2月18日開始|PE-BANKがデブサミ2026で出展・登壇
ベストカレンダー編集部
2026年2月13日 11:40
デブサミ2026出展・登壇
開催期間:2月18日〜2月20日
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Developers Summit 2026 — 国内最大級の開発者カンファレンスに出展・協賛
株式会社PE-BANK(代表取締役社長 髙田 幹也)は、2026年2月18日(水)から20日(金)に有明セントラルタワー(東京都江東区有明3-7-18)で開催されるDevelopers Summit 2026に協賛・出展します。主催は株式会社翔泳社 CodeZine編集部/ProductZine編集部で、参加は無料の事前登録制です。イベントの公式情報はhttps://event.shoeisha.jp/devsumi/20260218に掲載されています。
Developers Summit(通称デブサミ)は2003年の初回以来、ソフトウェア開発者に向けた日本最大級のカンファレンスとして継続開催されています。今回の開催では、2月18日にDev x PM Dayが予定されているほか、主要セッションや展示ブースを通じて最新の開発手法やツール、働き方に関する情報交換が行われます。
PE-BANKによる登壇セッション — 「Claude Codeで実践するスペック駆動開発入門」
PE-BANKは会期中に展示ブースを設けるとともに、株式会社ジェネラティブエージェンツ取締役COO/株式会社セクションナイン代表取締役の吉田真吾氏をゲストスピーカーに迎え、”Claude Codeで実践するスペック駆動開発入門“と題した登壇セッションを実施します。本セッションは、コーディングエージェントの進化に伴い変化するソフトウェアエンジニアの働き方にフォーカスし、仕様書を信頼できる唯一の情報源として活用するスペック駆動開発(Spec-Driven Development/仕様駆動開発)の考え方を基本から実務的観点で解説するものです。
セッションでは、構造化された機能仕様を起点にソリューションやタスクへ分解するプロセスを整理し、現場で模索されているより良い文書構造の作り方を提示します。代表的なコーディングエージェントであるClaude Codeを具体例として取り上げ、明日から使えるプラクティスを紹介します。なお本セッションは現在満員となっていますが、会場の展示ブースでは関連資料や案内を提供します。詳細情報はセッションページ(https://event.shoeisha.jp/devsumi/20260218/session/6449)を参照してください。
登壇者プロフィール:吉田 真吾
吉田真吾氏は株式会社ジェネラティブエージェンツ取締役COO兼株式会社セクションナイン代表取締役で、ChatGPT Community(JP)、LangChain Community(JP)、Serverless Community(JP)などを主催し、日本におけるLLMやサーバーレス技術の普及促進に寄与しています。著作・共著・監修に複数の技術書があり、生成AIやLLMを活用したシステム構築に関する実践的知見を持ちます。
主な著作・共著・監修例は以下の通りです。
- 「AWS生成AIアプリ構築実践ガイド」(日経BP)共著
- 「ChatGPT/LangChainによるチャットシステム構築[実践]入門」(技術評論社)共著
- 「Azure OpenAI ServiceではじめるChatGPT/LLMシステム構築入門」(技術評論社)共著
- 「AWSによるサーバーレスアーキテクチャ」(翔泳社)監修 他
展示ブースでの支援内容と関連ウェビナー
会場の展示ブースでは、PE-BANKが長年にわたり積み上げてきたエンジニア支援・キャリア支援のノウハウをもとに、来場者のキャリアや働き方に関する相談を受け付けます。相談は「何から考えればよいか」の整理から、現実的な選択肢の組み立てまで、次の一手に繋がる具体的なヒントを目指して行われます。来場特典としてPE-BANKオリジナルコーヒーの配布も予定されています。
さらに、当日にセッションを聴講できなかった方やより深く学びたい方向けに、PE-BANKが運営するITフリーランス向け福利厚生サービス『サポートプラス』主催のウェビナーを下記日程で開催予定です。いずれも参加費無料で、AIエージェントやスペック駆動開発の実践に関する内容を扱います。関連情報はサポートプラスサイト(https://splus.pe-bank.jp/)で案内しています。
| 開催日 | セミナータイトル |
|---|---|
| 2026年3月11日(水) | Claude Code入門:AIエージェントと協働する新しいコーディングの形 |
| 2026年3月25日(水) | 実践スペック駆動開発:バイブコーディングを卒業し、AIを一貫して操る設計・実装手法 |
| 2026年4月15日(水) | Claude Codeの仕組み化と組織展開:スキルの活用から既存システムへのオンボーディングまで |
