2/16開催|第2回ちばガストロノミーAWARD登壇陣発表
ベストカレンダー編集部
2026年2月13日 16:48
ちばガストロノミーAWARD
開催日:2月16日
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千葉の“食”を祝う舞台に集った顔ぶれ──第2回ちばガストロノミーAWARDの見どころ
株式会社パシフィックプロジェクトより発表されたプレスリリース(2026年2月13日 13時00分)によれば、千葉の食の価値を可視化する取り組み「第2回ちばガストロノミーAWARD」の発表・表彰式が、2026年2月16日(月)に開催される。会場は千葉市美浜区のホテル ザ・マンハッタン 2階プリマベーラ、受付は18:00から、式典は18:50~21:15の予定である。
今回の発表では、音楽・エンタメ・美食界のトップランナーがスペシャルプレゼンターとして登壇することが明らかになった。これらの登壇者は、受賞者の紹介とともに式典に華を添える役割を担う。席数は約230名分が設定されているが、すでに全席完売である点にも注意が必要だ。
発表元と主催の体制
主催はちばガストロノミー県実行委員会で、委員長は萩原勇作氏(総務省地域力創造アドバイザー、株式会社パシフィックプロジェクト代表取締役CEO)。運営事務局はビズクルー株式会社が担っている。公的な立場や民間の運営力を組み合わせた体制で、地域の生産者と飲食店を同等に評価する“千葉モデル”を打ち出している。
公式情報や詳細は公式サイトにも掲載されているため、併せて確認するとよい。
ちばガストロノミーAWARD公式HP
注目のスペシャルプレゼンター陣とゲストの役割
スペシャルプレゼンターとして名を連ねたのは、音楽とタレント領域で広く知られる面々だ。各ゲストは登壇して受賞者を紹介するほか、表彰式におけるフォトセッションなどにも参加する予定である。
登壇者は以下の通りで、肩書きや背景も明示されている。
- INORAN(LUNA SEA) — ミュージシャンとしてのキャリアを持ち、音楽的な視点で式典を彩る。
- 小島瑠璃子(タレント) — 千葉県出身としての関わりやパブリックな表現力が期待される。
- 高山一実(タレント・作家) — 乃木坂46LLC所属。メディアでの発信力とクリエイティブな視点を持つ。
- クララ ボダン(シャンパーニュ騎士団、ゴエミヨジャポンアンバサダー) — シャンパーニュ文化の専門性を通じて、飲食の国際的価値を示す役割を担う。
- 熊谷俊人(千葉県知事) — 地方行政の代表として登壇予定。地域の食産業振興に関わる公式の場としての意味合いがある。
プレゼンターの登壇に込められた意図
登壇者のラインナップは、食の価値を地域内外に発信するための多様なアンカーポイントを揃えている点が特徴だ。音楽やエンタメ、国際的な飲料文化の専門家などが集まることで、受賞対象である生産者・料理人への評価がより広く伝播することが期待される。
式典には写真撮影やフォトセッションが組まれており、受賞者とプレゼンターとの交流、並びに来場者との接点が重視されている。これは「作り手(生産者)」と「使い手(料理人)」を同格で評価する取り組みの一環とも言える。
表彰式の構成と当日の流れ
当日のプログラムは、AWARD発表・表彰式を軸に、ゲストや受賞者によるフォトセッション、そして表彰式後にアフターパーティが用意される構成だ。参加者は飲食店や生産者、政財界の関係者が中心となる。
式典は約2時間強の予定で、受付開始からアフターパーティまで一連の動きが設計されている。会場は約230名規模で、来場者同士や受賞者との交流機会が確保されている点が特徴である。
当日の主なタイムライン
- 18:00 受付開始
- 18:50 表彰式 開始(AWARD発表・表彰)
- ゲスト・受賞者によるフォトセッション
- 表彰式終了後 アフターパーティ開催(受賞者・ステークホルダー交流)
- 21:15 全体終了予定
内容としては、AWARDのTOP30に選出された飲食店および生産者の表彰が中心となる。表彰の場での写真撮影やネットワーキングが設けられているため、受賞者にとっては広報や販路拡大の機会にもつながる構成となっている。
