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さくらねこサポーター100名募集 寄付でTNR支援

さくらねこを増やす1か月

開催期間:2月22日〜3月22日

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さくらねこを増やす1か月
このキャンペーンって何をするの?
どうぶつ基金が2026年2月22日〜3月22日に実施する寄付キャンペーンで、毎月の継続寄付でさくらねこTNR(不妊手術)を支え、野良猫の繁殖抑制と殺処分のさらなる減少を目指す取り組みです。特設ページから申し込めます。
申し込むとどんな特典や費用があるの?
毎月1,222円からの継続寄付で「さくらねこサポーター」になれ、募集は100名。期間中の新規申込で限定リサイクルエコバッグなど特典が付き、寄付金は無料不妊手術に限定して使われます。

「さくらねこを増やす1か月」キャンペーンの狙いと実施期間

公益財団法人どうぶつ基金は、犬や猫の殺処分ゼロの実現を目指す寄付キャンペーン「さくらねこを増やす1か月」を、2026年2月22日(日)から3月22日(日)まで実施します。実施期間中に新たに申し込んだ支援者を対象にした特典や、チャリティグッズのセールも同時に行われます。

キャンペーン特設ページへの案内は https://www.doubutukikin.or.jp/sakuraneko2025/ に掲載されています。主催は兵庫県芦屋市に所在地を置く公益財団法人どうぶつ基金で、理事長は佐上 邦久です。

殺処分ゼロを本気で目指す公益法人がサポーターを大募集!「さくらねこを増やす1か月」キャンペーン、本日スタート! 画像 2

キャンペーンの目的

キャンペーンは、繁殖を防止することで野良猫や飼い主のいない猫に関する苦情や殺処分の減少に寄与する「さくらねこTNR」活動を継続的に支えることを目的としています。継続的な資金提供により、不妊手術を無料で提供する体制を安定させることが狙いです。

具体的には、毎月の継続支援によってTNRを継続的に実施し、保健所に持ち込まれる猫の数と殺処分数のさらなる減少を目指します。キャンペーン期間中は新規の「さくらねこサポーター」を募ることで、活動の裾野を広げる計画です。

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さくらねこサポーターの仕組みと募集要件

「さくらねこサポーター」は、毎月の継続寄付によって「さくらねこTNR」の取り組みを支える会員制度です。今回の募集では、毎月1,222円から支援可能な形で、継続的な支援を行う人を対象としており、募集人数は100名です。

寄付は不妊手術の無料提供に限定して使用されることが明記されています。TNRの継続が殺処分ゼロへの鍵と位置づけられているため、サポーターからの寄付は直接的に手術費用や現場での活動に充てられます。

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「さくらねこ」「TNR」の定義と意義

「さくらねこ」とは、不妊手術を受けたしるしとして耳先を桜の花びらの形にカットした猫のことで、識別が容易になることで地域の誤解を減らす役割も果たします。

TNR(ティー・エヌ・アール)は、Trap(捕獲)、Neuter(不妊手術)、Return(元の場所に戻す)の略で、野良猫を殺さずに個体数を減らしていく最も有効かつ人道的な方法として国際的にも広く採用されています。

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サポーター特典とチャリティグッズ販売の内容

キャンペーン期間中にさくらねこサポーターへ申し込むと、オリジナルのリサイクルエコバッグが限定でプレゼントされます。エコバッグは再生素材を使用し、収納ポケット一体型で携帯性と実用性を両立した仕様です。

エコバッグの寸法は次のとおりです。バッグ本体は約375mm x 380mm(ハンドル含まず)、ポケットは約120mm x 110mmとなっています。携帯時は小さく折りたたみ、使用時は肩にかけてショルダーバッグとしても使えるデザインです。

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チャリティグッズのセール内容と購入ページ

期間中、カレンダー、マスク、Tシャツ、ガラスストローなどの人気商品が最大50%OFFで提供されます。グッズ購入も支援につながる仕組みです。

購入はオンラインショップで可能です。BASE店およびYahoo店のURLは以下の通りです。

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現状の統計とどうぶつ基金の活動実績・組織概要

環境省の報告によれば、行政による犬・猫の殺処分数は令和6年度に4,866頭まで減少しました。ただし、保健所に持ち込まれる野良猫の約80%が生まれて間もない子猫であり、殺処分された猫の約53%が同様に生後間もない子猫であるという現状があります。

この現実を変える有効な手段として、さくらねこTNRが挙げられます。どうぶつ基金では、さくらねこサポーターからの毎月の寄付により、これまでに40万頭を超える野良猫に対して不妊手術、ワクチン接種、ノミダニ駆除を無料で実施してきました。

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どうぶつ基金の概要

どうぶつ基金は1988年に横浜で設立された民間・非営利の動物愛護団体です。活動資金はすべて民間からの寄付で賄われており、主に飼い主のいない猫の無料不妊手術(さくらねこTNR)、多頭飼育崩壊での対応、里親探しの支援、写真コンテストの開催、啓発活動や署名活動などを行っています。

組織情報は以下のとおりです。

名称
公益財団法人どうぶつ基金(Animal Action Fund)
住所
兵庫県芦屋市奥池南町71-7
設立
1988年6月
理事長
佐上 邦久
公式サイト
https://www.doubutukikin.or.jp
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申し込み方法、支援の使途と本記事の要点整理

さくらねこサポーターの申し込みはキャンペーン特設ページから行えます。必要事項を確認の上、毎月の継続寄付(最低額1,222円)で支援が開始されます。申し込みページは次のURLです:https://www.doubutukikin.or.jp/sakuraneko2025/

支援金は明確に無料不妊手術のために使用されます。さくらねこTNRにより繁殖を抑制し、保健所に持ち込まれる猫の数を減らすことで、殺処分数のさらなる減少を図る方針です。

項目 内容
キャンペーン名 さくらねこを増やす1か月
実施期間 2026年2月22日(日)〜2026年3月22日(日)
主催 公益財団法人どうぶつ基金(理事長:佐上 邦久)
募集対象 さくらねこサポーター(毎月1,222円からの継続寄付)
募集人数 100名
サポーター特典 オリジナルリサイクルエコバッグ(バッグ:約375mm x 380mm、ポケット:約120mm x 110mm)
チャリティグッズ カレンダー、マスク、Tシャツ、ガラスストロー等(最大50%OFF)
支援金の使途 無料不妊手術(さくらねこTNR)に限定して使用
現状の殺処分数(令和6年度) 4,866頭(環境省資料)
これまでの実績 さくらねこTNR等で40万頭を超える野良猫に対して不妊手術等を実施
関連リンク キャンペーン特設ページBASE店Yahoo店

この記事では、キャンペーンの趣旨、期間、申し込み方法、特典の内容、チャリティグッズの販売情報、どうぶつ基金の活動実績と組織概要を整理して伝えました。支援金は不妊手術の無料提供に限定して使用され、TNRを継続することで保健所に持ち込まれる猫の減少と殺処分数のさらなる低減を目指す取り組みです。