2月16日開催|川崎アゼリアで慶キムチの記念イベント
ベストカレンダー編集部
2026年2月14日 14:43
慶キムチの日 記念イベント
開催日:2月16日
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川崎アゼリアに「慶キムチの日」が誕生する日
有限会社グリーンフーズあつみが運営するキムチ専門店「おつけもの慶」は、2026年2月16日(月)に川崎アゼリア サンライト広場(中央広場)で、一般社団法人 日本記念日協会による「記念日登録証授与式」を実施する。この日付は同店が2025年2月16日に達成した「8時間で最も販売されたキムチ」という世界記録を起点としており、日本記念日協会により「川崎名物・あごが落ちるほど旨い慶キムチの日」として正式に記念日登録されたものである。
当日のイベントは午前11時から午後8時まで終日開催され、式典は午後2時から行われる。入場は無料だが、体験プログラムの一部は有料かつ事前予約が必要である。主催はおつけもの慶(有限会社グリーンフーズあつみ)で、地域の食文化を発信する場として設計されている。
開催の基本情報
具体的な開催概要は以下のとおりである。会場は川崎アゼリア サンライト広場(中央広場)、開催日は2026年2月16日(月)、時間は11:00〜20:00、式典は14:00〜。入場は無料だが、キムチづくり体験など一部は有料(要事前予約)となる。
記念日登録は地域の取り組みを未来へ継承する象徴的な位置づけであり、当日は販売・体験・ステージ・地域連携ブースを通じて、川崎の食文化や地産地消の魅力を来場者に伝える意図がある。
当日の販売・体験プログラム──知る・食べる・作るを一堂に
来場者がキムチを「食べる」だけでなく「知る」「体験する」機会を提供するために、複数の販売・体験企画が用意されている。おつけもの慶の熟練職人がその場で仕込みを行う漬けたて白菜キムチや、特製キムチスープの試食販売、イベント限定商品などが出品される。
また、事前予約制の体験プログラムとして「慶のキムチづくり体験」が開催され、参加者にはお手製キムチのお土産が付く。予約はPeatixの専用フォームから行い、各回先着10名で実施される時間帯は以下のとおりである。
- 実施時間(事前予約)
- 11:00/12:00/15:30/16:30/17:30(各時間帯、先着10名)
- 予約フォーム
- https://peatix.com/event/4867333/view
販売・体験の内容詳細
当日の主な販売・体験内容は下記の通りである。来場者は漬けたての味わいや発酵文化に触れることができる。
- 慶のキムチづくり体験(要事前予約・有料):お手製キムチのお土産付き。
- 漬けたて白菜キムチの提供:熟練職人が会場で仕込む。
- 特製キムチスープの試食販売:温かいスープでキムチの風味を体験。
- 先着特典:ご購入先着30名様へ、神奈川県産「三浦大根ナムル」をプレゼント。
- イベント限定商品:会場限定の販売品が用意される。
地域連携・ステージプログラム──食と文化が交わる場
本イベントでは、川崎の地元事業者・自治体・文化団体との連携を重視し、地産地消や地域振興を前提としたブース出展やPRを行う。地元の食材を扱う出店者や、地域施策を周知する行政ブースが並ぶことで、来場者は川崎の多面的な魅力に触れることができる。
会場ではまた、地域文化や音楽、スポーツに関連した多様なステージプログラムが予定されており、音楽プロデューサーのYANAGIMANが監修する企画や、来場者参加型のじゃんけん大会などが実施される。
出店予定と連携ブース
地元の生産者・飲食店・加工事業者が多数出店する予定で、地場野菜や加工品を中心としたラインナップが組まれている。出店リストは以下のとおりである。
- JAセレサ川崎(地場野菜の販売)
- 防空壕キクラゲ
- 酒房げん(どぶろく)
- かじのや納豆
- みんなのケーキ屋さん Chocoto
- 海苔の鈴舟
- サンチー(柑橘飲料)
- ほか、地域事業者多数
また、地域・行政連携ブースとして「音楽のまち・かわさき」推進協議会のPRブースや、地元自治体による資料配布コーナーが設置される。
参加キャラクターとステージ出演者
子どもから大人まで楽しめる催しとして、川崎および神奈川県にゆかりのあるキャラクターが登場する。参加予定のキャラクターは以下の通りである。