アフターパーティと出演者の詳細
表彰式の終了後にはアフターパーティが開催される。前回(2024年2月)の様子を踏まえ、今回も飲食店・生産者のTOP30受賞者と政財界のステークホルダーが交流する場として設定されている。会場で提供される食事やドリンクを楽しみながら、受賞者同士や関係者間の連携が促される。
アフターパーティの音楽面では、DJおよびサックスプレイヤーとして活動するDJ Erykah(エリカ)が出演する。エリカはサックスを演奏しながらDJを行う“Self SAX × DJ Set”スタイルを持ち、ブラックミュージックを軸にHipHopやHouseなどを自在にミックスすることで知られている。
DJ Erykah(エリカ)について
エリカはサックスプレイヤー、DJ、モデル、イベントプロデューサーなど多岐にわたる表現活動を行っている。国内外のアーティストとのセッション経験を有し、多様な空間でジャンルレスに音楽を表現することが強みである。
アフターパーティは受賞者や関係者の交流を深める場となるため、音楽演出はネットワーキングの雰囲気作りにも寄与することが見込まれている。
主催者の趣旨、参加状況、問い合わせ先
ちばガストロノミーAWARD審査実行委員長の萩原勇作氏は、リリース内で千葉の食に関する考えを示している。千葉にはまだ全国に知られていない“食の主役”が数多く存在するとして、作り手(生産者)と使い手(料理人)を同格で表彰する点を本アワードの重要な意義として挙げている。さらに、この取り組みを「千葉モデル」と呼び、日本が世界に誇るガストロノミーのスタンダードへと育てていく意図を明らかにしている。
参加人数は約230名を想定しており、前述の通り全席は既に完売している。来場できない場合でも、公式サイトでの情報公開や報道でのフォローにより、受賞者の情報は一般に伝わる見込みである。
問い合わせ先
- 主催
- ちばガストロノミー県実行委員会(委員長:萩原勇作)
- 運営事務局
- ビズクルー株式会社(代表取締役 田中 良平)
- 連絡先(メール)
- mail@chiba-gastronomy.com
- 公式サイト
- https://chiba-gastronomy.com/
式典は地域の生産者と料理人の結びつきを可視化するための実験的な試みであり、行政や民間、文化人らが一堂に会する点が特徴である。登壇するゲストはその多様性を象徴している。
本文の要点まとめ
以下の表は本記事で紹介した第2回ちばガストロノミーAWARDの主要情報を整理したものである。日時や会場、登壇者、開催内容、問い合わせ先などを一覧で確認できる。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 発表元(リリース日) | 株式会社パシフィックプロジェクト(2026年2月13日 13:00発表) |
| 開催日 | 2026年2月16日(月) |
| 受付/式典時間 | 受付 18:00、式典 18:50~21:15 |
| 会場 | ホテル ザ・マンハッタン 2階 プリマベーラ(千葉市美浜区ひび野2-10-1) |
| 参加人数 | 約230名(全席完売) |
| 主催 | ちばガストロノミー県実行委員会(委員長:萩原勇作) |
| 主なプレゼンター | INORAN(LUNA SEA)、小島瑠璃子、高山一実、クララ ボダン、熊谷俊人(千葉県知事) |
| アフターパーティ出演 | DJ Erykah(サックスプレイヤー/DJ) |
| 内容 | AWARD発表・表彰式、フォトセッション、アフターパーティ(受賞者・ステークホルダー交流) |
| 問い合わせ先 | ちばガストロノミー県実行委員会運営事務局(ビズクルー株式会社 代表取締役 田中 良平)メール:mail@chiba-gastronomy.com |
| 公式HP | https://chiba-gastronomy.com/ |
以上がプレスリリースの内容に基づく要点の整理である。登壇者や会場構成、主旨に関する情報を網羅しており、式典が地域の食文化や産業に与える意義が示されている。