3月28日開始 大木町で摘みたて苺のパティシエ体験
ベストカレンダー編集部
2026年2月22日 09:49
苺のパティシエ体験
開催期間:3月28日〜4月5日
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大木町で苺が主役になる春の体験プログラム、開催概要と日程
福岡県大木町の観光農園「ラ・フレーズ」と焼き菓子工房「リスブラン」は、2026年3月28日(土)から合計4日間にわたり、摘みたての苺と製菓の技術を組み合わせた体験型イベントを開催します。プログラムの正式名称は「あまおうとこだわり生クリームのパティシエ体験2026 〜まるで、いちごを食べるためのケーキ〜」で、春休み期間の特別企画として実施されます。プレスリリースは筑後地区観光協議会より2026年2月21日 11:15に発表されました。
開催日は2026年3月28日(土)、29日(日)、4月4日(土)、5日(日)で、各日午前と午後の2回(①10:30〜/②12:30〜)行われます。会場は観光農園ラ・フレーズおよび大木町地域創業・交流支援センターWAKKAで、いずれも道の駅おおきに隣接しているため、体験の前後で道の駅の特産品やグルメも楽しめる構成になっています。
開催の基本情報(要点)
以下は本イベントの主要な事実をわかりやすく整理した要点です。参加を検討する際の基礎情報として参照ください。
- イベント名:あまおうとこだわり生クリームのパティシエ体験2026 〜まるで、いちごを食べるためのケーキ〜
- 開催日:2026年3月28日、29日、4月4日、5日
- 開催時間:①10:30〜 / ②12:30〜(各回開始)
- 会場:観光農園ラ・フレーズ/大木町地域創業・交流支援センター WAKKA(住所:福岡県三潴郡大木町大字横溝177、道の駅おおき隣接)
各回の人数制限や所要時間、参加費などの詳細は次節で整理します。
コンセプトと背景:苺を「食べるためのケーキ」に仕立てる理由
主催者が掲げるコンセプトは「まるで、いちごを食べるためのケーキ」です。企画の出発点は「大木町の旬の美味しい苺を最良の状態で味わってもらうにはどうするか」という問いであり、収穫体験と製菓体験をセットにすることで、苺の価値を前面に出す構成にしています。
加えて、春は卒業や入学といった家族の節目が重なる時期であり、親子で過ごす思い出づくりという側面も重視されています。体験を通じて生産者の情熱や素材の鮮度、職人の技術を五感で感じることを目的としています。
素材へのこだわり:搾乳から2日以内の生クリーム
本イベントで使用される生クリームは、阿津坂真紀(あつざか まき)氏監修の下、九州産生乳を搾乳から2日以内に加工した無添加の特製生クリームです。鮮度を強みに、苺の甘みと酸味を引き立てることを重要視しています。
加えて、焼き菓子工房リスブランが提供するスポンジは会場で準備され、仕上げの段階で生クリームと合わせることで「苺が主役」の一皿を完成させます。素材の品質と調理タイミングの最適化がこの体験の核となります。
体験の流れ・参加方法・料金と定員
イベントは収穫から製菓、試食(もしくはお持ち帰り)の一連の流れを通じて実施されます。親子での参加を想定した仕組みや、子ども向けの宝探しゲームも同時に行われるため、家族で1日を楽しめる構成です。
以下に、参加方法や費用、定員、所要時間などの具体的な要素を整理します。申し込みは事前予約制で先着順です。
- 参加費
- シングルプラン(お一人様 ラウンド型1つ):2,500円
- ペアプラン(お二人様 スクエア型1つ):3,500円
- 定員
- 各回15名、1日2回で合計30名(各回とも事前予約制・先着順)
- 所要時間
- 会場でお召し上がりの方:約90分
- お持ち帰りの方:約60分
- 開催回数と時間
- ① 10:30〜 / ② 12:30〜
体験の構成と当日の流れ(概略)
当日はまず観光農園のハウスで苺の収穫を行い、その後WAKKAなどのワークショップ会場で製菓体験を行います。子ども向けには会場内での宝探しゲームが用意されており、参加者が飽きずに過ごせる工夫が施されています。
体験はプロの指導のもとで進行します。収穫した苺は種類や熟度により異なる個性を持つため、阿津坂氏監修の製法で素材のよさを最大限に生かした仕上げを目指します。会場は道の駅おおきに隣接しているため、体験の前後に地域の特産品を楽しむことも可能です。
申込方法とリンク
申し込みは観光予約サイト「じゃらんnet」を通じて行います。各プランの専用URLが用意されています。
- シングルプラン予約URL:https://x.gd/Sider
- ペアプラン予約URL:https://x.gd/dfTxu
