3月5日オープン|PLAY FIRST STAND 大船の遊びと学び店
ベストカレンダー編集部
2026年2月17日 10:08
プレイファースト開店
開催日:3月5日
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鎌倉・大船に誕生した「遊び」と「学び」の新拠点
神奈川県鎌倉市を拠点に「まず遊びから入ってみる 〜PLAY FIRST〜」を掲げる株式会社ルテシアは、遊びと学びをテーマにしたセレクトショップPLAY FIRST STAND(プレイファーストスタンド)を大船エリアに開設します。プレスリリース発表はルテシアによるもので、発表日時は2026年2月17日 10時00分です。オープン日は2026年3月5日(木)に設定され、場所は大船駅から徒歩圏の複合施設「kuguru(くぐる)」内、山蒼稲荷神社敷地の横に位置するkuguru 03です。
ショップは「好奇心のまま購入できる場」であると同時に、「可能性をひらく場」としての機能を目指します。店内イメージやロゴ、kuguru に入居する様子などのビジュアル資料(PLAY FIRST STAND ロゴ、PLAY FIRST STAND が入居する kuguru、PLAY FIRST STAND 店舗イメージ図)も発表資料で示されています。これにより、子どもから大人まで幅広い層がふらっと立ち寄り、遊び心と出会える場づくりが意図されています。
店内構成と取り扱い商品・サービスの全貌
PLAY FIRST STAND は主にアナログゲーム、書籍、教材を中心としたセレクトショップです。店主夫婦が展開するゲームデザインユニットNANAWARI(ナナワリ)のボードゲームやカードゲームをはじめ、店主が厳選した遊び心ある商品が並びます。店内の一部商品は実際に試遊が可能で、体験を通じて選べる構成です。
加えて、ワークショップキットや教育現場、企業研修で活用できるオリジナル教材も取り揃えます。店主自らが企画開発したワークショップで使えるキット類や、総合的な学習の時間・探究活動向けの教材が並び、学びの現場での実装を見据えたラインナップとなっています。
主な取り扱い商品(概要)
- アナログゲーム(ボードゲーム・カードゲーム):NANAWARI の作品を中心に店主セレクトのタイトルを展開。一部は店内で試遊可能。
- 教材・ワークショップキット:学校や企業の研修で使える教材、ワークショップ用キットを販売。
- 書籍:『遊び』『好奇心』『デザイン』などをテーマに、絵本から専門書まで約100冊を厳選して展開。
具体的に紹介されている商品例
- 間取りを愛でるゲーム『マドリーノ』(NANAWARI)
- 建物の間取りに着目したゲームデザインの一例として提示されています。住空間や空間デザインに関心のある層にもアピールする内容です。
- 新聞で遊べる教材『BEST SCOOP!』(ルテシア)
- 新聞紙面を素材にした教材で、情報活用やメディアリテラシーを遊びながら学ぶための教材として紹介されています。
さらに、店舗では「こんな遊び・教材・プログラムを作ってみたい」といった相談窓口を設置します。店主がアイデア段階から壁打ちを行い、教育現場や研修現場での展開アドバイス、商品化に向けた伴走まで行う体制が取られます。具体的には、企画のブラッシュアップ、実施設計、教材化支援、導入支援などを含みます。
営業日は週3日(火曜・木曜・土曜)、営業時間は14:00〜18:00です。臨時営業や臨時休業があるため、来訪前に公式Instagramでの確認が案内されています。
店主・大山徹の経歴とルテシアの事業概要
店主の大山徹(おおやま とおる)はゲームデザイナーおよびクリエーティブディレクターで、1981年生まれ。2004年に慶應義塾大学SFC(環境情報学部)を卒業後、同年に株式会社電通へ入社しました。電通ではコピーライター・CMプランナーとして広告クリエイティブに従事し、その後は企業の新規事業開発や教育事業にも携わっています。
並行してアナログゲームやワークショップの開発を進め、2014年に〈daitai〉、2018年に〈NANAWARI〉を立ち上げて活動。2023年に電通を退社して起業し、遊びを社会に実装する目的で株式会社ルテシアを鎌倉に設立しました。ルテシアは「遊べる」「学べる」「伝わる」を三本柱に、商品やサービス、プロセス設計を行っています。
株式会社ルテシア(会社概要)
| 会社名 | 株式会社ルテシア |
|---|---|
| 代表 | 大山 徹 |
| 所在地 | 〒248-0012 神奈川県鎌倉市御成町11-2 ヤノヤビル2F |
| 設立 | 2023年5月 |