PE-BANKの事業内容とグループ情報、出展の意図
PE-BANKは1989年5月1日に協同組合として発足し、ITフリーランスエンジニアエージェント事業の国内最古参企業の一つとして30年以上にわたり企業とエンジニアをつないできました。ミッションは「ITフリーランスの社会的地位が、より一層高まる社会を創り上げる。」であり、エンジニアの働き方やキャリア形成支援、福利厚生サービスの提供を通じて、エンジニアが自分らしく活躍し続けられる環境づくりを目指しています。
会社概要の主要情報は以下の通りです。
- 会社名
- 株式会社PE-BANK
- 代表者
- 代表取締役社長 髙田 幹也
- 本社所在地
- 東京都港区高輪2丁目15番8号 グレイスビル泉岳寺前
- 設立年月日
- 1989年5月1日(協同組合として)
- 資本金
- 3億1,295万円
- 事業内容
- ITフリーランスエンジニアエージェント事業、ITエンジニアの派遣・紹介事業、セミナー事業・福利厚生事業
- 関連サービスサイト
-
- コーポレートサイト: https://pe-bank.co.jp/
- Pe-BANKフリーランス: https://pe-bank.jp
- Pe-BANKキャリア: https://career.pe-bank.jp
- Pe-BANKカレッジ: https://pebank-college.jp
- サポートプラス: https://splus.pe-bank.jp
PE-BANKはMCEAホールディングスのグループ会社であり、MCEAホールディングスはアスノシステム株式会社やPE-BANKを含む3社体制で、ITフリーランスエンジニアエージェント事業とシステム開発、経営推進支援を行っています。MCEAホールディングスの代表は齋藤 武育、設立日は2015年9月1日、資本金は1億円です。ホームページ: https://mcea-hld.jp/
ProTechOne(プロテックワン)2026開催決定 — メタバースを会場にした学びと対話の場
合わせて、ITエンジニア向けの別イベント『ProTechOne(プロテックワン)2026』が2026年6月13日(土)にメタバースプラットフォーム「cluster」を会場に開催されることが決定しています。本イベントでも吉田氏の登壇が予定されており、技術動向を学び、参加者同士で語り合う場として企画されています。関連情報や今後のアナウンスはPE-BANKの専用ページ(https://splus.pe-bank.jp/lp/ProTechOne/)で順次発信されます。
ProTechOneはオンライン/メタバースを活用したイベント設計により、物理的制約を越えて幅広い参加者が相互に学び合うことを目的としています。参加方法やプログラム詳細は公式ランディングページを参照してください。
この記事の要点まとめ
以下の表は本記事で扱った主要情報を整理したものです。イベント日時、会場、セッション・ウェビナーの日程、出展内容、会社概要といった項目を具体的に一覧化しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | Developers Summit 2026(Dev x PM DayはDay1のみ) |
| 開催日 | 2026年2月18日(水)〜20日(金) |
| 会場 | 有明セントラルタワー(東京都江東区有明3-7-18 有明セントラルタワー3F・4F) |
| 主催 | 株式会社翔泳社 CodeZine編集部/ProductZine編集部 |
| PE-BANKの登壇セッション | 『Claude Codeで実践するスペック駆動開発入門』(ゲストスピーカー:吉田真吾氏)。セッションは満員。 |
| セッション詳細ページ | https://event.shoeisha.jp/devsumi/20260218/session/6449 |
| 展示ブースでの提供 | キャリア相談、働き方に関する助言、来場特典(PE-BANKオリジナルコーヒー) |
| 関連ウェビナー日程(サポートプラス主催) |
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| PE-BANK 会社概要(主な項目) | 設立:1989年5月1日、代表:髙田 幹也、本社:東京都港区高輪2-15-8、資本金:3億1,295万円。事業:ITフリーランスエンジニアエージェント事業、派遣・紹介、セミナー・福利厚生事業。 |
| 関連リンク |
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本文では、PE-BANKがDevelopers Summit 2026において登壇セッションと展示ブースを通じて示す狙い、登壇内容の要点、関連ウェビナーの日程、会社およびグループの基本情報を整理して提示しました。イベントやウェビナーの参加は事前登録が必要な場合がありますので、各公式ページで最新情報を確認してください。