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3月19日開始|モネの色彩を皿で味わう特別コース@東京ベイ

モネの色彩コース

開催期間:3月19日〜5月31日

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モネの色彩コース
いつからいつまでやってるの?
提供期間は2026年3月19日~5月31日。ホテル インターコンチネンタル 東京ベイのラ・プロヴァンスでランチ・ディナー両時間帯に提供され、特別装飾席は組数限定のため代表電話03-5404-2222での事前予約を推奨します。
料金やコース内容はどうなってるの?
ランチは9,020円(特別装飾席10,230円)、プレミアムは11,220円(装飾席12,430円)。いずれも税込・サービス料別。乾杯酒や前菜、魚料理・肉料理、プレデザート、デザートまで揃う印象派を表現したフルコースです。

モネの色彩を皿に移す — 「モネとジヴェルニーの庭へ~移ろいの色彩~」の意図

ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ(東京都港区海岸1丁目16番2号、総支配人:宮田 宏之)は、ファインダイニング ラ・プロヴァンスにて、画家クロード・モネの晩年の暮らしと作品世界を料理で体感する期間限定コース「モネとジヴェルニーの庭へ~移ろいの色彩~」を提供します。本企画は、モネが手掛けたジヴェルニーの庭園で見られる冬から春への色彩の移ろいをテーマに、料理・空間・演出を通じて印象派の感性を再現するものです。

提供期間は2026年3月19日(木)から5月31日(日)までで、ラ・プロヴァンスのダイニング空間をジヴェルニーの庭に見立てた特別装飾席を組数限定で用意するなど、視覚と嗅覚、味覚を含む五感でその世界を体感できる構成となっています。

モネとジヴェルニーの庭へ~移ろいの色彩~ 画像 2

コース構成と料理の意匠 — モチーフと一品ごとの説明

本コースは、モネの作品や暮らしにまつわるエピソードを料理のテーマに反映させています。モネはジヴェルニーで自ら庭を設計し、家族や仲間を食卓でもてなした記録があり、それらの要素が料理の素材選定や盛り付け、味付けに落とし込まれています。

コースは「パレット・アート・オードブル ~睡蓮~」から始まり、冷前菜、温前菜、魚料理・肉料理(コースにより選択)、プレデザート、デザートへと続きます。乾杯酒としてモネにゆかりのある南仏の風景を想起させるオリジナルカクテル《アンティーブの砦》が提供されます。

モネとジヴェルニーの庭へ~移ろいの色彩~ 画像 3

ランチ限定コース(¥9,020)/特別装飾席(¥10,230)

ランチ限定コースは、税込価格でサービス料は別です。以下がランチの料理構成です。

乾杯酒
モネオリジナルカクテル「アンティーブの砦」
始まりの一皿
パレット・アート・オードブル ~睡蓮~(モネの代表作「睡蓮」の色彩を重ねた一皿)
冷前菜
桜鯛のマリネとトマトジュレ ~日傘をさす女性~(軽やかな光と春風の情景を表現)
温前菜
旬魚介のブイヤベース セザンヌ風(南仏発祥の郷土料理をモチーフに)
メイン(選択)
  • 季節鮮魚のムニエル ノルマンディー風
  • 北海道産豚肩ロース肉のポワレ カスレ仕立て ~ジヴェルニーの積みわら~
デザート
オペラ・ブラン ~ロンドン国会議事堂、霧の中に差す陽光~(幻想的な情景を重ねたデザート)
飲み物
コーヒー、紅茶、ハーブティー

ランチは11:30~15:00(L.O. 14:30)で提供されます。特別装飾席は組数限定で、ジヴェルニーの庭をイメージした装飾が施された席でコースを楽しめます。

モネとジヴェルニーの庭へ~移ろいの色彩~ 画像 4

プレミアムコース(¥11,220)/特別装飾席(¥12,430)

プレミアムコースは、ランチ構成をより充実させた内容で、魚料理と肉料理の両方を含む形のフルコースです。税込価格、サービス料別です。

プレミアムコースの主な流れは次の通りです。

  1. 乾杯酒:モネオリジナルカクテル「アンティーブの砦」
  2. 始まりの一皿:パレット・アート・オードブル ~睡蓮~
  3. 冷前菜:桜鯛のマリネとトマトジュレ ~日傘をさす女性~
  4. 温前菜:旬魚介のブイヤベース セザンヌ風
  5. 魚料理:季節鮮魚のムニエル ノルマンディー風
  6. 肉料理:北海道産豚肩ロース肉のポワレ カスレ仕立て ~ジヴェルニーの積みわら~
  7. プレデザート:パルフェタムールのジュレ(芳醇な香りのジュレ)
  8. デザート:オペラ・ブラン ~ロンドン国会議事堂、霧の中に差す陽光~
  9. 飲み物:コーヒー、紅茶、ハーブティー

