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2月21日販売開始 鎌倉パスタの近江茶ジェノベーゼ

近江茶ジェノベーゼ採用

開催日:2月21日

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近江茶ジェノベーゼ採用
いつからどこで食べられるの?
2月21日(土)から鎌倉パスタ イオンモール草津店の店舗限定メニューとして提供開始。商品名は「やりいかとあさりの近江茶ジェノベーゼ」、税込1,529円で通常セットとも組合せ可能です。
近江茶ジェノベーゼってどんなソースなの?
滋賀・信楽の耕作放棄地で農薬不使用で育てた茶葉を障がい者が手摘みし、葉ごとペースト化した“食べるお茶”ソース。バジルの代わりに茶葉の旨味と香りを生かした和風ジェノベーゼで、ノウフクJAS取得済みです。

耕作放棄地から生まれた「近江茶ジェノベーゼ」の背景と品質

滋賀県の耕作放棄地を再生する取り組みから生まれた『近江茶ジェノベーゼ』が、障がいのある方による手摘みと丁寧な加工によって製造されています。栽培は農薬を使わずに行われ、収穫は就労継続支援B型作業所であるビストロ向日葵の利用者が手摘みで行うという工程が特徴です。

この製品は高い品質管理と生産工程が評価され、滋賀県の就労継続支援B型事業所として初めて国の規格であるノウフクJASを取得しています。2025年12月より、ノウフクJAS認証シール付きのパッケージで展開されており、原料である茶葉は信楽町の銘茶「朝宮茶」の耕作放棄地を活用して栽培されています。

栽培場所
滋賀県 信楽町の耕作放棄地(朝宮茶)
栽培方法
農薬不使用の栽培、手摘み収穫
認証
ノウフクJAS(2025年12月より認証シール付きで展開)

茶葉をまるごとペーストにする手法により、カテキンなどの栄養素を損なわずに摂取できる「食べるお茶」としての特性を持ちます。バジルの代替として茶葉を用いることで、料理の風味として独特の旨味と香りが引き出される点が大きな特長です。

鎌倉パスタが「耕作放棄地」から生まれたジェノベーゼを採用!滋賀限定メニューが2/21(土)販売開始 画像 2

鎌倉パスタ イオンモール草津店での新メニュー詳細

サンマルクグループの生パスタ専門店「鎌倉パスタ イオンモール草津店」は、地元食材を活用した地域限定メニューの一環としてビストロ向日葵の『近江茶ジェノベーゼ』を採用しました。新メニューは2026年2月21日土曜日から販売開始されます。

採用に至った理由は、ソースとしての品質の高さ、プロの調理環境でも通用する生産管理、そして香り高い風味が組み合わさった点が評価されたためです。福祉施設の製品がチェーン店のメニューに並ぶことは、地域福祉の取り組みの一つの成果として位置づけられます。

商品名・価格・提供方法

商品名はやりいかとあさりの近江茶ジェノベーゼ。価格は税抜1,390円(税込1,529円)で、店舗の通常セットメニューと組み合わせることも可能です。たとえばパン食べ放題セットなどと合わせて提供されます。

提供開始日と提供店舗は以下の通りです。販売は鎌倉パスタ イオンモール草津店における店舗限定メニューです。

  • 販売開始日: 2026年2月21日(土)
  • 提供店舗: 鎌倉パスタ イオンモール草津店(店舗限定)
  • 価格: 1,390円(税抜)/1,529円(税込)

料理の特徴

このパスタは魚介の旨味(やりいかとあさり)と、滋賀県産の上質な近江茶の香りが織りなす和風ジェノベーゼとして設計されています。バジルの代わりに茶葉を使用することで、口に含んだ瞬間に茶葉特有の旨味と香りが広がる構成になっています。

製法上のポイントとして、茶葉をまるごとペーストとして用いるため、茶の栄養成分を余すことなく取り入れられる点と、海産食材との相性を考慮した味付けが施されている点が挙げられます。

ビストロ向日葵(合同会社ふくろう)の活動と事業モデル

ビストロ向日葵は滋賀県草津市を拠点とする就労継続支援B型の事業所で、障がい福祉×農業×飲食を組み合わせた持続可能なビジネスモデルを実践しています。単なる支援にとどまらない「稼げる福祉」を目指した取り組みが特徴です。

具体的には耕作放棄地の再生、茶葉の栽培と手摘み、加工によるソースの製造、さらに地域企業とのコラボ商品開発やOEM、イベント出店など多面的な事業を行っています。社会性と収益性を両立するパートナーを募集していることも明記されています。

  1. 耕作放棄地の再生と栽培
  2. 障がいのある利用者による手摘み収穫と加工
  3. 商品化・流通(ノウフクJAS認証パッケージで展開)
  4. 地域企業とのコラボやOEM提供、イベント出店

この取り組みは、地域資源を活かした雇用創出と付加価値の高い製品づくりを両立させる事例として注目されます。福祉の現場で生み出された商品が大手飲食チェーンのメニューに採用されることは、地域福祉の取組みの評価指標の一つと言えます。

販売情報と問い合わせ先の整理

販売・取材・業務連携に関する窓口は合同会社ふくろう(ビストロ向日葵)です。店舗での提供風景や開発の裏側に関する取材要請、製品やOEMに関する相談は広報担当まで連絡が可能です。地元福祉施設の製品が大手のメニューに採用された事例として、地域内での話題性も高いことが見込まれます。

以下に本記事で取り上げた主な事項を表にまとめます。日付、価格、提供店舗、製造者、認証情報、問い合わせ先まで網羅して整理しています。

項目 内容
商品名 やりいかとあさりの近江茶ジェノベーゼ
特徴 魚介の旨味と滋賀県産近江茶を使った和風ジェノベーゼ。茶葉をまるごとペースト化し栄養を保持
価格 1,390円(税抜)/1,529円(税込)
販売開始日 2026年2月21日(土)
提供店舗 鎌倉パスタ イオンモール草津店(店舗限定)
製造・販売 就労継続支援B型 作業所 ビストロ向日葵(合同会社ふくろう)
所在地(事業所) 滋賀県草津市下笠町87
認証 ノウフクJAS(2025年12月より認証シール付きパッケージで展開)
問い合わせ先(広報担当) 北川孝 電話 077-598-5172 メール tannpopo002@gmail.com
公式ウェブサイト https://www.bistro-himawari.net
関連サイト https://www.shiganotakumi.com YouTube チャンネル: https://www.youtube.com/@%E9%96%8B%E6%8B%93Shiga_Happy

本記事では、耕作放棄地の再生から障がいのある方の手摘みによる製造、ノウフクJAS取得、そして鎌倉パスタ イオンモール草津店でのメニュー採用と提供開始日・価格・提供方法までを網羅して整理しました。取材や業務連携の相談は合同会社ふくろう(ビストロ向日葵)宛にご連絡ください。