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ゴーゴーカレー、2月28日〜6月に全国12店を新規出店

2026年前半12店出店

開催期間:2月28日〜6月30日

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2026年前半12店出店
いつどこにオープンするの?
2026年2月末〜6月にかけて順次、計12店舗を開業予定。関東4、近畿1、中国1、九州1、海外5が内訳で、個別の住所や正式な開業日は確定次第公表される。
新フォーマットって具体的に何が変わるの?
小型で機動性の高い店舗を導入し、単身客や女性、子ども連れが利用しやすい導線とテイクアウト強化を図る。回転率・スタッフ効率を重視した運用設計が特徴。

出店計画の全体像:2026年前半に12店舗を新規オープン

株式会社ゴーゴーカレーグループは、2026年2月13日付のリリースで、2026年前半(2月末〜6月)にかけて計12店舗を新規出店する計画を発表しました。発表時刻は2026年2月13日 07時30分で、本社は石川県金沢市、代表取締役は西畑誠です。

発表された内訳は、関東地方4店舗、近畿地方1店舗、中国地方1店舗、九州地方1店舗、海外5店舗となっており、国内主要エリアのカバレッジ拡大と並行して海外展開を加速する構成です。具体的な店舗名・所在地・開業日・オープン記念施策などの個別詳細については、地域パートナーとの協議や工事工程、採用状況などを踏まえ、確定次第順次公表されるとされています。

スケジュールと地域配分の考え方

出店の期間は2月末から6月にかけての短期集中型のラッシュとなっており、地域ごとの戦略は明確です。既存の需要が強い地域ではドミナント戦略を深め、店舗数の少ない地域では初期認知獲得を優先するという二軸の配慮が示されています。

各店は駅前、商業施設、ロードサイドなど立地特性を踏まえて業態や動線を最適化し、ピーク時間帯の回転率確保とテイクアウト需要の両立、ならびにスタッフ運用の効率化が設計の中心に据えられます。個別の出店場所は確定次第発表されるため、詳細は今後のリリースでの確認が必要です。

  • 期間:2026年2月末〜6月
  • 新規出店数:計12店舗
  • 地域内訳:関東4・近畿1・中国1・九州1・海外5

導入する新フォーマット:体験価値に重きを置く小型店を中心に

今回の出店では従来型の店舗に加え、“体験価値=新たな楽しみ方”を重視した新フォーマットを導入する点が特徴です。新フォーマットは、従来のゴーゴーカレーとは異なる形式での金沢カレー提供を想定しています。

具体的には、小型で機動性の高い店舗形式を設けることで、単身客、女性、子ども連れなどが気兼ねなく利用・持ち帰りできる環境を整える試みです。これにより、よりきめ細かいエリア出店が可能となり、自治体や他企業との連携など多様な喫食ニーズに対応する受け皿として機能させる狙いがあります。

新フォーマットの設計ポイントと運用上の配慮

新フォーマットの設計では、以下の点が明示されています。まず、ピーク時の回転率とテイクアウト需要の両立に着目し、キッチン効率やオペレーション動線を改善します。次に、スタッフ運用の効率化により、少人数でも安定的な営業が可能な店舗設計を目指します。

これらの店舗は単に出店数を増やすための手段ではなく、来店の理由そのものを設計することで、持続的なブランド資産の形成を意図しています。新フォーマットは地域に応じた運用に適合させるため、各出店先での仕様調整が行われる予定です。

対象顧客層
一人客、女性、子ども連れなど幅広い層
立地想定
駅近・商業施設内・生活導線上の小規模スペース等
運用目的
認知拡大、持ち帰り需要への対応、地域連携の受け皿

事業背景とこれまでの取り組み:物販・コラボ・SNSを通じた接点拡大

ゴーゴーカレーは店舗体験を核にしつつも、レトルト等の物販、企業・自治体とのコラボレーションメニュー、SNSを起点とした参加型施策などを通じてブランド接点を拡大してきました。これらの施策が来店頻度の向上、話題化、新規顧客層の獲得に寄与し、複合的なプロモーションとして好評を得ていると説明されています。

今回の出店再加速は、これら直近の事業成果をふまえたものであり、金沢カレーという食文化をより広く届けるための重要な施策と位置づけられています。単なる店舗数増加ではなく、体験設計と地域密着型運営の両立が強調されています。

会社沿革と現在の事業規模

ゴーゴーカレーグループの沿革は以下のとおりです。2003年に創業し、2004年に1号店を東京・新宿に開店して「金沢カレーブーム」のきっかけを作りました。2005年には金沢本店を開設、2007年には海外初進出となる米ニューヨーク・タイムズスクエアに出店しました。

2017年からは事業承継型M&Aを推進し、金沢の老舗インドカレー店「ホットハウス」や2019年に金沢カレーの元祖「ターバンカレー」の運営を引き継ぐなど、事業展開を広げています。2023年1月に本社を東京から金沢へ移転し、同年3月に西畑誠がCEO兼代表取締役社長に就任。現在は国内外に約130店舗を展開しています。

  1. 創業:2003年
  2. 1号店:2004年(東京・新宿)
  3. 金沢本店:2005年
  4. 海外初出店:2007年(米ニューヨーク・タイムズスクエア)
  5. 本社移転:2023年1月(東京→金沢)
  6. CEO就任:2023年3月(西畑誠)

同社は「世界一のカレー専門商社」を目指すとされ、物販・コラボレーション・店舗運営を組み合わせた多面的な事業展開を続けています。

営業責任者のコメントと今後のリリース予定、まとめ表

営業本部長の水野徹氏は、リリース内で次のように述べています。「2026年前半は、ゴーゴーカレーとして“出店の再加速”を明確に掲げるタイミングです。直近はコラボレーションメニューやプロモーションが好評をいただき、ブランド接点が広がりました。次の成長は、店舗網の拡充と体験設計の更新によって、より多くの地域で“金沢カレー体験”を日常の選択肢にしていただくことだと考えています。」

水野氏のコメントは、従来型の店舗に新フォーマットを併用することで、地域に根差した運営と全国・海外展開を両立させる方針を明確に示しています。個別出店先については、確定次第順次公開すると明記されています。

2026年前半 出店計画の要点
項目 内容
公表日 2026年2月13日 07:30
期間 2026年2月末〜6月(前半)
新規出店数 計12店舗
地域内訳 関東4、近畿1、中国1、九州1、海外5
店舗フォーマット 従来型店舗 + 小型・機動性重視の新フォーマット(持ち帰り強化、単身/女性/子ども対応)
個別情報の公開 店舗名・所在地・オープン日等は確定次第順次発表
会社概要(抜粋) 創業2003年、1号店2004年(東京・新宿)、金沢本店2005年、海外初出店2007年(NY)、約130店舗を展開
公式サイト https://gogocurry.com/

以上が今回のプレスリリースに含まれる主な情報とその整理です。個別の出店先に関する市区町村・出店場所・オープン日・オープン施策等は、地域パートナーとの協議状況や工事、採用などの工程を踏まえて確定次第公表されるため、最新情報は公式サイトおよび今後のリリースで確認する必要があります。また、プレスリリース内で使用されている画像ファイルはダウンロード可能とされており、関連資料はプレス素材として提供されています。

本記事は発表された情報を網羅的にまとめたものであり、発表内容そのままの事実を伝えることを目的としています。