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3/20発売|AIが自動生成する呼び込み機『TTG-HELLO』

TTG-HELLO販売開始

開催日:3月20日

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TTG-HELLO販売開始
TTG-HELLOって何ができるの?
生成AIで時間帯や状況に合わせた呼び込み文言を自動生成し、スマホでスケジュール制御・リモート管理できる店内音声販促デバイス。ハードは買い切り、ソフトは月額制です。
いつ買えるの?展示はどこで見られる?
販売は2026年3月20日開始。実機展示はリテールテックJAPAN 2026で3月3日からお披露目予定。デモや問い合わせは公式サイトの資料ダウンロード窓口から可能です。

音声で呼び込みを自動化する新機軸:TTG-HELLOの登場

株式会社TOUCH TO GO(本社:東京都港区、代表取締役社長:阿久津智紀、以下:TTG)は、次世代AI販促デバイス「TTG-HELLO」を2026年3月20日から販売開始すると発表しました。発表は2026年2月17日13時00分付のリリースに基づくもので、リテール分野における人手不足や販促効率化の課題に対して、音声を中心に据えたソリューションを提示するものです。

同製品は単なる録音音声再生機器ではなく、生成AIによって時間帯や状況に応じた「売り文句」を自動生成し、最適な呼びかけを行う点が特徴です。2026年3月3日(火)から開催されるリテールテックJAPAN 2026でのお披露目を予定しており、店舗の販促活動を音声で補完する新たな選択肢として市場投入されます。

「売れる」呼び込みのエキスパートとなる新プロダクト 次世代AI販促デバイス「TTG-HELLO」を2026年3月20日から販売開始 画像 2

機能の全容:生成AI、スケジュール制御、聴覚によるアプローチ

「TTG-HELLO」は直感的な操作性と高度な自動化機能を組み合わせ、現場の運用負荷を抑えつつ販促効果を高める設計がなされています。主に3つの強みが挙げられ、導入先の業種や時間帯に合わせた柔軟な運用を想定しています。

第一に、AIによる音声自動生成です。おすすめ商品やロケーション等の簡単な入力を行うだけで、複数パターンの呼び込み文言を生成します。これにより、訓練や台本作成の手間を軽減し、状況に応じた表現を短時間で用意できます。第二に、スマートスケジュール機能により時間帯別の自動切替が可能です。接客向けの呼びかけ、従業員への業務指示、閉店案内といった再生内容を時間帯に応じて自動で切り替えられます。

「売れる」呼び込みのエキスパートとなる新プロダクト 次世代AI販促デバイス「TTG-HELLO」を2026年3月20日から販売開始 画像 3

第三の強み:視覚以外の訴求力

第三の強みは聴覚を用いた訴求です。通行人が視覚的なPOPに気づかない場合でも、音声で注意を引くことで入店率や客単価に対する効果が期待されます。音声による呼びかけは、店舗スペースやレイアウトによって見えにくい訴求ポイントを補完する役割を果たします。

操作面ではスマートフォンやタブレットからのリモート操作に対応しており、複数端末の一括管理が可能です。ハードウェアは買い切り、ソフトウェアは月額サブスクリプションで提供されるため、初期導入費と運用コストのバランスを選択できるモデルになっています。

主な機能
  • 生成AIによる呼び込み文言の自動生成(複数パターン)
  • スマートスケジュール機能(時間帯別自動切替)
  • スマホ/タブレットによるリモート操作と複数端末の一括管理
想定される導入業種
  • スーパーマーケット、コンビニエンスストア
  • ベーカリー、飲食店、土産店など
  • 無人店舗や省人化を図る小売店全般

導入効果と実証データ:数値が示す販促の変化

TTGが実施した土産店での実証実験では、音声OFF期間と比較した結果が公表されています。売上総額は117%、入店客数は110%、購入客数(買い上げ点数)は113%となり、全体として販促効果が示されました。これらの数値は、店舗運営における感覚的な工夫だけでなく、データに基づく効果測定が可能であることを示しています。

さらに店内の特定エリアでの音声案内によるカテゴリ別の変化も報告されています。箱入りお菓子の売上が46.6%増加、冷凍グルメの売上が37.4%増加するなど、訴求したカテゴリ全てでプラス成長を記録したとしています。これにより、音声での局所的な案内が特定商品の購買を促す効果があることが明らかになりました。

