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3/3発売|TOMOEの桜モチーフエタニティ2種

桜モチーフ新作リング

開催日:3月3日

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桜モチーフ新作リング
いつから買える?どこで見られる?
販売は2026年3月3日から。TOMOE直営(浅草本店・御徒町別邸・静岡・京都 新風館)と全国のBIJOUPIKO店舗で実物の試着や相談が可能です。
SAKURAHIRARIとSAKURAKIRARIって何が違うの?
SAKURAHIRARIは彫り留め風で引っかかりが少なく繊細な輝き(¥214,500〜)。SAKURAKIRARIは爪留めで華やかに光る設計(¥224,400〜)、ともにプラチナ950です。

桜の美意識を指先に:TOMOEが描く二つの新作エタニティリング

BIJOUPIKOグループのオリジナルブライダルジュエリーブランド「TOMOE -巴-」は、2026年の春に向けて桜をモチーフとした新作エタニティリング2種を発表しました。プレスリリースは株式会社PIKOによって2026年2月24日11時05分に配信され、販売は2026年3月3日(火)よりTOMOE取り扱いのビジュピコ全店舗およびTOMOE直営店にて開始されます。

新作の名称は「SAKURAHIRARI -桜ひらり-」「SAKURAKIRARI -桜きらり-」。いずれも満開の桜が放つ繊細な光と、ひとひらの花びらが舞う一瞬をエタニティリングとして具現化したデザインです。以下で各モデルの仕様とデザイン意図を詳述します。

桜をモチーフにした2026年春の新作エタニティリング2種が、ビジュピコが展開するブライダルジュエリーブランド「TOMOE -巴-」から新登場! 画像 2

SAKURAHIRARI -桜ひらり- の特徴

「桜ひらり」は“風に誘われひらり舞う 祝福の桜”をテーマにしたモデルです。ひとひらの花びらが中指側にさりげなく舞うように見える意匠を取り入れ、春のそよ風に揺れる桜の儚さと美しさを表現しています。

デザインは彫り留め風の処理を施しており、ダイヤモンドを地金に埋め込むようにセッティングすることで引っかかりを抑え、繊細な輝きを重視した造りになっています。爪はできる限り小さく目立たない仕様とし、石の形を丸く磨いているためダイヤモンドの光が際立ちます。

  • 素材:プラチナ950
  • 価格:¥214,500〜(税込)
  • デザインポイント:彫り留め風のセッティング、丸く磨いた石、目立たない小さな爪
桜をモチーフにした2026年春の新作エタニティリング2種が、ビジュピコが展開するブライダルジュエリーブランド「TOMOE -巴-」から新登場! 画像 3

SAKURAKIRARI -桜きらり- の特徴

「桜きらり」は“光をまとい咲き継がれる 永遠の桜”をテーマに、春の陽にきらめく満開の桜をイメージした爪留めタイプのデザインです。ダイヤモンドを持ち上げるようなセッティングにより、より華やかな印象を与える設計となっています。

爪や石の周辺を丁寧に磨くことで光の反射を最適化し、一粒一粒のダイヤモンドがより鮮明に輝くよう配慮されています。全体のフォルムは厚みを抑えた丸みがあり、指馴染みの良さも意識した設計です。

  • 素材:プラチナ950
  • 価格:¥224,400〜(税込)
  • デザインポイント:爪留めセッティング、光の反射を考慮した丁寧な磨き、華やかなルックス

両モデルともにエタニティリングの中の一粒のダイヤモンドを桜の花びらに見立てた点が特徴で、TOMOE側はこのデザインについて意匠登録を出願中であると明記しています。

さらに、花びら部分に使われる一粒のメレ石はアレンジ対応が可能で、ピンクダイヤモンドまたはピンクサファイアに変更するオプションが用意されています。カスタマイズにより色味の変化で桜の表情をより豊かにすることができます。

桜をモチーフにした2026年春の新作エタニティリング2種が、ビジュピコが展開するブライダルジュエリーブランド「TOMOE -巴-」から新登場! 画像 4

細部に宿る職人技:自社工場と仕上げ工程のこだわり

TOMOEの2026年春新作は、青森県弘前市にある自社工場から出荷されます。自社工場での一貫した生産管理により、細部の仕上げや品質管理を徹底している点が強調されています。

