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7月1日開業予定 シグネチャー天神渡辺通り

シグネチャー開業予定

開催期間:7月1日〜10月31日

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シグネチャー開業予定
いつ開業するの?
開業は2027年の夏〜秋を目処に予定されており、建物の竣工は2027年5月と表記されています。正式な開業日や詳細は今後の発表で改めて案内されます。
どんな設備があるの?
天神駅直結の大型複合ビル内に入り、リージャスのハイエンド「シグネチャー」ブランド。オフィス141室・ワークステーション421席、会議室2室、レンタルオフィスは24時間利用可能です。

天神の新たな顔として:『シグネチャー天神渡辺通り』が2027年夏〜秋に開業予定

三菱地所グループの日本リージャス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO:西岡真吾)は、福岡市・天神エリアで進行中の再開発プロジェクト「(仮称)天神1-7計画」において、最上級フレキシブルオフィスブランド『シグネチャー天神渡辺通り』を2027年夏〜秋に開設する契約を締結しました。この発表は2026年2月12日11時に公表されたプレスリリースに基づくものです。

本拠点の開設により、リージャスが福岡市内で展開するフレキシブルオフィスは全14拠点、全国では214拠点になるとされています。これにより、機能的でリーズナブルなタイプからラグジュアリーなハイエンドタイプまで、多様なニーズに応えるラインナップが更に充実します。

発表日
2026年2月12日 11:00(日本リージャス株式会社発表)
ブランド名(予定)
シグネチャー天神渡辺通り(Signature 天神渡辺通り)
開設予定
2027年夏〜秋
本件による拠点数
福岡市内:14拠点(計画反映後)、全国:214拠点(計画反映後)
福岡・天神の新ランドマーク「(仮称)天神1-7計画」に、最高級ブランド「シグネチャー」が2027年夏〜秋に開業予定 画像 2

複合開発の中核としての立地と周辺環境

『シグネチャー天神渡辺通り』が入居する「(仮称)天神1-7計画」は、福岡市地下鉄「天神」駅に直結する利便性の高いエリアに位置します。天神地下街や周辺地下通路と接続されることで、商業・交通の結節点として日常的なアクセスの良さが期待されます。

同計画は官民連携の再開発プロジェクト「天神ビッグバン」を象徴する大型複合ビルで、オフィス・ホテル・商業機能を併せ持つビル構成です。米国シアトル発のホテルブランド「エースホテル福岡」がアジア2施設目として出店予定で、周辺のショップやレストランと連携して天神地区の賑わい拠点となることが想定されます。

福岡・天神の新ランドマーク「(仮称)天神1-7計画」に、最高級ブランド「シグネチャー」が2027年夏〜秋に開業予定 画像 3

交通アクセスと施設連携

計画地は地下鉄空港線「天神駅」、福岡市地下鉄七隈線「天神南駅」、西鉄天神大牟田線「西鉄福岡(天神)駅」の各駅と直結しており、都心部へのアクセス性が高い立地です。

駅直結の利便性と地下街との接続により、利用者は天候に左右されにくい移動が可能となり、周辺の商業施設や飲食店と連動した利用シナリオが想定されます。

  • 地下鉄空港線「天神駅」直結
  • 福岡市地下鉄七隈線「天神南駅」直結
  • 西鉄天神大牟田線「西鉄福岡(天神)駅」直結
  • 天神地下街および周辺地下通路と接続
福岡・天神の新ランドマーク「(仮称)天神1-7計画」に、最高級ブランド「シグネチャー」が2027年夏〜秋に開業予定 画像 4

施設概要とデザインの特徴:水と緑がつなぐワークラグジュアリー

本センターは“水辺の躍動”と“福岡の文化性”を現代的に再構築したデザインを採用します。エントランスのアートウォールは名栗加工や型板ガラスを用い、水の表情と博多織の伝統美を融合させることで、天神という都市の多層性を象徴的に表現するとしています。

ラウンジやバーエリアはアールデコの格式とモダンデザインの柔らかさを掛け合わせ、自然光や流れを思わせるインテリアを取り入れた設計です。多様な素材と有機的なラインにより、都市の刺激と自然の癒しを同時に感じられる空間を目指しています。

