猫アート祭「東京猫美術展2026」品川で80名の作家集結
ベストカレンダー編集部
2026年2月21日 19:01
東京猫美術展2026
開催期間:2月20日〜2月25日
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猫を主題にした多彩な表現が一堂に──東京猫美術展2026の見どころ
2026年2月20日(金)から25日(木)にかけて、品川区立O美術館(JR大崎駅直結)で開催されている「東京猫美術展2026」は、猫を主題とする美術作品のみで構成された専門展です。入場は無料で、会場は猫アートを求める来場者でにぎわい、開館前には列ができるほどの注目を集めています。
本展は東京代表級の作家から躍進中の若手まで約80名が出品する大型の猫アート祭典であり、現代アート、水墨画、洋画、デジタルアート、アニメ原画、人形など多様なジャンルが集結しています。理念は「猫アートで地球に笑顔と平和の種をまく」というもので、家族連れやアート業界関係者、作家のファンなど幅広い層が来場しています。
- 会期:2026年2月20日(金)~25日(木)
- 会場:品川区立O美術館(大崎ニューシティ2F、JR大崎駅直結)
- 入場料:無料
展示構成と館内の見所
本展は作品展示以外にも、ミュージアムグッズコーナー、書籍の発行、毎日のミニステージ、参加型企画や撮影スポットなど、多様なコンテンツを用意しています。作品鑑賞だけでなく、会場内での購買や体験を通じて猫アートの魅力に触れる構成です。
作品はジャンル別に並ぶほか、作家ごとの個性が際立つ展示が行われています。会場には撮影向けのスポットも設置されていますが、公共施設の規定によりペットの入場は不可となっていますので来場時は注意が必要です。
| 主な会場コンテンツ | 内容 |
|---|---|
| 美術作品展示 | 現代アートや水墨画、洋画、デジタルアート、アニメ原画、人形など約80名の出品 |
| ミニステージ | 毎日14:00から開催される短時間のステージ |
| ワークショップ/参加企画 | 自由参加の「みんなの猫の絵」(ハガキサイズ)を会期中随時受付 |
| 販売コーナー | ミュージアムグッズ、書籍などの販売、図録は特別価格で案内 |
出品作家とジャンル別の特徴:一流から注目の若手まで
本展の出品作家はジャンル横断的で、各分野を代表する作家と躍進中の作家が約80名参加しています。作品は猫を主題としたもので統一され、作家ごとの表現の幅や技法の違いを楽しめる点が特徴です。
以下に本展で紹介されている主な出展作家(抜粋)と各作家の紹介を掲載します。出品作家の全員リストは追って公開予定ですが、ここではプレスリリースに明記された代表作家について具体的な紹介を行います。
- 小林東雲(すいぼくが):水墨画家。現代の伊藤若冲と称される作家で、水墨の表現による猫像が注目されている。
- 大森英敏:アニメーター。アニメ界を代表するレジェンドで、アニメ原画など猫モチーフの作品を出品。
- 中島祥子:妖精猫を描く作家。女性に人気の作家で、妖精的な猫表現が特徴。
- 高橋行雄:歴史的な猫の画家として知られる代表的作家。
- 八木原由美:油絵画家。猫と女性像を組み合わせた洋画で知られている。
- タワシおじさん:現代アーティスト。独特のキャラクター性を持つ作品を発表する、タワシと散歩する謎の人物として紹介されている。
- 國井一色:デジタルアーティスト。国内デジタルアートの第一人者としてデジタル表現の猫作品を出品。
- 氏神一番:ロック歌手(カブキロックス)。大の猫好きで、イラスト作品を発表するとともに2月22日14:00に宇宙猫の新曲を披露予定。
- 藤田三保子:女優・画家。NHK「鳩子の海」主演女優で、猫をテーマにした絵画を出品。
- ジャンル例
- 水墨画、洋画、デジタルアート、アニメ原画、人形作家 など
- 出品規模
- 約80名の作家が出品(近く出品作家リストを公式にて更新予定)
作家の在廊・サイン会など取材向けの注目日時
取材や来場の便宜を図るため、本展では特定の日程で作家の在廊や特別イベントが企画されています。報道関係者やバイヤー向けの資料配布や図録の特別価格案内も会場で行われます。
以下はプレスリリースで推奨されている取材向けの日時と内容です。現場の状況により変更される場合があるため、来場前に確認することが望ましいです。
