わかもと×AFURI、店頭で強力わかもと販売
ベストカレンダー編集部
2026年2月13日 12:15
強力わかもと店頭販売
開催日:2月13日
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飲食店で販売を開始した理由と概要
わかもと製薬株式会社は、創業以来初めてとなる飲食店での製品販売を、AFURI株式会社との異業種コラボレーションによって実現しました。発表は2026年2月13日10時10分付のリリースで、強力わかもとの店頭販売が同日から開始されます。販売は恵比寿、渋谷道玄坂、有楽町の3店舗で行われ、製薬企業として96年の歴史の中で初めて飲食店ルートでの販売に踏み切る試みです。
この取り組みは、単に製品を販売するだけでなく、食を通じて胃腸の健康を支え、消費者に新しい気づきを提供することを目的としたコラボキャンペーン第二弾の一環です。コラボは対談をきっかけに具体化し、両社の共通する価値観である「お腹から健康を維持増進したい」という想いに基づいて企画されました。
開始日と実施店舗の明確な情報
販売開始日は2026年2月13日金曜日です。取扱い店舗はAFURIの下記3店舗で、各店舗の所在地と営業時間は明記されています。実際に店舗での販売が行われるため、来店時間帯に合わせた購入が可能です。
リリースには販売開始の経緯や背景、関係者のコメント、関連URLも含まれており、詳細は公開された対談記事のリンクから確認できます。対談記事は外部に掲載されており、両社のものづくりや健康に対する姿勢が分かる内容です。
- 開始日 2026年2月13日(金)
- 取扱店舗 AFURI 恵比寿、AFURI 渋谷道玄坂、AFURI 有楽町
- プレスリリース日付 わかもと製薬 2026年2月13日 10時10分
対談から生まれたコラボの背景と両社の想い
わかもと製薬 常務取締役 佐藤公彦氏と、AFURI株式会社代表取締役 中村比呂人氏の対談を契機に今回のコラボレーションが誕生しました。両社が共有したテーマは、胃腸の環境を整えることで心身の健やかさへと繋げたいという点です。対談は両者の価値観やものづくりに対する考え方を深掘りする機会となりました。
特に中村社長の強力わかもとに対する愛着は今回の販売に大きな影響を与えています。中村社長は体調を崩した際に強力わかもとを飲み始め、腸活が健康の根底であると実感した経験を持つユーザーでもあります。そのため、自身の運営する店舗で強力わかもとを紹介・販売することに強い意義を感じています。
対談で示された具体的な方向性と協働の意図
対談では、消費者に対する情報発信の方法や、商品を知ってもらうための接点作りが議論されました。わかもとは医薬品・ヘルスケア事業の観点から、AFURIは食の提供を通じて安心安全なおいしさを届ける視点から、それぞれの強みを活かす方向が確認されています。
この協働により、これまで強力わかもとを使っていたがAFURIのらーめんを知らなかった層や、その逆の層に対して新しい接点を作り、双方のファン層に互いの商品を知ってもらうことが目指されています。対談の詳細はオンラインで公開されていますので、対談記事の参照が可能です。
店舗情報、SNS施策とキャンペーンの全容
販売店舗はAFURIの恵比寿、渋谷道玄坂、有楽町の3店舗です。各店舗の住所と営業時間は以下の通りで、来店時の参考として具体的な情報がプレスリリースに記載されています。店舗では販売のほか、非公式キャラクターの瓶犬が登場することもあります。
キャンペーンは飲食店での販売開始を記念して実施され、SNS上でのフォローとリポストで応募できる形式です。応募期間と方法、当選景品の詳細も明示されています。キャンペーンの目的は、まず両社のファンに互いの商品を知ってもらうことにあります。
取扱店舗の詳細
- AFURI 恵比寿 住所 東京都渋谷区恵比寿1-1-7 117ビル 1F 営業時間 11時00分~翌5時00分
- AFURI 渋谷道玄坂 住所 東京都渋谷区道玄坂1丁目19-12 ReRaiMa渋谷道玄坂 1F 営業時間 日曜〜木曜 11時00分~23時00分 金・土曜 11時00分〜翌5時00分
- AFURI 有楽町 住所 東京都千代田区有楽町2丁目9-1 ルミネストリート AFURI有楽町 営業時間 11時00分~23時00分
各店舗の外観や食券発行画面のイメージ、そして期間限定で登場する非公式SNSキャラクター瓶犬の来店など、店頭での体験要素も用意されています。瓶犬は現在非公式のキャラクターであり、反響次第で公式化の可能性も示唆されています。姿を見かけた場合は写真撮影とSNS投稿が推奨されています。
キャンペーンの方式と賞品一覧
キャンペーン期間は2026年2月13日金曜日18時00分から2026年2月25日水曜日23時59分までです。応募はわかもと製薬公式アカウントとAFURI公式アカウントの両方をフォローし、どちらかのキャンペーン投稿をリポストすることで完了します。応募条件は明確に示され、期間内の応募が対象になります。