ディナーは17:30~22:00(コースL.O. 20:00)で提供されます。特別装飾席はプレミアムコースにも設定され、同様に組数限定です。

モネとジヴェルニーの庭へ~移ろいの色彩~ 画像 5

料理長と会場、予約情報 — 提供体制とホテルの背景

本企画の料理監修を務めるのは、ファインダイニング ラ・プロヴァンス料理長の井上泰佑です。井上は幼少期から飲食店の空間デザインに接する環境で育ち、調理人への憧れから料理の道を志しました。2023年9月にラ・プロヴァンス料理長に就任して以来、食材の扱いと皿上での繊細なバランスを重視した調理で知られています。

ラ・プロヴァンスは南フランスの伝統料理を現代風にアレンジする“モダン・フレンチ”のレストランで、中世プロヴァンスの貴族別荘を連想させる落ち着いたダイニングを特徴としています。個室も備え、ビジネス会食や記念日利用にも対応します。

モネとジヴェルニーの庭へ~移ろいの色彩~ 画像 6

会場について

会場はホテル インターコンチネンタル 東京ベイの1階に位置するファインダイニング ラ・プロヴァンスです。ダイニングからは東京ベイの景観を望むことができ、館内には7つのレストランやラウンジ&バー、宴会場、フィットネスルームなどの施設があります。

ホテルはインターコンチネンタル ブランドに属し、世界70カ国に220以上のホテルを展開する国際的なラグジュアリーホテルの一つです。東京の主要観光地や羽田空港へのアクセスが良好な立地にあります。

モネとジヴェルニーの庭へ~移ろいの色彩~ 画像 7

予約・料金・期間の要点

予約・問い合わせは代表電話 03-5404-2222 にて受け付けます。詳細は公式ページ(https://www.interconti-tokyo.com/laprovence/plan/lp-claude-monet-giverny_2026.html)を参照ください。

料金は税込で、別途サービス料がかかります。以下が主な料金体系です。

  • ランチ限定コース:¥9,020(税金込み、サービス料別)
  • ランチ限定 特別装飾席:¥10,230(税金込み、サービス料別)
  • プレミアムコース:¥11,220(税金込み、サービス料別)
  • プレミアム 特別装飾席:¥12,430(税金込み、サービス料別)
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提供期間中の体験設計とまとめ表

期間限定コースは、モネが愛した自然の色彩や光、庭園の情景を料理で表現することに重点を置いて構成されています。食材の選択や調理法、盛り付けの色彩バランスに至るまで、印象派の視覚表現を食体験として再解釈する試みです。また、ジヴェルニーの庭をイメージした装飾席は組数限定のため、確実に利用するためには事前予約が推奨されます。

以下に本記事で紹介した主要な情報を表形式で整理します。

項目 内容
企画名 モネとジヴェルニーの庭へ~移ろいの色彩~(期間限定コース)
提供期間 2026年3月19日(木)~2026年5月31日(日)
店舗 ファインダイニング ラ・プロヴァンス(ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ 1F)
営業時間(ランチ) 11:30~15:00(L.O. 14:30)
営業時間(ディナー) 17:30~22:00(コースL.O. 20:00)
料金(ランチ) ランチ限定コース:¥9,020(税金込み、サービス料別)/特別装飾席:¥10,230
料金(プレミアム) プレミアムコース:¥11,220(税金込み、サービス料別)/特別装飾席:¥12,430
主なメニュー
  • 乾杯酒:オリジナルカクテル「アンティーブの砦」
  • パレット・アート・オードブル ~睡蓮~
  • 桜鯛のマリネとトマトジュレ ~日傘をさす女性~
  • 旬魚介のブイヤベース セザンヌ風
  • 季節鮮魚のムニエル ノルマンディー風
  • 北海道産豚肩ロース肉のポワレ カスレ仕立て ~ジヴェルニーの積みわら~
  • パルフェタムールのジュレ(プレデザート)
  • オペラ・ブラン ~ロンドン国会議事堂、霧の中に差す陽光~
予約・問い合わせ 代表電話 03-5404-2222/URL: https://www.interconti-tokyo.com/laprovence/plan/lp-claude-monet-giverny_2026.html
料理長 井上泰佑(ファインダイニング ラ・プロヴァンス料理長)
備考 料金は税込、サービス料別。特別装飾席は組数限定。

本企画は絵画の色彩を基点にした食体験であり、モネの庭園や作品に関する要素を細部にわたり料理へと反映しています。期間中はメニューや装飾を通して、冬から春へと移ろう光と色を五感で感じる構成が採られています。