2/14開業|名古屋発 西原珈琲店 日本橋浜町初出店
ベストカレンダー編集部
2026年2月12日 06:17
西原珈琲店東京初出店
開催日:2月14日
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名古屋発・炭火焙煎の喫茶文化が東京へ:日本橋浜町に初出店
1987年に名古屋・本山で創業した炭火焙煎コーヒー専門店西原珈琲店が、2026年2月14日(土)に東京・日本橋浜町でグランドオープンします。運営はディレクトリジャパン株式会社が発表しており、プレスリリースは2026年2月11日21時00分に配信されています。
西原珈琲店は創業以来39年にわたり、炭火焙煎した豆を職人がハンドドリップで一杯ずつ淹れるスタイルを守り続けています。名古屋市内に4店舗を展開している実績を背景に、東京では初となる出店を日本橋浜町の地に決めました。
出店スケジュールとプレオープンの経緯
公式のグランドオープン日は2026年2月14日(土)ですが、2月3日から時間を限定したシークレットオープンを実施しています。シークレットオープンはSNSでの告知や紹介により既に来店が相次いでおり、本格始動は2月14日からとなります。
今回の東京出店は名古屋での営業方針を踏襲するもので、店舗運営や提供メニュー、内装の方向性は名古屋の既存店との連続性を重視しています。東京1号店としての立地選定には、歴史と新しいカルチャーが共存する日本橋浜町の街性が考慮されました。
定番の炭火焙煎コーヒーと看板スイーツの全貌
西原珈琲店の核は炭火焙煎です。職人が炭火で豆の芯までじっくり焼き上げることで、深いコクと重厚な香りを引き出します。淹れ方はハンドドリップで、一杯ごとに手仕事で仕上げることを継続してきました。
提供メニューは常時15種類以上のコーヒーを用意しており、シングルオリジンのストレートコーヒーからアレンジコーヒーまで幅広く揃えます。味わいの幅を持たせることで、コーヒーの飲み手に合わせた選択肢を提供します。
スイーツと看板メニューの詳細
スイーツの中心は「西原プリン」です。レトロモダンな喫茶店の雰囲気と合わせた固めのプリンはSNS上での反響が大きく、名古屋の各店でも週末に行列ができるほどの人気を集めています。西原プリンは看板スイーツとして長く提供されてきました。
そのほか、コクと滑らかさが特徴の「西原チーズケーキ」、こだわりのあんこをふんだんに使った「小倉サンド」など、いずれも珈琲に合わせて設計されたメニューです。コーヒーとスイーツの相性を重視した構成になっています。
- コーヒー:炭火焙煎のストレート、アレンジ含め常時15種類以上
- 西原プリン:レトロモダン喫茶店の固めプリン(看板スイーツ)
- 西原チーズケーキ:コクとなめらかさが特徴
- 小倉サンド:あんこをたっぷり使用した喫茶定番の一品
| メニュー | 特徴 |
|---|---|
| 炭火焙煎コーヒー | 職人の炭火焙煎による深いコク。ハンドドリップで一杯ずつ提供。 |
| 西原プリン | 固めの食感とレトロモダンな喫茶風味でSNSで拡散される人気商品。 |
| 西原チーズケーキ | 濃厚でなめらかな舌触り。コーヒーとの相性を考慮した味わい。 |
| 小倉サンド | あんこを主体とした喫茶風ホットサンド。伝統的な甘さと食感。 |
過去の実績として、2023年に新宿高島屋で開催された催事では、わずか10席のカウンター形式の催事店舗に1週間で2,000名が来店しました。限られた席数ながら高い集客力を示しており、商品とサービスの強い訴求力が確認されています。
このような背景を踏まえ、日本橋浜町店でも同様に看板スイーツや炭火焙煎のコーヒーを中心に据え、地域に根付く喫茶店としての役割を果たす計画です。
内装デザインと店舗スペック:国産素材を用いた落ち着いた空間
西原珈琲店 日本橋浜町店の内装は、国産カラマツの無垢板を全面的に使用しています。壁面や家具はカラマツの無垢板で造作され、名古屋店と同様に黒を基調とした配色を組み合わせ、静寂と重厚感を両立させた空間設計です。
カウンター席を中心に据えたレイアウトや、落ち着いた照明設計により、都市部の喧騒から一歩離れた喫茶の時間を提供する工夫が施されています。席数は38席で、カウンター席も設けられています。
立地の特徴と営業時間
出店地は東京都中央区日本橋浜町2丁目51-1。歴史と文化が色濃く残るエリアでありながら、新たなカルチャーが生まれている街という点が店舗選定の理由として挙げられています。街の“粋”な側面と喫茶文化の親和性が期待されています。
営業時間は通常10:00〜22:00で、定休日は年末年始を除き原則なしとなっています。ただし、2月14日初日の営業時間は特別に11:30〜19:00となるため注意が必要です。2月3日からは時間限定のシークレットオープンを行っており、SNSでの紹介を通じて既に来店が発生しています。
- 店舗名
- 西原珈琲店 日本橋浜町
- 所在地
- 東京都中央区日本橋浜町2丁目51-1
- 通常営業時間
- 10:00〜22:00
- 開業日(グランドオープン)
- 2026年2月14日(土)※初日は11:30〜19:00
- 定休日
- なし(年末年始を除く毎日営業)
- 席数
- 38席
- 公式URL
- https://nishiharacoffee.com/about/nishihara/nihonbachi-hamacho/
- https://www.instagram.com/nishiharacoffee
問い合わせ先は西原珈琲店日本橋浜町、担当は西原氏。連絡用E-mailは nishihara@directoryjapan.jp です。運営元の社名としてディレクトリジャパン株式会社が発表元となっています。
まとめ:出店の要点と基本情報(一覧表)
ここまでに示した開業日、所在地、営業時間、主要メニュー、内装の方針、問い合わせ先などを表形式で整理します。プレスリリースの情報を漏れなく網羅したうえで、店舗の特徴が一望できるようにまとめています。
下表は今回の出店に関する主要事項を端的に整理したものです。事実関係の確認や来店前の参照に活用できるよう構成しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店舗名 | 西原珈琲店 日本橋浜町 |
| 開業日(グランドオープン) | 2026年2月14日(土)※初日は11:30〜19:00 |
| シークレットオープン | 2026年2月3日から時間限定で実施(SNSでの紹介により来店あり) |
| 所在地 | 東京都中央区日本橋浜町2丁目51-1 |
| 営業時間 | 通常 10:00〜22:00(定休日なし・年末年始除く) |
| 席数 | 38席(カウンター席あり) |
| 主な提供品 | 炭火焙煎コーヒー(15種類以上)、西原プリン、西原チーズケーキ、小倉サンド |
| 内装 | 国産カラマツ無垢板使用。黒を基調とした静寂と重厚感のあるデザイン |
| 過去の来店実績 | 2023年 新宿高島屋の催事で10席のカウンターに1週間で2,000名来店 |
| 運営会社(発表元) | ディレクトリジャパン株式会社(プレス配信日時:2026年2月11日 21:00) |
| 公式URL / SNS | 公式ページ / Instagram |
| 問い合わせ | 西原珈琲店日本橋浜町 担当:西原 E-mail:nishihara@directoryjapan.jp |
以上がプレスリリースに基づく西原珈琲店 日本橋浜町店の出店情報の全容です。創業から続く炭火焙煎とハンドドリップ、看板スイーツの実績、そして国産素材を活かした内装を踏まえ、東京での初出店がどのような形で地域に定着していくかに注目が集まります。