指標 音声OFF期間比
売上総額 117%
入店客数 110%
購入客数(買い上げ点数) 113%
箱入りお菓子(特定エリア) +46.6%
冷凍グルメ(特定エリア) +37.4%

これらの実証結果は、音声による訴求が客の動線や購買行動に具体的な影響を及ぼすことを示しており、導入の有効性を裏付けるデータとなっています。数値は実証実験に基づくものであり、導入環境や運用方法によって変動する可能性があります。

導入を検討する際は、ターゲット層、導線、訴求商品の選定など実務面の設計が重要になります。TTG側はデモンストレーションや詳細ヒアリングを受け付ける窓口を設けており、実導入時の設計支援を行うことが可能です。

デバイス仕様・提供形態・窓口情報

ハードウェアの外形寸法や重量、提供形態についての具体的な情報が公開されています。デバイスはコンパクトで軽量に設計され、既存の店舗什器や陳列に馴染む形状を想定しています。リモート操作対応により、運用担当者は現場に常駐することなくスケジュールや文言の更新を行えます。

提供形態はハードウェアが買い切り形式、ソフトウェアが月額サブスクリプション形式です。価格はオープン価格とされており、導入規模や契約内容に応じて見積もりが行われる仕組みです。低コストかつ低労力での導入を目指した構成になっています。

デバイス仕様
  • 外形寸法:W180 × D120 × H47 (mm)
  • 重量:約520g
  • 操作:スマートフォン/タブレットからのリモート操作、複数端末一括管理対応
提供・価格
  • 提供形態:ハードウェア(買い切り)+ ソフトウェア(月額サブスクリプション)
  • 価格:オープン価格(詳細は問い合わせ)
問い合わせ・デモ

詳細なヒアリングやデモンストレーションの希望、製品資料のダウンロードは下記の窓口から行えます。

https://ttg.co.jp/download/ttg-hello/(資料ダウンロードはチラシと同内容)

実機展示:リテールテックJAPAN 2026でのお披露目

「TTG-HELLO」はリテールテックJAPAN 2026(2026年3月3日開幕)でお披露目される予定です。実機を通じたデモンストレーションを通じて、店舗内での音声訴求やスケジュール設定、生成AIによる文言作成の実際の動作を確認できる機会が設けられます。

展示では実運用を想定した設定例や、導入後の運用フローなど、導入に際して必要となる情報の提示が想定されます。展示会での確認を踏まえて導入計画を策定することが可能です。

企業情報と製品まとめ

本製品を提供する株式会社TOUCH TO GOは、無人決済などの省人化システム及びサービスの企画・設計・開発・保守及び販売を事業とする企業です。設立は2019年7月1日で、所在地は東京都港区高輪2-21-42 TokyoYard Building 8Fとなります。代表者は阿久津智紀氏です。

同社は「TTG-HELLO」を通じて実店舗の活性化と運営効率の向上を目指すとしており、製品仕様や導入支援を組み合わせて提供します。具体的な問い合わせ先や資料は企業ウェブサイトで案内されています。

項目 内容
製品名 TTG-HELLO(次世代AI販促デバイス)
販売開始日 2026年3月20日
展示 リテールテックJAPAN 2026(2026年3月3日〜)でお披露目
発表日時(リリース) 2026年2月17日 13:00
主な機能 生成AIによる音声自動生成、スマートスケジュール、リモート操作・一括管理
導入効果(実証実験) 売上総額117%、入店客数110%、購入客数113%、箱入りお菓子+46.6%、冷凍グルメ+37.4%
外形寸法・重量 W180 × D120 × H47 (mm)、約520g
提供形態・価格 ハードウェア(買い切り)+ソフトウェア(月額サブスクリプション)、価格はオープン価格
問い合わせ・資料 https://ttg.co.jp/download/ttg-hello/(資料ダウンロード)
会社名・代表 株式会社TOUCH TO GO、代表取締役社長 阿久津智紀
所在地・設立 東京都港区高輪2-21-42 TokyoYard Building 8F、2019年7月1日設立
公式URL https://ttg.co.jp/

以上が発表されたTTG-HELLOに関する主要な情報の整理です。製品は生成AIによる自動文言作成と時間帯制御、リモート運用を組み合わせることで、従来の録音再生型機器とは異なるアプローチで店舗販促を支援する点が特徴です。導入を検討する場合は、公開された実証データや展示会での実機確認を踏まえて運用設計を進めることが適切です。