| URL | https://www.lutecia.design/ |
事業内容は以下の通りで、PLAY FIRST STAND の運営は同社のリテール事業として位置付けられています。
- ゲーム事業:アナログゲームの企画・製造・販売
- 教育事業:教材の開発、ワークショップの開発・実施・運営
- コミュニケーション事業:ブランドコンサルティング、広告制作
- リテール事業:ゲーム、教材、書籍を販売する「PLAY FIRST STAND」の運営
- 上記に関連する各種事業
対象ユーザー、利用シーン、問い合わせ先と展開の方向性
PLAY FIRST STAND が想定するターゲットと利用シーンは幅広く示されています。子どもと一緒に楽しめるアナログゲームを探す保護者、遊びを通じて学びや対話を深めたい教育関係者、企業研修に新たな切り口を取り入れたい担当者、本やゲームをきっかけに思考や表現を広げたい一般の利用者、さらには自身で教材やプログラム開発に挑戦したいクリエイターなど、多様な層が利用対象です。
具体的には以下のような方々に向けた案内がされています。教育現場や研修など実践に近い場面での導入支援、ワークショップやイベントを通じた体験提供、学校・企業との協業の推進などが予定されています。店は「まず体験してみる」ことを重視する利用者の立ち寄りやすい場を意図しています。
- 子どもと楽しめるアナログゲームを探している方
- 遊びを通じて学びや対話を深めたい方
- 教育・研修・ワークショップに新しい切り口を取り入れたい方
- 本やゲームをきっかけに思考や表現を広げたい方
- 教材やプログラム開発に挑戦したい方
- 創造性や発想力を育むツールを探す保護者・教育関係者
- まず体験してみることを重視する方
店舗運営に関する実務的な案内は次の通りです。所在地の詳細は〒247-0056 神奈川県鎌倉市大船2-21-6 kuguru 03(山蒼稲荷神社 敷地横)。営業日は火曜・木曜・土曜の週3日、営業時間は14:00-18:00。臨時営業・臨時休業が発生する可能性があり、来店前にInstagramでの確認が推奨されています(https://www.instagram.com/playfirststand/)。
本件に関する問い合わせ先は担当:大山 徹、Email:playfirststand@lutecia.designです。店舗で予定されているイベントやワークショップ、学校・企業との協業についても、同連絡先での相談が案内されています。
要点まとめ
以下の表は、本記事で取り上げたPLAY FIRST STAND の主な情報を整理したものです。所在地、オープン日、営業時間、取り扱い商品、店主・運営会社、問い合わせ先などを一目で確認できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| オープン日 | 2026年3月5日(木) |
| 発表(プレスリリース)日時 | 2026年2月17日 10:00(ルテシア発表) |
| 店舗名 | PLAY FIRST STAND(プレイファーストスタンド) |
| 所在地 | 〒247-0056 神奈川県鎌倉市大船2-21-6 kuguru 03(山蒼稲荷神社敷地横) |
| 営業日・営業時間 | 火曜・木曜・土曜 14:00-18:00(臨時営業・休業あり。Instagramで確認) |
| 取り扱い商品 | アナログゲーム(NANAWARI 作品含む)、教材・ワークショップキット、書籍(約100冊) |
| 主な商品例 | 『マドリーノ』(NANAWARI)、『BEST SCOOP!』(ルテシア) ほか |
| 運営会社 | 株式会社ルテシア(代表 大山 徹) |
| 会社所在地 | 〒248-0012 神奈川県鎌倉市御成町11-2 ヤノヤビル2F |
| 会社設立 | 2023年5月 |
| 会社URL | https://www.lutecia.design/ |
| 連絡先(問い合わせ) | 担当:大山 徹 / Email:playfirststand@lutecia.design |
| 公式SNS | https://www.instagram.com/playfirststand/ |
以上がPLAY FIRST STAND の開設に関する要旨と具体的な情報の整理です。店舗はアナログゲームや教材、書籍を通じて遊びと学びをつなぐ試みを実践する場として設計されており、試遊や相談を通じた企画支援など、教育・研修分野との接点を持つ点が特徴的です。来訪の際は事前にInstagramで営業状況を確認することが案内されています。