- 2月22日(土)14:00:氏神一番による「宇宙猫」の新曲発表(ミニステージ)
- 2月22日(土)12:00:地域キャラクターとタワシおじさんの登場
- 2月23日(日)終日:大森英敏先生が在廊し、サイン会を予定
- 2月23日(日)14:00:中島祥子による妖精猫に関するトーク
会場運営、出版、地域連携と今後の巡回情報
主催は東京猫美術展(代表:鋤柄よし子〈雅号:妙雲〉)で、運営は東京猫美術展事務局(香プロダクション合同会社)が担当しています。プロデューサーは國井一色、運営責任者は鋤柄よし子です。協力団体としては、しながわ観光協会(公式キャラクター「しなにゃん」)や大崎一番太郎・戸越銀次郎、作家・応援者チームが名を連ねています。
会場では『東京猫美術図鑑2026』が2月22日に発表・販売されます。図録や関連資料はバイヤー・報道関係者向けに会場で提供され、図録は特別価格で案内されます。会場での取材時には資料の受け取りが可能です。
- 主催:東京猫美術展
- 運営:東京猫美術展事務局(香プロダクション合同会社)
- プロデューサー:國井一色
- 運営責任者:鋤柄よし子
- 協力:しながわ観光協会(しなにゃん)、大崎一番太郎、戸越銀次郎ほか
また、本展は巡回が予定されており、静岡展として「東京猫美術展 in 静岡」が2026年4月25日(土)から6月14日(日)まで駿府博物館(静岡市)で開催されます。巡回情報や詳細は事務局からの告知を参照してください。
来場案内および注意事項
来場にあたっては以下の点に留意してください。会場はJR大崎駅と直結しており、徒歩1分でアクセス可能です。入場は無料ですが、作品保護や会場運営のためのルールが設定されています。
特にペットに関する規定は重要で、公共施設の規定により会場へのペットの入場は不可です。撮影スポットは設けられていますが、展示物への接触や作品の撮影制限(フラッシュ等)には従ってください。
- アクセス
- 品川区大崎1-6-2 大崎ニューシティ2F(JR山手線 大崎駅直結・徒歩1分)
- 開館時間
- 2月20日(金)14:00~18:20、2月21日(土)~24日(火)10:00~18:20、2月25日(木)10:00~16:00
- 入場料
- 無料
- ペット
- 不可(公共施設規定による)
展覧会の内容まとめ
以下の表に本記事で触れた主要情報を整理しました。日時、会場、入場料、目玉イベント、出品作家、主催・運営と巡回情報を一目で確認できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 展覧会名 | 東京猫美術展2026 |
| 会期 | 2026年2月20日(金)~25日(木) |
| 開館時間 | 2/20 14:00~18:20、2/21~24 10:00~18:20、2/25 10:00~16:00 |
| 会場 | 品川区立O美術館(大崎ニューシティ2F・JR大崎駅直結) |
| 入場料 | 無料 |
| 主な企画 | 美術作品展示、ミニステージ(毎日14:00~)、ミュージアムグッズ、ワークショップ、撮影スポット、自由参加「みんなの猫の絵」 |
| 主催・運営 | 主催:東京猫美術展、運営:東京猫美術展事務局(香プロダクション合同会社) |
| 代表・運営責任者・プロデューサー | 代表:鋤柄よし子(雅号:妙雲)、運営責任者:鋤柄よし子、プロデューサー:國井一色 |
| 協力 | しながわ観光協会(しなにゃん)、大崎一番太郎、戸越銀次郎、作家・応援者チーム |
| 注目イベント(取材推奨) | 2/22 14:00 氏神一番 宇宙猫の新曲発表、2/22 12:00 地域キャラクターとタワシおじさん登場、2/23 終日 大森英敏在廊・サイン会、2/23 14:00 中島祥子トーク |
| 出版 | 『東京猫美術図鑑2026』 会場発表:2月22日 |
| 巡回 | 東京猫美術展 in 静岡:2026年4月25日~6月14日(駿府博物館・静岡市) |
| 公式関連リンク | https://kawaii-art.com/ |
本展は猫をテーマにした多様な表現を一度に体験できる機会であり、展覧会の運営・出版・地域連携の情報は上記の通り整理されています。図録や資料は会場で提供されるため、取材や購入を検討する際は会場での案内を参照してください。