い商談機会を提供する点を挙げている。名刺交換に留まらない実務的な支援を行う点が強調されている。

提供価値と具体的な特典

コミュニティスポンサーの主な提供価値は次の通りだ。

  1. 渋谷道玄坂の拠点での集客支援付きイベント主催権の付与(主催者としてのブランディング機会)
  2. 4,000名超のクローズドなオンラインコミュニティでの発信権
  3. リファラルを中心とした紹介による商談機会の提供

リリースでは、これらの取り組みにより過去にはROI約15倍を達成した事例があると記載されている。また、約70社が同制度に参加している点も明示されている。

導入コストと導入事例への導線

導入コストは月額3万円(税別)から。リリースは導入事例の掲載先や詳細への導線を示しており、関心がある企業はKOBUSHI MARKETINGのウェブページや顧客事例ページで具体的な事例を確認できるとしている。

まとめ:開催概要の整理と要点の表

ここまでに示した情報を要約すると、本ウェビナーは「SNSのバズに依存しない、成果につながるコンテンツ設計」を30分で実務的に解説する無料のオンラインセミナーである。スピーカーはKOBUSHI MARKETING代表の井上裕介氏で、同社が運営するコミュニティやスポンサー制度の実績も合わせて理解できる内容となっている。

以下に、記事で触れた主要な情報を表として整理する。参加検討や社内共有に活用しやすい形式でまとめた。

項目 内容
主催 KOBUSHI MARKETING合同会社(東京都渋谷区、代表:井上裕介)
リリース日 2026年2月9日 10:10
セミナー名 マーケの勝敗はコンテンツで決まる。バズ頼みを卒業するSNS時代の運用設計
日時 2026年3月17日(火)17:30〜18:00(30分)
参加費 無料
形式 オンライン(Peatixでの参加チケット申し込み)
申し込みURL https://peatix.com/event/4844716/view
対象者 マーケティング担当者、マーケター志望者、エンジニア、事業責任者、経営者、新規事業担当者、転職志望者
スピーカー 井上 裕介(KOBUSHI MARKETING代表)
井上氏の経歴(要点) 岡山県出身。千葉大学在学中に起業、COOとして年間売上1.2億円規模に成長。青山学院大学専門職大学院MBA取得。2015〜2018年企業勤務後フリーランス。KOBUSHI BEERを軸にイベント・コミュニティ事業を展開。
KOBUSHI MARKETINGの主な実績 4,000人規模のコミュニティ運営、年間200本以上の交流会主催、10,000人規模人脈の営業支援メニューに約70社が参加
コミュニティスポンサー 月額3万円(税別)〜。リファラル紹介、拠点でのイベント主催権、4,000名超のクローズド発信権等を提供。過去にROI約15倍の事例あり。
関連リンク

以上がリリースに記載された内容の要約と整理である。本記事では、SNS中心の運用から「成果を回収するための導線設計」へと軸足を移す具体的な視点、セミナー参加の手続き、そしてKOBUSHI MARKETINGおよびKOBUSHI BEERが提供するコミュニティ支援の仕組みと実績を網羅的に示した。参加を希望する場合はPeatixの申込ページを確認のうえ手続きを行うことで、当該セッションにアクセスできる。