3月1日開催 碧南のえびせん朝市1周年 詰め放題&限定BOX
ベストカレンダー編集部
2026年2月18日 18:46
えびせん朝市1周年
開催日:3月1日
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朝7時にできる列が示す理由──碧南のえびせん朝市が1周年を迎える
愛知県碧南市で毎月第一日曜日の朝7時から9時まで開催されている「えびせん朝市」が、2026年3月に1周年を迎える。主催はえびせんべい直売店 えびせん家族(製造元:スギ製菓株式会社、本社・碧南市)。次回開催は2026年3月1日(日)で、開始時間は朝7時から午前9時までである。
朝7時というまだ街が静かな時間に行列ができる背景には、地元住民の口コミでの拡散と、えびせんべいという地域に根づいた商品力がある。開始当初は約20人の来場者からスタートしたが、現在では150人以上が来場し、開催30分前から行列ができる地域イベントとして定着しつつある。
開催の目的と発端
スギ製菓がえびせん朝市を立ち上げた背景には、隣接する高浜市で長年親しまれてきた地元主催の朝市への敬意と、碧南市内のにぎわい創出への期待がある。自社を育ててくれた地域への感謝を込め、えびせんべいを主役にした交流の場をつくることが出発点となった。
碧南市では定期開催の朝市が多くないことから、えびせんの強みを活かした新しい地域交流の形として企画され、詰め放題や限定商品など家族連れでも楽しめる内容を中心にしている。
人気の中核「せんべい詰め放題」と屋根付き会場への移行
えびせん朝市の名物企画は何と言っても「せんべい詰め放題」である。えびせん家族で人気のえびせんべいを袋いっぱいに詰められるこの企画は時間制限を設けず、納得いくまで詰めることができる。詰められる種類は回ごとに変わるため、毎月訪れても内容が変わる点も来場者の関心を引く要因となっている。
来場者の増加と、雨天時でも安心して楽しめる場を求める声に応えて、会場は屋根付きのスギ製菓 権田倉庫に移転している。現在は天候に左右されることなく開催されており、屋根付き会場により通年で安定した運営が可能だ。
詰め放題のルールと人気の理由
詰め放題には時間制限がなく、チャックが閉まるまで詰められることが特徴である。毎回入る種類が変わるため、リピーターが多い点も特徴だ。大人から子どもまで楽しめる内容で、来場者の「毎回これが目当て」という声が多い。
詰め放題のほかに、朝市限定の大容量パックや、イベント限定で提供される揚げたてせんべいなど、店舗では扱わない商品が並ぶことも人気を後押ししている。
- 名物: えびせんべい詰め放題(時間制限なし、種類は回替わり)
- 朝市限定商品: 徳用せんべい(店舗未販売の特別仕様)
- キッチンカー: 揚げたてせんべい、いかの姿焼の提供
出店構成と1周年特別企画の詳細
えびせん朝市にはスギ製菓の思いに賛同した地元店舗が参加している。碧南市内を中心に約5店舗が月替わりで出店し、パン屋や農家による採れたて野菜の販売などが並ぶ。来場者はえびせんだけでなく、地域の食材や加工品にも触れることができる。
1周年を記念した特別企画も用意されている。代表的な企画は人気商品の「おいでん」の積み放題であり、海鮮トレーがえびせんべいでできた中のトレーに何個積めるかを競う形式である。参加費は1回500円で、3個以上積み上げることができれば通常価格よりお得になる設定だ。
1周年記念の催しと販売品
1周年特別の内容は以下の通りである。数量限定・先着順の販売や振る舞いなど、当日限りの催しが中心になる。
- おいでん積み放題(参加費 500円、3個以上でお得)
- えびせん朝市1周年記念BOX(えびせん家族および朝市参加店舗の商品詰め合わせ、数量限定、先着順)
- おしるこの振る舞い(1周年限定催し)
これらは日頃の感謝を形にした企画であり、来場者に楽しんでもらえる構成となっている。各企画は数量や提供条件があるため、早めの来場が推奨される。
運営案内と連絡先
えびせん朝市は雨天決行で、開催情報は公式HPおよびInstagramで案内される。駐車場はえびせん家族本店を利用する案内が出ているため、車での来場者は事前に確認するとよい。
問い合わせ先はスギ製菓株式会社 経営管理部 担当 和田。連絡先は電話 0566-45-2020、FAX 0566-45-2021。公式サイトのURLは https://www.ebisen.com/ である。
- 開催場所
- スギ製菓 権田倉庫(愛知県碧南市権田町1丁目47番地)
- 開催日時
- 毎月第一日曜日 朝7:00~9:00(次回 2026年3月1日)
- 主催
- えびせん家族(スギ製菓株式会社)
スギ製菓の背景と情報整理
スギ製菓は1970年創業の海鮮せんべいの製造会社で、本社は愛知県碧南市にある。創業者は杉浦三代枝で、えびせん焼成機1台を譲り受けたことが事業のきっかけとなった。
商品開発では地元の素材を生かした取り組みを続け、たこせんべい(白だしや本みりん使用)や、トレーまで食べられるユニーク商品「たべりん」などを生み出してきた。現在は三河地方を中心にえびせん直売店 えびせん家族を6店舗展開している。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 創業 | 1970年 |
| 創業者 | 杉浦三代枝 |
| 直売店 | えびせん家族 6店舗(主に三河地方) |
| 企業理念 | 楽しさの創造(美味しさと楽しさを提供し、地域と共に歩む) |
地域とのつながりを重視する姿勢が、えびせん朝市の運営にも反映されている。企業と地域を結びつける場として、朝市は販売にとどまらない交流の拠点になっている。
要点の整理(1周年えびせん朝市の情報一覧)
以下にこの記事で取り上げた主要な情報を表形式で整理する。イベントの基本情報、参加企画、運営連絡先、企業情報を一目で確認できるようにまとめた。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| イベント名 | えびせん朝市 |
| 主催 | えびせん家族(スギ製菓株式会社) |
| 開催場所 | スギ製菓 権田倉庫(愛知県碧南市権田町1丁目47番地) |
| 開催日時 | 毎月第一日曜日 朝7:00~9:00(次回 2026年3月1日) |
| 主な内容 | えびせんべい詰め放題、キッチンカーの揚げたてせんべい、いかの姿焼、地元店舗の出店(パン・野菜など) |
| 1周年企画 | おいでん積み放題(参加費 500円、3個以上でお得)、1周年記念BOX(数量限定・先着順)、おしるこの振る舞い |
| 来場者数の目安 | 開始当初約20人→現在150人以上(開催前から行列ができる) |
| 駐車場 | えびせん家族本店を利用 |
| 雨天 | 雨天決行(屋根付き会場: スギ製菓 権田倉庫) |
| 問い合わせ | スギ製菓株式会社 経営管理部 担当 和田 電話 0566-45-2020 FAX 0566-45-2021 |
| 公式URL | https://www.ebisen.com/ |
| 企業情報(要旨) | 1970年創業、海鮮せんべい製造、えびせん家族直売店6店舗、代表商品にたこせんべい・たべりんなど |
この記事では、えびせん朝市の開催概要、名物企画、1周年の特別催し、運営と企業情報を整理して紹介した。朝市は地域との接点を持つ場として成長しており、定期開催の枠組みや参加方法、問い合わせ先など必要な情報は上記の表で確認できる。