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3/1開始|都リゾート志摩が装花を小ブーケで無料提供

小さなブーケ配布

開催期間:3月1日〜6月30日

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小さなブーケ配布
誰でもブーケもらえるの?
はい。宿泊ゲストならホテルロビーの特設コーナーで自由に持ち帰れます。無料で予約不要。週2回程度の補充で、状態の良い装花を選び衛生管理の上で配布します。
いつからいつまでやるの?
第一期は2026年3月〜6月で3月から開始します。週2回程度の補充で提供。6月で一旦区切りますが、好評なら以降も継続する可能性があると発表されています。

館内装花が紡ぐ次の時間 — “Today’s Little Bouquet”の誕生背景

都リゾート 志摩 ベイサイドテラスは、館内装花としての役目を終えたものの、なお美しい状態にある花を再活用し、ゲストの時間へと引き継ぐ取り組みとして「“Today’s Little Bouquet”プロジェクト」を開始します。本取り組みは、役割を終えた装花を廃棄するのではなく、手のひらサイズのブーケに仕立てて宿泊ゲストに提供することで、滞在の記憶を日常へとつなげることを目的としています。

館内装花は滞在体験を視覚的に支える重要な要素である一方、定期的な入れ替えによってまだ鑑賞に耐える状態のまま処分されるケースがあるという課題がありました。本プロジェクトはその課題に対する具体的な応答であり、花に「旅の余韻」を託すというコンセプトに基づいて実施されます。

【都リゾート 志摩 ベイサイドテラス】館内を彩ってきた花を、ゲストの時間へと引き継ぐ新たな取り組みを開始 画像 2

プロジェクトの意図とカードに込められたメッセージ

ブーケには専用のカードが添えられ、ホテルで過ごした時間とつながる短いメッセージが記されています。カードの日本語文と英語文をそのままお届けします。

  • 日本語:この花は、今日までホテルを彩っていました。今夜はあなたの時間を、少しだけ明るくできますように。旅の余韻を、どうぞご自宅でも。
  • 英語:These flowers have been part of our hotel’s scenery until today. May they gently brighten your time this evening. Please take a little piece of your journey home with you.

メッセージは日常に戻ったときにふと花を見た瞬間、滞在の記憶が穏やかに甦ることを意図しています。丁寧に作られた小さなブーケを通じて、ホテルでの時間を“その先”へと延長する体験価値の提供を目指します。

【都リゾート 志摩 ベイサイドテラス】館内を彩ってきた花を、ゲストの時間へと引き継ぐ新たな取り組みを開始 画像 3

実施の具体的な仕組みとスケジュール

本プロジェクトは2026年3月から2026年6月までを第一期の実施期間とし、以降も継続する可能性があると発表されています。取り組みの頻度や設置場所、協力事業者など、実施に関する詳細は以下の通りです。

館内での運用は定期的な装花入れ替えのタイミングに合わせて行われ、ブーケ化した花はロビーに設けられた特設コーナーにて希望者が自由に持ち帰れる形で提供されます。提供は無料です。

項目 内容
取り組み名 “Today’s Little Bouquet”プロジェクト
実施期間 2026年3月~6月(以降も実施する可能性あり)
実施頻度 週2回程度
設置場所 ホテルロビーの特設コーナー
内容 館内装花入れ替え時にブーケを作成し、希望者に自由に持ち帰りいただく
協力 有限会社 花屋敷(所在地:三重県志摩市阿児町鵜方5017/代表:和泉真穂)

週2回程度という頻度は、館内装花の入れ替えスケジュールや季節による花材の変動を踏まえて設定されています。ブーケの作成は、装花を扱う作業工程の一部として行い、見た目の品質を確保したうえで滞在客へ提供されます。

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ホテルの立地と滞在体験 — 英虞湾を望む南欧風リゾートの特徴

都リゾート 志摩 ベイサイドテラスは三重県志摩市に位置する南欧風のリゾートホテルで、英虞湾の絶景を望む全室テラス付の設計が特徴です。1992年に近鉄賢島カンツリークラブに隣接する高級会員制ホテルとして開業し、その後フルサービス型リゾートホテルとして多くのゲストを迎えてきました。

2019年のブランド再編により名称を『都リゾート 志摩 ベイサイドテラス』に改め、現在は海辺のオーベルジュとして、地元食材を活かした料理や落ち着いた滞在機能を提供しています。

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食事と施設の概要

館内には和食とフレンチの2つのレストランがあり、伊勢海老や鮑、松阪牛など伊勢志摩の恵まれた食材を中心としたフルコース料理を提供しています。全室にテラスが付いており、英虞湾の景観を室内からも楽しめる設計です。

開業からの経緯や再ブランド化の経緯は、滞在の品位や提供する体験の継続に反映されています。館内装花もその演出の一端として位置づけられ、本プロジェクトはその装飾が果たす価値を延命する取り組みです。

運用フローとゲストへの提供方法

ブーケの作成から提供に至る具体的なフローは明確に定められており、安全性や衛生面にも配慮した運用が行われます。協力事業者である有限会社 花屋敷と連携し、適切な処理と仕立てを経てゲストに提供されます。

提供はあくまで無料のプチギフトとして行われ、希望者が自由に持ち帰ることができます。受け渡しに際しての特別な予約や手続きは不要とされています。

  1. 館内装花の入れ替え時に、状態が良好な花材を選定する。
  2. 花屋敷の担当者が手のひらサイズのブーケに仕立てる。
  3. ホテルロビーの特設コーナーにてブーケを陳列する。
  4. 希望するゲストが自由に持ち帰る形式で提供する(週2回程度の補充)。

上記の手順は、品質を保ちつつ廃棄を抑え、花の美しさを次の時間へつなげる仕組みとして設計されています。配布時の衛生管理や安全性についても、協力先との協議の上で運用されるとされています。

要点のまとめと問い合わせ先

以下の表は、本記事で紹介した“Today’s Little Bouquet”プロジェクトの主要な情報を整理したものです。表の後に、本件に関する問い合わせ先や関連情報を記載します。

項目 内容
発表者 都ホテルズ&リゾーツ(都リゾート 志摩 ベイサイドテラス)
リリース日時 2026年2月20日 14時00分
取り組み名 “Today’s Little Bouquet”プロジェクト
実施期間 2026年3月~6月(以降も実施する可能性あり)
実施頻度 週2回程度
設置場所 ホテルロビーの特設コーナー
提供方法 館内装花入れ替え時にブーケを作成し、希望者に自由に持ち帰りいただく(無料)
協力 有限会社 花屋敷(所在地:三重県志摩市阿児町鵜方5017/代表:和泉真穂)
ホテル情報 都リゾート 志摩 ベイサイドテラス(所在地:三重県志摩市阿児町鵜方3618-33)英虞湾を望む南欧風リゾート、1992年開業、2019年ブランド再編
問い合わせ先 都リゾート 志摩 ベイサイドテラス TEL:0599-43-7211(受付:平日9:30~17:30)
関連URL https://www.miyakohotels.ne.jp/bayside-terrace/ 及び https://www.miyakohotels.ne.jp/bayside-terrace/stay/bouquet/
備考 写真はすべてイメージです

本稿は都ホテルズ&リゾーツのリリース情報に基づいて作成しました。プロジェクトの実施状況や詳細については、記載の問い合わせ先または公式サイトでの最新情報を参照してください。