ベストカレンダーのロゴ ベストカレンダー

VOOXで聴く対話シリーズ『あいだ』Ep20配信

VOOX『あいだ』Ep20配信

開催日:2月13日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

VOOX『あいだ』Ep20配信
これってどこで聴けるの?
VOOXのアプリとSpotifyで配信されます。VOOXは全6話構成で各回約10分、公開から2週間は無料で聴けます。アプリは記事中のダウンロードリンクから入手可能です。
どんな話が聞けるの?
哲学対話とデータ分析のクロストークで、「何が公共か」「語らない選択」「認知の限界」など“あいだ”をめぐる論点を短時間で多角的に掘り下げます。

異なる専門性が響き合う「ちょうどいい会議——あいだ」をめぐる対話

2026年2月13日(金)11時00分より、音声教養メディアVOOXおよびSpotifyで、ラジオシリーズ『ちょうどいい会議|あいだ|』の第20回「言葉にしたいこと|あいだ|言葉にしたくないこと ※好きなアーティストの話をしたくない問題」が配信開始されました。配信主体はMoon Creative Lab Inc.です。今回の配信は、多様な立場と専門性を持つ登壇者が、簡単には二分されない〈あいだ〉に目を向けて語り合うことを目的としています。

本シリーズは、互いに異なる視座を持つ interlocutors が「白か黒か、どちらか一方に割り切れない物事=あいだ」を切り口にすることで、予測不能な化学反応を誘い、新しい気づきを生み出すことを目指しています。今回のエピソードは短時間のクロストークを通じて、哲学的な考察とデータ/実務的視点が交差する内容になっています。

ちょうどいい会議|あいだ|を問うラジオ『Ep20: 言葉にしたいこと|あいだ|言葉にしたくないこと ※好きなアーティストの話をしたくない問題』音声教養メディアVOOX/Spotifyにて、配信開始! 画像 2

出演者の役割とバックグラウンド

登壇するのは、堀越耀介(東京大学 特任研究員/哲学対話)と、樫田光(デジタル庁/データ分析)です。異なる専門性を持つ二人による対話は、哲学的省察とデータに基づく実務的観点を同じ場で照らし合わせることを可能にします。

以下に両氏の略歴と専門性を整理します。これにより話題の出発点と、対話の中で期待される視点の違いが明確になります。

堀越耀介(ほりこし ようすけ)
東京大学 共生のための国際哲学研究センター 上廣共生哲学講座 特任研究員。東京大学大学院教育学研究科博士課程修了、博士(教育学)。企業活動に対して「哲学対話」や「哲学コンサルティング」を提供し、課題解決や価値創造を支援してきた。著書に『世代と立場を超える:職場の共通言語のつくり方』(クロスメディア・パブリッシング)および『哲学はこう使う――問題解決に効く哲学思考「超」入門』(実業之日本社)などがある。
樫田光(かしだ ひかる)
2022年よりデジタル庁の民間専門人材(データ分析)としてChief Analytics Officerを務める。2016〜2020年は株式会社メルカリでデータ分析チームの責任者を歴任。早稲田大学理工学研究科卒業後、外資系戦略コンサルティング会社で事業戦略・オペレーション改善・市場分析等に従事し、その後独学でプログラミングを習得しデータサイエンティストへ転身。サービス改善やプロダクト分析、事業戦略立案を主な業務とする。

エピソードの内容と取り上げられた論点

本編のクロストークでは、「何がプライベートで何が公共か」や「語らなくてもよいことの扱い」といったテーマが中心に語られます。哲学的な問いと認知・データの限界に対する実務的な観点が往還することで、リスナーに複数の考え方を提示する構成です。