当選景品は複数の等級に分かれ、特賞からD賞までが設定されています。具体的な景品構成は以下のとおりです。
| 等級 | 景品 | 当選数 |
|---|---|---|
| 特賞 | 金の強力わかもと/銀の強力わかもと 各1名、金・銀のAFURIどんぶり 各1名 | 合計4名 |
| A賞 | コラボTシャツ | 10名 |
| B賞 | おみやげらーめん&強力わかもと300錠 | 30名 |
| C賞 | コラボマグカップ | 100名 |
| D賞 | コラボキーホルダー | 200名 |
景品の写真はイメージであり、実際の景品と異なる場合がある旨も明記されています。応募方法はシンプルで、両社公式のX旧Twitterアカウントをフォローし、キャンペーン投稿をリポストする形式です。
強力わかもとの特長と今後の協業展望
強力わかもとは胃腸の環境を整える製品としての位置付けが明確に示されています。主成分の組み合わせとして乳酸菌が腸の働きを助け、麹菌が消化を促進する働きを持ち、ビール酵母はビタミンやミネラルを豊富に含む点が紹介されています。これにより便秘や下痢、胃もたれといった胃腸トラブルの改善を目指す製品です。
製品ラインナップとしては強力わかもと1000錠、強力わかもと300錠、顆粒わかもとがあり、ブランドサイトも案内されています。栄養補給をサポートする特長は、現代の食生活で栄養バランスが偏りがちな消費者に対する配慮として位置付けられています。
製品特長の詳細
以下の項目はリリースで明示された製品特長です。各項目は強力わかもとの働きや目的を端的に示しています。
- 胃腸の環境を整える
- 乳酸菌が腸の働きを助け、麹菌が消化を促進することで胃腸トラブルの改善を支援します。
- 栄養補給をサポート
- ビール酵母に含まれるビタミンやミネラルが、日常の栄養補給を補助します。
- 製品形態
- 強力わかもと1000錠、強力わかもと300錠、顆粒わかもとなどが販売されています。
製薬企業としてのわかもと製薬は、1929年の創業以来セルフメディケーションの先駆けとして事業を展開しており、医薬事業・ヘルスケア事業・グローバル事業の三本柱で健康社会の創造に貢献することを掲げています。会社概要もプレスリリースに記載されています。
今後の協業に関する見通し
リリースでは第三弾・第四弾の企画が計画中であることが示されています。AFURIはクラフトビールの製造も手掛けているため、将来的にはビール酵母を活用した共同商品化の提案など、アイデアレベルでの検討が言及されています。両社はまずは今回の施策を通じて消費者に知ってもらうことを重視しています。
関係者の発言の中には、医薬品の取り扱いなど法規制に関わるハードルを認識しつつも、コラボレーションの継続と商品の可能性について前向きな姿勢が示されています。消費者にとっては、食と医薬・ヘルスケアが接続する新しい接点として読み取ることができます。
この記事の要点まとめ
以下の表は本文で触れた主要な情報を整理したものです。日付、店舗、キャンペーン詳細、製品特長などを一覧化しています。表の後に本文の締めくくりとして短い総括を記載します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表日 | 2026年2月13日 10時10分 わかもと製薬発表 |
| 販売開始日 | 2026年2月13日(金) |
| 取扱店舗 | AFURI 恵比寿、AFURI 渋谷道玄坂、AFURI 有楽町(住所と営業時間は本文参照) |
| キャンペーン期間 | 2026年2月13日 18:00 〜 2026年2月25日 23:59 |
| 応募方法 | わかもと製薬公式とAFURI公式の両アカウントをフォローし、どちらかのキャンペーン投稿をリポスト |
| 主な景品 | 金銀の強力わかもと、金銀のAFURIどんぶり、コラボTシャツ、らーめん&強力わかもと300錠、マグカップ、キーホルダー等 |
| 製品特長 | 乳酸菌による腸の働きの支援、麹菌による消化促進、ビール酵母による栄養補給 |
| 関連URL | わかもと製薬 https://www.wakamoto-pharm.co.jp/ 強力わかもと https://www.wakamoto-pharm.co.jp/strongwakamoto/ AFURI https://afuri.com/ |
| 会社情報 | わかもと製薬 本社 東京都中央区日本橋本町2-2-2 代表者 五十嵐 新 設立 1929年4月 |
本稿では、わかもと製薬とAFURIの今回の連携による飲食店での強力わかもと販売、並びにそれに伴うキャンペーンと製品特長について整理しました。対談を起点とした異業種コラボレーションとして、食を入口にした胃腸ケアの提案と、両社が相互に持つ顧客接点の活用が狙いであることが確認できます。今後の企画についてはリリースにある通り複数弾の計画が示されており、今回の施策がその基礎になることが期待されます。