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2/24開催|岡山大学講演会 農業系バイオマスと脱炭素

農業系バイオマス講演会

開催日:2月24日

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農業系バイオマス講演会
どうやって参加すればいいの?
事前申込フォームから登録すると講演資料を事前にダウンロードできます。事前申込がなくても当日参加も歓迎、参加費は無料で会場は岡山大学津島キャンパスです。
講演会では具体的に何が学べるの?
メタン発酵などのバイオマス処理技術の解説から、地域循環システムの設計、制度や資金面を含む社会実装の方策まで、講演とパネルで実践的に学べます。

農業系地域バイオマスの循環利用──講演会の狙いと開催概要

国立大学法人岡山大学は、2026年2月24日(火)に津島キャンパスにて講演会「農業系地域バイオマスの循環利用:脱炭素化への期待」を開催します。本講演会は、2050年のカーボンニュートラル実現に向けて地域内で発生するバイオマス廃棄物をどのように有効活用するかを専門家の視点からわかりやすく示すことを目的としています。地域循環共生圏の形成と脱炭素化の関連、バイオマスを活用した具体的なシステムと社会実装に関する議論が中心となります。

開催にあたっては、大学の研究基盤を活用した学術的な解説と、現場や産業界との連携を見据えた実装方策の提示が行われる予定です。農業系バイオマスが地域の温室効果ガス削減や地域振興に与える効果、さらにはプロジェクト推進に向けた課題と解決策について、講演とパネルディスカッションを通じて整理します。

【岡山大学】岡山大学講演会「農業系地域バイオマスの循環利用:脱炭素化への期待」〔2/24,火 岡山大学津島キャンパス〕 画像 2

開催日時と場所に関する基本情報

日 時:2026年2月24日(火)14:30~17:10

会 場:岡山大学津島キャンパス 環境理工棟 2階 大会議室(〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中3丁目1番1号)

【岡山大学】岡山大学講演会「農業系地域バイオマスの循環利用:脱炭素化への期待」〔2/24,火 岡山大学津島キャンパス〕 画像 3

当日のプログラムと講演内容の詳細

講演会は全体で約2時間40分のプログラム構成で、基調となる講演2件と最後にパネルディスカッションが行われます。各講演は講演50分、質疑応答10分という配分で、専門的内容を丁寧に解説し、参加者との対話に時間を確保しています。

講演テーマは、メタン発酵などのバイオマス処理技術の活用から、プロジェクトを社会実装につなげる方策まで、基礎から実践まで幅広くカバーします。座長・進行は岡山大学の前田守弘教授が務めます。

【岡山大学】岡山大学講演会「農業系地域バイオマスの循環利用:脱炭素化への期待」〔2/24,火 岡山大学津島キャンパス〕 画像 4

プログラムの時刻・講演タイトル・講演者

  1. 14:30~14:40「講演会の趣旨」
    • 前田守弘(岡山大学大学院環境生命自然科学研究科 教授)
  2. 14:40~15:40「メタン発酵を活用した農業系地域バイオマスの循環利活用システム」
    • 中村真人(国立研究開発法人農研機構 農村工学研究部門 上級研究員)
    • 講演50分、質疑応答10分
  3. 15:40~16:40「プロジェクトを社会実装につなげる方策」
    • 柚山義人(一般社団法人日本有機資源協会 専務理事)
    • 講演50分、質疑応答10分
  4. 16:40~17:10 パネルディスカッション(司会:前田守弘教授)

それぞれの講演は、技術的な側面(例:メタン発酵のプロセス、処理効率、生成物の利活用)と、社会的・経済的な側面(例:地域内循環の仕組みづくり、産業化に向けた制度や資金調達)を併せて扱う予定です。パネルディスカッションでは、講演者間の意見交換と参加者からの質問を踏まえた総合的な議論が行われます。

【岡山大学】岡山大学講演会「農業系地域バイオマスの循環利用:脱炭素化への期待」〔2/24,火 岡山大学津島キャンパス〕 画像 5

参加方法・配布資料・関連資料の入手方法

参加は事前申込と当日参加の両方に対応しています。事前申込を行うことで講演資料を事前にダウンロード可能です。また、事前申込ができなかった場合でも当日の来場参加は歓迎されています。

講演資料やポスター等の関連資料はオンラインでも配布されています。参加の際に事前に目を通すことで、講演内容の理解が深まる構成になっています。

【岡山大学】岡山大学講演会「農業系地域バイオマスの循環利用:脱炭素化への期待」〔2/24,火 岡山大学津島キャンパス〕 画像 6

申込み・資料ダウンロード・ポスター

主催・関連組織・問い合わせ先(連絡方法の詳細)

本講演会は岡山大学カーボンニュートラル拠点形成支援事業の主催で、プロジェクト名は「炭化を中心とした地域バイオマス廃棄物の循環利用によるカーボンニュートラルの実現~バイオマスユートピア構想」(環境生命自然科学研究科・社会文化科学研究科)です。大学の研究組織と連携し、研究成果の地域実装を見据えた取り組みとして位置づけられています。

問い合わせ先は複数の窓口が案内されており、対象(企業、医療機関、研究者等)に応じた担当部署が設けられています。以下に案内されている連絡先は公式発表どおり記載しています。メールアドレス中の「◎」は「@」に置き換えて送信してください。