- かながわキンタロウ(神奈川県PRキャラクター)
- かわさきミュートン(音楽のまち・かわさき)
- モスぴー(セレサモス関連)
- 九ちゃん(川崎競輪のイメージキャラクター)
ステージプログラムでは、YANAGIMANの監修や地域団体のパフォーマンスに加え、MCに川上実津紀、ジャグリングパフォーマーまさきち、スタジオビーンズ川崎のダンスパフォーマンスなどが予定されている。来場者参加型の企画として、慶のキムチが当たるじゃんけん大会を合計3回実施する。
ステージタイムテーブル(予定)
当日の進行は以下の時間割を予定している。式典は14:00から日本記念日協会による記念日登録証授与式が行われる。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 11:00 | オープニング |
| 13:00 | じゃんけん大会 |
| 13:10 | 川崎フロンターレ応援団 映画「水色に染めろ」発表会 |
| 14:00 | 日本記念日協会「記念日登録証授与式」 |
| 15:00 | じゃんけん大会 |
| 15:10 | YANAGIMAN プロデュースステージ |
| 17:00 | じゃんけん大会 |
| 17:10 | スタジオビーンズ川崎 ダンスパフォーマンス |
| 17:30 | ジャグリングパフォーマー まさきち |
| 18:00 | スペシャルゲスト登場(詳細未定) |
企業の歩みと記念日の意義
有限会社グリーンフーズあつみは昭和62年創業。創業当初は青果店として野菜の卸を行っていた。代表取締役・渥美和幸と、川崎の人気焼肉店「慶北苑」でチーフを務めていた城野勝という、野菜と漬物のエキスパートの出会いを契機に、平成15年(2003年)にキムチ専門店「おつけもの慶」を創業した。
現在、川崎市内に直営店を6店舗展開するほか、百貨店や駅構内催事、大手スーパーマーケットでの販売、川崎市のふるさと納税返礼品への採用、さらに「かながわの名産100選」「かわさき名産品認定」などの評価を受けている。2025年2月16日に達成した世界記録(8時間で最も販売されたキムチ)は、地域の食文化を国内外に発信する取り組みの象徴となった。
記念日登録の背景と今後の位置づけ
今回の記念日登録は、世界記録達成を契機として地域文化の継承と発信を図る目的がある。登録名である「川崎名物・あごが落ちるほど旨い慶キムチの日」は、川崎発の食文化を広く認識してもらうためのシンボルとして制定された。
イベント当日は、その象徴を多様なプログラムで表現する場となり、地域の事業者や自治体、文化団体との連携を通じて、食と文化、地域創生の接点を示す設計になっている。
イベント要点の整理
以下の表は、本記事で紹介したイベントの主要項目を整理したものである。日付、会場、主催、主なプログラム、予約方法など、来場を検討する上で必要な基本情報をまとめている。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名(通称) | 川崎名物・あごが落ちるほど旨い慶キムチの日 記念イベント(記念日登録証授与式) |
| 開催日 | 2026年2月16日(月) |
| 開催時間 | 11:00〜20:00(式典 14:00〜) |
| 会場 | 川崎アゼリア サンライト広場(中央広場) |
| 主催 | おつけもの慶(有限会社グリーンフーズあつみ) |
| 入場料 | 無料(有料体験あり) |
| 主な内容 | 記念日登録証授与式、キムチづくり体験(要予約・有料)、漬けたてキムチ販売、特製キムチスープ試食、地元グルメ催事、地域・行政連携ブース、ステージプログラム |
| 予約・詳細 | イベントHP: https://kei-kimuchi.jp/blogs/ニュース/kimuchinohi キムチづくり体験予約: https://peatix.com/event/4867333/view |
| 企業情報 | 有限会社グリーンフーズあつみ(昭和62年創業)、おつけもの慶公式サイト: https://kei-kimuchi.jp、企業サイト: https://gf-a.jp |
以上が、2月16日に川崎アゼリア サンライト広場で行われる「慶キムチの日」記念イベントの全体像と詳細である。記念日登録の背景や当日のプログラム、参加方法、出店者・出演者の情報を整理し、地域の食文化を伝える催しとしての構成を明示した。