プレス資料には各プランのQRコード(シングルプランQR、ペアプランQR)も掲載されています。定員が限られているため、参加希望の際は早めの予約が推奨されます。
運営・協力事業者のプロフィールと問い合わせ先、まとめ
本企画は地元事業者と自治体の協働によって実施されます。スイーツ企画・監修は焼き菓子工房リスブラン(Lys branc)の阿津坂真紀氏が担当し、苺の栽培・実施は観光農園ラ・フレーズが担います。地域資源と職人技を掛け合わせることが本プロジェクトの特長です。
以下に協力事業者の要点と問い合わせ窓口を整理します。参加検討や報道、その他の問い合わせは下記窓口までご連絡ください。
- スイーツ企画・監修
- 焼き菓子工房リスブラン(Lys branc)/阿津坂 真紀
- 西部ガスクッキングクラブ福岡にてスイーツ部門を中心に講師を務める。地元大木町の食材・手作り・無添加にこだわる。完全予約制で高品質なスイーツを提供。
- 栽培・実施
- 観光農園ラ・フレーズ(道の駅おおき横)
- あまおうや白いちごなど多品種のいちご狩りを行い、地域の魅力発信に取り組む。URL:https://lafraise.or.jp/
- 発信・主催
- 筑後地区観光協議会(事務局:久留米市役所観光・国際課内)
- TEL:0942-30-9137、FAX:0942-30-9707
- お問い合わせ窓口(本件)
- 大木町地域創業・交流支援センター内 大木町役場 産業振興課 ブランド推進室 担当:平川
- TEL:0944-32-8444/E-mail: brand@town.ooki.lg.jp/HP:https://www.town.ooki.fukuoka.jp/
栽培される苺の品種と注意点
観光農園ラ・フレーズでは、今シーズン以下の5種類の苺を栽培しています:あまおう、すず、恋みのり、白いちご、よつぼし。ハウス内では真っ赤でツヤのある果実が並び、宝石のような見た目が特徴です。
ただし、プレスリリースにもある通り、時期によっては収穫できる品種が限られる場合があるため、参加当日の品種構成は実際の生育状況に依存します。あらかじめその点は了承の上で参加申込みを行う必要があります。
イベントに含まれる子ども向け施策
子どもが飽きないよう、会場内に隠された「お宝」を探す宝探しゲームを実施します。親子での参加を想定したプログラム設計により、収穫から調理、味わう過程を通じて食への関心や感性を育むことを目的としています。
ワークショップ会場と道の駅が隣接しているため、家族で1日を通して地域の食や文化に触れることができます。
要点の整理(表形式)
以下に、本記事で取り上げた主要な情報を表にまとめます。イベントの基本情報、参加方法、連絡先などを一目で確認できるように整理しました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | あまおうとこだわり生クリームのパティシエ体験2026 〜まるで、いちごを食べるためのケーキ〜 |
| 開催日 | 2026年3月28日(土)、29日(日)、4月4日(土)、5日(日) |
| 開催時間 | ① 10:30〜 / ② 12:30〜(各回開始) |
| 会場 | 観光農園ラ・フレーズ/大木町地域創業・交流支援センター WAKKA(福岡県三潴郡大木町大字横溝177、道の駅おおき隣接) |
| 参加費 | シングルプラン:2,500円(ラウンド型1つ)/ペアプラン:3,500円(スクエア型1つ) |
| 定員 | 各回15名(1日2回、1日合計30名、事前予約制・先着順) |
| 所要時間 | 会場での飲食:約90分/お持ち帰り:約60分 |
| 使用素材の特徴 | 九州産生乳を搾乳から2日以内に加工した無添加の特製生クリーム、リスブランのスポンジ等 |
| 栽培品種 | あまおう、すず、恋みのり、白いちご、よつぼし(時期により収穫品種は変動する場合あり) |
| 予約方法 | 観光予約サイト「じゃらんnet」各プランの専用URL(シングル:https://x.gd/Sider、ペア:https://x.gd/dfTxu)およびQRコード |
| 主催・発信 | 筑後地区観光協議会(事務局:久留米市役所観光・国際課内) |
| 問い合わせ(本件) | 大木町地域創業・交流支援センター内 大木町役場 産業振興課 ブランド推進室(担当:平川)TEL:0944-32-8444/E-mail: brand@town.ooki.lg.jp |
本記事はプレスリリースの情報を基に、大木町で行われる苺収穫とパティシエ体験プログラムの内容を整理してお伝えしました。参加を検討する際は、事前予約の必要性や当日の品種構成が生育状況により変動する点に留意してください。