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3月5日開催|東京都の戦略で読むマンションの未来

マンション未来シンポジウム

開催日:3月5日

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マンション未来シンポジウム
参加するにはどうすればいいの?
参加は無料だけど「マンションみらい価値研究所」のメルマガ会員限定。入会・年会費は無料で、会員登録後に案内の申込ページ(記事内URL)からZoomウェビナーに申し込める。見逃しても会員向けにアーカイブ配信の予定あり。
このシンポジウムで具体的に何がわかるの?
東京都の最新施策や法制度、現場の実務課題を行政担当者・弁護士・実務家が多角的に解説。修繕積立金、耐震診断、管理組合運営など、実務で使える対策や今後の方向性が得られる内容になる。

東京都のマンションが直面する現状とシンポジウム開催の意義

東京都が公表したデータによれば、都内の分譲マンション総戸数は2024年末時点で約203万戸に達しています。多くの都民の居住基盤である一方で、修繕積立金の不足、建物の高経年化、居住者の高齢化といった構造的な課題が顕在化しており、将来にわたって適切な管理を維持できるかが重要な論点になっています。

こうした課題を踏まえ、大和ライフネクストの分譲マンション総合研究所であるマンションみらい価値研究所は、複数の専門家を迎えて特別企画シンポジウム『これからのマンションはどう変わる?~最新!東京都の戦略から読み解く未来~』を開催します。シンポジウムは行政施策や法制度、現場の実務といった多面的な観点から議論が行われる予定です。

  • 問題の背景:修繕積立金不足、長期修繕計画の更新遅延、耐震診断の未実施など。
  • 目的:東京都の制度や施策を通じ、マンション管理の適正化と防災力向上の方向性を検証すること。
【特別企画】シンポジウム『これからのマンションはどう変わる?~最新!東京都の戦略から読み解く未来~』 画像 2

登壇者と議題:行政・法律・現場の観点から読む最新の動き

シンポジウムでは、東京都の政策担当者と弁護士の双方をゲストに迎え、政策の方向性や実務上の論点を具体的に解説します。進行はマンションみらい価値研究所所長が務め、パネルディスカッションで現場の視点も踏まえた議論を展開します。

以下に登壇者と講演テーマ、経歴の概要を整理します。各登壇者はマンション管理や法制度に関わる主要な委員会等の実務経験を有しており、施策の現場適用や実務上の課題に踏み込んだ報告が期待されます。

【特別企画】シンポジウム『これからのマンションはどう変わる?~最新!東京都の戦略から読み解く未来~』 画像 3

ゲスト:山口 大助氏(東京都住宅政策本部 民間住宅部 マンション課長)

講演テーマ:東京都におけるマンションの管理適正化や防災力向上に向けた取組について

経歴・資格
千葉大学大学院自然科学研究科博士前期課程修了後、建設会社勤務を経て東京都庁入庁。技術士(建設部門)、一級建築士、建築基準適合判定資格者。
公職・委員歴
国土交通省「今後のマンション政策のあり方に関する検討会」「マンションの再生等に係るマニュアル等に関する検討会」「マンション管理計画認定基準の見直し等に関する検討会」委員。

ゲスト:香川 希理氏(香川総合法律事務所 代表弁護士)

講演テーマ:世界一の「マンション都市東京」~その未来に向けて~

経歴・担当
国土交通省関連の検討会や委員会の委員を歴任。国土交通省「管理業務主任者試験」委員なども務める。
著作・協力
『マンション管理法律相談201問』『カスハラ対策実務マニュアル』『マンション管理の法律実務』等があり、小学館の漫画『正直不動産』の協力弁護士も務める。

進行役:久保 依子(マンションみらい価値研究所 所長)

マンション管理士・防災士の資格を持ち、不動産販売・仲介を経て大和ライフネクストで管理設計や事業統括に従事してきた実務者です。著書『マンションの未来は住む人で決まる』は第15回不動産協会賞を受賞しています。

進行の下、ゲストによる講演と、実務的な視点を交えたパネルディスカッションが行われます。行政の取組、法的な枠組み、そして管理実務の三者からの対話により、課題の整理と対応策が提示される見込みです。