講演会に関する窓口

講演会全般(問い合わせ先)
岡山大学大学院環境生命自然科学研究科 教授 前田守弘
E-mail:mun◎okayama-u.ac.jp
イベントページ:https://www.okayama-u.ac.jp/tp/event/event_id3777.html
岡山大学病院との連携等(製薬・医療機器企業関係者)
岡山大学病院 新医療研究開発センター
〒700-8558 岡山県岡山市北区鹿田町2-5-1
お問い合わせフォーム:http://shin-iryo.hospital.okayama-u.ac.jp/ph_company/
岡山大学病院との連携等(医療関係者・研究者)
岡山大学病院 研究推進課 産学官連携推進担当
〒700-8558 岡山県岡山市北区鹿田町2-5-1
TEL:086-235-7983
E-mail:ouh-csnw◎adm.okayama-u.ac.jp
詳細:http://shin-iryo.hospital.okayama-u.ac.jp/medical/
産学官連携等(岡山大学 研究・イノベーション共創機構)
岡山大学研究・イノベーション共創機構 産学官連携本部
〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中1-1-1 岡山大学津島キャンパス 本部棟1階
TEL:086-251-8463
E-mail:sangaku◎okayama-u.ac.jp
詳細:https://www.orsd.okayama-u.ac.jp/
研究機器共用(チーム共用)
岡山大学研究機器の共用の体制・整備等の強化促進に関するタスクフォース(略称:チーム共用)
〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中1-1-1 岡山大学津島キャンパス 本部棟1階
TEL:086-251-8705 / FAX:086-251-7114
E-mail:cfp◎okayama-u.ac.jp
詳細:https://corefacility-potal.fsp.okayama-u.ac.jp/
スタートアップ・ベンチャーに関する問い合わせ
岡山大学研究・イノベーション共創機構 スタートアップ・ベンチャー創出本部
〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中1-1-1 岡山大学津島キャンパス 本部棟1階
E-mail:start-up1◎adm.okayama-u.ac.jp
詳細:https://venture.okayama-u.ac.jp/

参考情報と関連メディア、組織の取り組み

岡山大学はSDGsの支援を掲げ、政府の第1回「ジャパンSDGsアワード」特別賞を受賞していること、地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)に採択されていることが公表されています。こうした大学全体の戦略や組織体制が、今回の講演会の背景をなしています。

講演会に関連する情報や大学の取り組みはオンラインで幅広く公開されています。以下に発表資料やメディア、関連サイトを列挙します。

この記事の要点整理(講演会の主要情報一覧)

以下の表に、本講演会の開催日時、会場、参加方法、主催、プログラム、問い合わせ先などの主要事項を整理します。表で確認することで参加検討や社内展開の際の参照が容易になります。

項目 内容
開催名 講演会「農業系地域バイオマスの循環利用:脱炭素化への期待」
主催 岡山大学カーボンニュートラル拠点形成支援事業
「炭化を中心とした地域バイオマス廃棄物の循環利用によるカーボンニュートラルの実現~バイオマスユートピア構想」(環境生命自然科学研究科・社会文化科学研究科)
開催日時 2026年2月24日(火)14:30~17:10
会場 岡山大学津島キャンパス 環境理工棟 2階 大会議室(〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中3丁目1番1号)
アクセス:https://www.engr.okayama-u.ac.jp/access/in_campus/map/
参加費 無料
申込方法 事前申込フォーム(講演資料の事前ダウンロード可)
https://forms.gle/oRT2t12UKjaHzhLu7
当日参加も歓迎
プログラム(主な構成) 14:30~14:40 講演会の趣旨(前田守弘教授)
14:40~15:40 メタン発酵を活用した農業系地域バイオマスの循環利活用システム(中村真人 氏)
15:40~16:40 プロジェクトを社会実装につなげる方策(柚山義人 氏)
16:40~17:10 パネルディスカッション(司会:前田守弘 教授)
講演者 前田守弘(岡山大学大学院環境生命自然科学研究科 教授)
中村真人(農研機構 農村工学研究部門 上級研究員)
柚山義人(一般社団法人日本有機資源協会 専務理事)
ポスター/資料 ポスター(PDF):https://www.okayama-u.ac.jp/up_load_files/event/flyer_20260224_biomass.pdf
イベント案内:https://www.okayama-u.ac.jp/tp/event/event_id3777.html
問い合わせ(講演会) 岡山大学大学院環境生命自然科学研究科 教授 前田守弘
E-mail:mun◎okayama-u.ac.jp(◎を@に置き換えてください)
その他の問い合わせ窓口 大学病院関連、研究機器共用、産学官連携、スタートアップ窓口など複数の担当あり(本文参照)
参考リンク カーボンニュートラル戦略本部:https://websv.okayama-u.ac.jp/cn/ 他(本文内の各種リンク参照)

本稿では講演会の開催概要、講演内容、参加方法、主催と問い合わせ窓口、関連資料と参考リンクを整理しました。大学が掲げるSDGsやカーボンニュートラルへの取り組みの一環として、本講演会は技術面と実装面の両方に光を当てる内容になっています。関係者は案内された申込フォームやイベントページを参照の上、参加や情報取得を進めることができます。