福岡・天神の新ランドマーク「(仮称)天神1-7計画」に、最高級ブランド「シグネチャー」が2027年夏〜秋に開業予定 画像 5

主な設備と利用条件

施設内の主要な数値や利用条件は以下のとおりです。レンタルオフィスは24時間利用可能で、貸し会議室などは原則9時〜18時の利用となります。これらは現時点での予定として表記されています。

項目 内容(予定)
住所 福岡県福岡市中央区天神一丁目 326番1 他
総面積(リージャス部分) 2562.94㎡
オフィス部屋数 141室
ワークステーション席数 421席
会議室 2室(貸し会議室は9:00〜18:00利用)
利用時間 レンタルオフィス:24時間利用可能
建物構造・階数 鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造/地上21階、地下4階
延床面積 約73,742㎡
敷地面積 約4,640㎡
竣工予定 2027年5月
駐車場 あり

計画段階のため、開設日や部屋・座席数は現時点での予定数となっており、今後変更される可能性があることも明記されています。

リージャスの事業背景と今回の位置づけ

リージャスはIWG plc(本社:スイス、CEO:Mark Dixon)のビジネスモデルを日本に展開する形で、フレキシブルオフィス事業を展開してきた企業です。世界では120カ国、4,000拠点以上のネットワークを持つIWGの一員として、日本国内でも多様なブランドを提供しています。

日本における事業は1998年に開始され、2023年2月からは三菱地所グループの一員となって更なる展開を図っています。プレスリリース内では「現在までに国内51都市・213拠点以上にてフレキシブルオフィスを展開している」と記載されており、本件の開設により全国で214拠点となる点が示されています。

  1. リージャス(Regus):上質なワークスペース、柔軟なプランを提供
  2. シグネチャー(Signature):大人のコワーキング、洗練された空間を提供(本件のブランド)
  3. スペーシズ(SPACES):創造的なコラボレーションを実現するブランド
  4. オープンオフィス(Openoffice):コンパクトで機能的、シンプルに働ける空間

シグネチャーの新拠点は、天神エリアにおけるブランドミックスの最適化と市場差別化を目的とした戦略的な位置づけであることが示されています。リージャスは福岡市内でも複数のハイグレードセンターを既に展開しており、今回の開設は地域での存在感をさらに高める一手となります。

会社情報と関連リンク

日本リージャス株式会社の本社所在地は東京都新宿区西新宿三丁目7番1号 新宿パークタワー30階、代表者は西岡真吾です。事業内容はフレキシブルオフィスの管理・運営で、公式サイトに本計画の案内ページが設けられています。

関連リンク(プレスリリース内の案内):https://www.regus-office.jp/area-serch/signature-tenjin-watanabe-dori/

要点の整理

以下は本記事で取り上げた『シグネチャー天神渡辺通り』に関する主要情報を整理した表です。計画段階の数値や日付は現時点での予定として記載されています。

項目 詳細
発表者 日本リージャス株式会社(代表取締役CEO:西岡真吾)
発表日 2026年2月12日 11:00
施設名(予定) シグネチャー天神渡辺通り
開設予定時期 2027年夏〜秋(建物竣工予定:2027年5月)
住所 福岡県福岡市中央区天神一丁目 326番1 他
アクセス 地下鉄空港線「天神駅」直結/七隈線「天神南駅」直結/西鉄天神大牟田線「西鉄福岡(天神)駅」直結
リージャス部分 総面積 2562.94㎡
オフィス部屋数 141室(予定)
ワークステーション席数 421席(予定)
会議室 2室(貸し会議室:9:00〜18:00利用)
建物規模 地上21階・地下4階、延床面積:約73,742㎡、敷地面積:約4,640㎡
駐車場 あり
リージャスの国内展開 国内51都市・213拠点以上(公表時点)。本件で全国214拠点となる予定
関連リンク 公式案内ページ

この記事では、プレスリリースに記載されたすべての情報を整理して掲載しました。建物の竣工予定や施設の部屋数・座席数、利用時間などは現時点での予定値であり、変更が生じる可能性がある点に留意してください。