3月4日オープン 佐賀玉屋の紳士ラウンジHI-FRONT
ベストカレンダー編集部
2026年2月11日 14:50
HI-FRONTオープン
開催日:3月4日
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佐賀玉屋・南館5階に新たな「ドレスアップラウンジ」誕生
株式会社佐賀玉屋(本社:佐賀県佐賀市中の小路2-5、代表取締役社長 山越 悠登)は、2026年3月4日(水)に南館5階へ新業態のドレスアップラウンジ「HI-FRONT(ハイフロント)」をオープンします。プレスリリース発表日は2026年2月10日17時38分で、発表資料にはロゴや売り場イメージも含まれています。
本施設は「ジャパンセレクト&オーダー」を柱とし、日本製の名品を中心にセレクトしたメンズ向けのフロアへとリニューアルする試みの一環です。既成概念にとらわれない売り場づくりと、オーダーサービスを組み合わせることで、日常に寄り添う上質な装いを提供します。
コンセプトの核:さりげなく光る大人のセンス
HI-FRONTのコンセプトは、「さりげなく光る大人のセンス。納得の『Made in Japan』」です。流行追随ではなく、着心地や使い心地、長く愛用できることを重視した品揃えを目指しています。
プレスリリース内では、「いつからだろう、着るものに無頓着になったのは?」という問いかけから始まり、大人の生活シーンで自然に機能する良品を揃える姿勢を示しています。素材・技術・背景に根拠のある商品を通じて、身につける人の品格をさりげなく引き立てることが狙いです。
取り扱い商品と選定基準:5つの視点で選ぶ「本物」
売場ではアパレル、服飾雑貨、レザーアイテムなどを中心に展開します。商品は産地や工場、作り手の背景まで掘り下げたうえで、バイヤーが厳選したものだけを並べます。既製品の良さと、オーダーによるフィット感・満足感の両立を図ります。
HI-FRONTが重視する選定基準は5点に整理されています。それぞれが商品の価値を判断するための具体的な視点となっており、売場コンセプトと一貫しています。
- 語りたくなる背景があること
作り手の想いやストーリーが商品に備わっていることが求められます。誰かに伝えたくなる物語性を重視します。
- 素材や技術に確かな理由があること
日本各地の産地や工場で培われた技術、素材選定の合理性が品質として感じられることを基準とします。
- 流行に左右されず長く愛用できること
一過性のトレンドではなく、時間とともに馴染み暮らしに寄り添う性質を重視します。
- ベーシックで品の良さがあること
主張しすぎず、それでいて確かな存在感をもつ、年齢や場面を選ばないデザインが対象です。
- 着心地・使い心地の良さ
日常の中で無理なく使用でき、身につけるたびに心地よさを実感できることが重要です。
具体的な取扱いブランドと特徴
プレスリリースでは取扱いブランドの一部を紹介しています。各ブランドは日本国内の産地や工場に根ざした生産背景を持ち、品質や美意識に基づくものづくりを続けています。
- 人吉シャツ(シャツ)
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熊本県人吉市に本社工場を持つシャツファクトリー。伝統を重視しつつ現代の要求と美意識を取り入れるファクトリーブランドで、大量生産を目的としない持続可能なものづくりをモットーとしています。
- 三星毛糸(ウール製品)
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1887年創業の毛糸メーカーが2015年に立ち上げた自社ブランドで、尾州(岐阜羽島)を拠点に高品質なウールやシルクを用いた「デイリーラグジュアリー」な衣料を工場直送で適正価格にて展開します。
- フジタカ(革製品)
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日本的な感性と職人の技術を融合させたファクトリーブランド。現代のライフスタイルに合わせた革小物やレザーアイテムを生み出しています。
オーダーサービスと売場での体験設計
HI-FRONTでは、既製品と並んでオーダーアイテムを取り揃え、個々の体型や好みに合わせた一着を提供します。オーダーにより得られるフィット感や着用時の満足度を重視し、単なる売場以上の体験を目指します。
売り場構成は、素材や産地情報、作り手のストーリーを伝える展示を通じて購買体験を深める設計です。バイヤーの視点で選ばれた商品背景が伝わることにより、購入者が商品について語れるような価値提供を意図しています。
来店時に期待できるサービス
店内ではフィッティングや採寸を伴うオーダー相談、レザーの手入れ指導や素材説明など、実務的なサポートを想定しています。オーダーの流れや納期、価格帯に関する具体的案内は店頭での確認が必要です。
販売員やバイヤーが作り手や産地の背景を説明することで、商品購入が単なる消費行動にとどまらず、持続可能なものづくりを理解する機会にもなります。売場は単なる商品陳列に留まらない、教育的な側面も備えています。
プレ・リモデルの位置づけと店舗情報整理
HI-FRONTは佐賀玉屋が進めるプレ・リモデル施策の象徴的取り組みです。地域百貨店としての歴史を尊重しつつ、商品・空間・接客のすべてを見直し、玉屋としての新たな姿を提示するための実践例として位置づけられています。
プレ・リモデルの一環としての取り組みであるため、今後の売場改変やイベント連動の拡張も想定されますが、当面は南館5階での新業態としてHI-FRONTの世界観を発信します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | HI-FRONT(ハイフロント) |
| コンセプト | さりげなく光る大人のセンス。納得の『Made in Japan』 |
| 場所 | 佐賀玉屋 南館5階(佐賀県佐賀市中の小路2-5) |
| オープン日 | 2026年3月4日(水) |
| 業態 | ジャパンセレクト&オーダー ドレスアップラウンジ |
| 取扱い品目 | 日本製アパレル、服飾雑貨、レザーアイテム、オーダーアイテムなど |
| 代表 | 代表取締役社長 山越 悠登(株式会社佐賀玉屋) |
| 公式SNS | Instagram:@hi_front.official(https://www.instagram.com/hi_front.official?igsh=Z2xoMG5kd2luMWdx&utm_source=qr) |
| 企業サイト | https://www.saga-tamaya.co.jp/ |
この記事では、プレスリリースに記載された内容をもとに、HI-FRONTの開業日、場所、コンセプト、取扱ブランドや選定基準、オーダーサービス、そして佐賀玉屋のプレ・リモデルにおける位置づけまでを整理しました。詳細な商品情報やイベント、実際のオーダーに関する条件は店頭や公式SNSでの発信を確認してください。
取材・掲載用の参考資料としては、リリースに添付されたロゴや売場イメージが利用可能と記載されています。掲載や取材を検討する際は、発表元である株式会社佐賀玉屋の提供資料に基づいて確認を行うことが適切です。