開催詳細、参加方法、アーカイブ配信について

本シンポジウムはオンラインでの配信イベントとして実施されます。開催日時、参加条件、申込方法などの具体的な情報は以下の通りです。

参加は無料ですが、マンションみらい価値研究所のメルマガ会員限定のイベントです。会員登録は入会・年会費無料で、登録後にセミナーへの申し込みが可能になります。登録および申込先のURLは本文末尾にも明記します。

項目 内容
テーマ 『これからのマンションはどう変わる? ~最新!東京都の戦略から読み解く未来~』
日時 2026年3月5日(木) 16:00~17:30
会場 オンライン(ZOOMウェビナー)
参加費 無料(マンションみらい価値研究所メルマガ会員限定)
申込 https://www.miraikachiken.com/seminar/260122_0305seminar01/
アーカイブ 後日、会員限定でアーカイブ動画を配信予定

主催・会場・研究所の紹介と企業情報

本シンポジウムの主催は、大和ライフネクスト株式会社が運営する分譲マンション総合研究所「マンションみらい価値研究所」です。研究所は2019年に設立され、マンションが抱える課題を調査・分析し、価値創造に向けた報告を継続的に発信しています。

研究所の活動は、居住者の高齢化に伴う役員のなり手不足、建物の高経年化と工事費の高騰に起因する修繕積立金不足など、マンションを支える社会インフラとしての課題に深く切り込む点に特徴があります。

収録会場:情報発信プラットフォーム『赤坂プラスタ』

シンポジウムの収録は、2022年4月にリノベーションされた大和ライフネクスト本社内の情報発信プラットフォーム『赤坂プラスタ』で行われます。同施設は大型スタジオとラジオブース型のスタジオを備え、オンラインとリアル双方での情報発信拠点として設計されています。

『赤坂プラスタ』は行政・学術・NPO・若手研究者など多様なステークホルダーの交流を促進し、その成果を発信する場を目指しています。今回は有観客での配信が可能な大型スタジオ設備を利用して収録されますが、配信自体はZOOMウェビナーで行われます。

大和ライフネクスト株式会社の企業概要

本イベント主催企業の概要は以下の通りです。企業の設立年や事業領域など、組織基盤を示す情報を列記します。

代表者
代表取締役社長 齋藤 栄司
資本金
1億3,010万円
設立
1983年3月8日
所在地
東京都港区赤坂5-1-33
事業内容
分譲マンション、賃貸マンション、ビル・商業施設、ホテルなどの建物管理サービス、寮社宅のサブリース、オフィス移転サポートやコールセンター業務などの法人向けサービス
コーポレートサイト
https://www.daiwalifenext.co.jp/

重要ポイントの整理とイベント情報の要約

この記事では東京都の分譲マンションが抱える課題、シンポジウムの登壇者と議題、開催詳細、主催者と収録会場に関する情報を取りまとめました。行政施策の方向性と法制度の観点から、マンション管理の適正化や防災力向上に向けた具体的な論点が示される見込みです。

以下の表は、この記事で示した主要な事実を整理したものです。参加を検討するための基本情報や申込先、会員登録リンクなどを一目で確認できます。

項目 内容
プレスリリース発表日時 2026年2月24日 10:00
イベント名 『これからのマンションはどう変わる?~最新!東京都の戦略から読み解く未来~』
開催日時 2026年3月5日(木) 16:00~17:30
開催形式 オンライン(ZOOMウェビナー)
参加条件 無料・マンションみらい価値研究所メルマガ会員限定(入会・年会費無料)
申込ページ https://www.miraikachiken.com/seminar/260122_0305seminar01/
メルマガ登録 https://www.miraikachiken.com/mail-magazine(入会・年会費無料)
主催 マンションみらい価値研究所(大和ライフネクスト株式会社)
ゲスト 山口 大助氏(東京都住宅政策本部 民間住宅部 マンション課長)、香川 希理氏(香川総合法律事務所 代表弁護士)
進行 久保 依子(マンションみらい価値研究所 所長)
収録会場 赤坂プラスタ(大和ライフネクスト本社内情報発信プラットフォーム)

掲載した情報は主催者が発表したプレスリリースに基づくもので、開催日時や参加条件、登壇者の氏名・肩書き・講演テーマ、申込先URLなどを正確に記載しています。会員登録や申し込みの詳細は上記の申込ページおよびメルマガ登録ページで確認してください。