番組で扱われた主な論点は次の通りです。これらは単に列挙されたトピックではなく、対話の中で互いの立場が交わることで深められています。

本編で語られた具体的なトピック

番組中で堀越氏と樫田氏が取り上げた具体的なテーマは次のとおりです。各項目は番組内での視点交換を通じて、多角的に議論されています。

リスト化することで、どのような問題意識から話が出発したかがわかりやすくなります。

  • 「哲学は公共的なもの」であるという立場とその根拠
  • 「人には認知の限界がある」という認識とその実務上の示唆
  • 「形容詞で表されることは哲学の対象になりにくい」という議論
  • 原始的なコミュニティに関する観察と、現代社会との比較
  • 何がプライベートで何が公共かの境界問題
  • 曖昧のままにしておきたい事柄と、あえて言語化することの是非
  • 語らなくてもよいことが持つ意味と、それらをどう扱うか
  • 「好きなアーティストの話をしたくない」という日常的な感覚の扱い

配信方法、プラットフォーム情報、運営および視聴上の注意

本エピソードはVOOXとSpotifyで配信されます。VOOXは学びに特化した音声メディアで、1話あたり10分程度の短いエピソードを中心に構成されるシリーズが特徴です。今回のシリーズは全6話完結で構成されており、公開から2週間はどなたでも無料で視聴可能となっています。

VOOXでは既に700話以上のコンテンツを配信しており、定期的に新シリーズを追加しています。モバイルアプリはQRコードまたは以下のリンクからダウンロード可能です。

ダウンロードと視聴の手順

アプリのダウンロードは以下の短縮リンクから可能です。スマートフォンにインストールした後、VOOX内でシリーズ名やエピソードタイトルを検索して視聴します。Spotifyでも配信されるため、普段利用している音声プラットフォームから視聴することができます。

アプリダウンロードリンク: https://voox.onelink.me/KbDS/PRT

問い合わせ先と運営会社の基本情報

本件に関する問い合わせは、Moon Creative Lab Inc. のVOOX運営事務局が窓口となります。問い合わせメールアドレスは support@voox.me、公式ページは https://www.voox.me です。

運営会社のMoon Creative Labは、三井物産グループにおける人間中心の新規事業創造を推進するベンチャースタジオとして2018年に設立されました。パロアルトと東京を拠点にグローバルな専門人材を揃え、三井物産グループの枠を超えた事業創造支援を行っています。

商号
Moon Creative Lab Inc.(ムーンクリエイティブラボ)
代表者
CEO 小野川 貴
本店
660 High Street, Palo Alto, California, 94301, USA
支店
東京都港区北青山3-10-5 Spring Terrace Omotesando 2F
設立
2018年8月23日
株主構成
三井物産 100%
URL
https://www.mooncreativelab.com/ja/

配信内容の要点整理

以下の

は、本記事で扱った配信情報、出演者、配信方法、運営窓口などの要点を整理したものです。視聴や取材にあたって必要となる基本情報が一目で確認できます。

項目 内容
タイトル Ep20: 言葉にしたいこと|あいだ|言葉にしたくないこと ※好きなアーティストの話をしたくない問題
配信開始日 2026年2月13日(金)11時00分
配信プラットフォーム VOOX(アプリ)、Spotify
シリーズ構成 全6話(1話約10分)、新規シリーズは公開から2週間無料公開
出演者 堀越耀介(東京大学 特任研究員/哲学対話)、樫田光(デジタル庁/データ分析)
主な論点 哲学の公共性、認知の限界、形容詞と哲学、原始的コミュニティ、プライベートと公共の境界、曖昧さの扱い、語らない選択
問い合わせ Moon Creative Lab Inc. VOOX運営事務局 メール:support@voox.me 公式ページ: https://www.voox.me
運営会社 Moon Creative Lab Inc.(設立:2018年8月23日、代表:CEO 小野川 貴、株主:三井物産100%)
関連リンク https://www.voox.me / https://www.mooncreativelab.com/ja/ / アプリDL: https://voox.onelink.me/KbDS/PRT

本記事は、配信されたプレスリリースの内容に基づいて、配信日時、出演者プロフィール、番組内での主要トピック、視聴方法および運営会社の情報を整理して伝えています。視聴を検討する際には、配信プラットフォーム(VOOXまたはSpotify)で配信状況と公開範囲(公開から2週間は無料公開等)を確認してください。