プレスリリースでは職人との対話を重ねて作り上げたことが述べられており、石と石の間や爪の間の磨き、留め終わりや花びらに施されたはつり(彫り)など、手間をかけた工程を通じてエタニティリング特有の美しさと桜の繊細な輝きを生み出していると説明しています。

自社工場所在地
青森県弘前市
職人との連携
設計段階から幾度も対話を重ね、磨きや彫りの細部を詰めることで最終製品の完成度を高めている
仕上げの重点点
石と石の間、爪の間の磨き、留め終わりの処理、花びら部の彫り(はつり)
着け心地
厚みを抑えた丸みのあるフォルムで指当たりが柔らかく、日常的に着用しやすい設計

こうした工程管理と職人の手仕事により、量産品には出しにくい繊細な表現や着用時の心地よさを両立させています。意匠登録の出願も進められており、デザイン面と品質面の双方で独自性を担保する姿勢が示されています。

桜をモチーフにした2026年春の新作エタニティリング2種が、ビジュピコが展開するブライダルジュエリーブランド「TOMOE -巴-」から新登場! 画像 5

流通と取り扱い店舗、グループ情報

新作の販売開始は2026年3月3日(火)からで、TOMOE取り扱いのビジュピコ全店舗とTOMOE直営店で取り扱われます。TOMOE直営店として明示されているのは浅草本店、御徒町別邸、静岡店、京都 新風館の4店舗です。加えて全国のビジュピコ系列店舗でも取り扱いが行われます。

プレスリリースでの告知により、実物を手に取って確認したい顧客はこれらの店舗で試着や相談が可能です。特集記事やブランド情報へのリンクも公開されており、購入前に製品画像や詳細を確認できます。

BIJOUPIKOグループについてもプレスリリースに詳細が記載されています。国内最大級のブライダルリング専門店を運営し、北海道から沖縄まで50店舗以上を展開していることが明示されています。結婚指輪やダイヤモンドの取り扱いに加え、プロポーズの相談やギフト提案といった接客サービスにも強みがあります。

グループを構成する会社名としては、株式会社G・T・B・T(東京都台東区)、株式会社PIKO(徳島県板野郡)、Bell tree株式会社(愛知県名古屋市)、株式会社ジュエリーピコ(徳島県板野郡)が挙げられています。コーポレートサイトや店舗一覧、各種公式Instagramアカウントも公開されています。

桜をモチーフにした2026年春の新作エタニティリング2種が、ビジュピコが展開するブライダルジュエリーブランド「TOMOE -巴-」から新登場! 画像 6

製品概要の整理と要点まとめ

ここまでに触れたポイントを表形式で整理します。製品名、素材、価格、デザイン特徴、販売開始日、取り扱い店舗、製造拠点、カスタマイズ項目、関連リンクを網羅しています。

項目 SAKURAHIRARI -桜ひらり- SAKURAKIRARI -桜きらり-
テーマ 風に誘われひらり舞う 祝福の桜 光をまとい咲き継がれる 永遠の桜
素材 プラチナ950
価格(税込) ¥214,500〜 ¥224,400〜
デザインの特徴 彫り留め風のセッティング、目立たない小爪、丸く磨かれた石 爪留めタイプ、石を持ち上げるセッティング、丁寧な磨きで光を集める
カスタマイズ 花びら部分のメレをピンクダイヤモンドまたはピンクサファイアに変更可能
販売開始日 2026年3月3日(火)
取り扱い店舗 TOMOE直営店(浅草本店、御徒町別邸、静岡店、京都 新風館)および全国のBIJOUPIKO店舗
製造拠点 自社工場(青森県弘前市)から出荷
意匠登録 出願中(エタニティリング内の一粒を桜の花びらに見立てたデザイン)
プレスリリース配信 株式会社PIKO発表、2026年2月24日 11:05
関連リンク 特集記事TOMOE公式サイトブランドページ

表にまとめたとおり、両モデルは素材、製造工程、着け心地、カスタマイズ対応まで細部に配慮されています。販売は2026年3月3日から、TOMOE直営店とBIJOUPIKO系列店舗で行われます。製品情報や試着希望は各店舗およびブランドの公式サイトや特集ページで確認できます。