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4月22日開催 第26回マーケティングWeek春の見どころ

マーケティングWeek春

開催期間:4月22日〜4月24日

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マーケティングWeek春
入場って無料?どうやって参加登録するの?
入場は無料だよ(事前登録制)。会期は2026年4月22〜24日、会場は東京ビッグサイト南展示棟。出展300社・来場2万名見込みで、公式サイトから来場登録して入場パスを取得してね。
どんな内容が学べるの?AIやセミナーはあるの?
9つの専門展で戦略・広告・SNS・営業DX・ECなどを網羅。30講演以上のセミナーに加え「コンテンツ制作&AIクリエイティブゾーン」や新サービスColleqt、複数のネットワーキングも用意され実務に直結する知見が得られるよ。

春のマーケティング領域を一望する「第26回 マーケティングWeek 春 2026」開催の全容

RX Japan合同会社(本社:東京都中央区、代表執行役員社長:田中 岳志)は、2026年4月22日(水)〜24日(金)の3日間、東京ビッグサイト 南展示棟にて「第26回 マーケティングWeek 春 2026(通称:MaS/マズ)」を開催します。本展はマーケティングの全領域を網羅する日本最大級の総合展示会として位置づけられ、戦略立案・広告・SNS・営業DX・ECなどを含む9つの専門展を同時開催します。

プレスリリースの日付は2026年2月25日 10時20分です。主催者が示す想定では出展社数は300社、来場者数は20,000名を見込んでおり、入場は無料(事前登録制)です。公式サイトの案内やセミナープログラムは、開催に先立って随時更新されます。

【4月開催】第26回 マーケティングWeek 春2026│出展300社・来場2万名見込みの日本最大級マーケティング総合展 画像 2

開催概要の要点

本章では具体的な開催要件を整理します。会期、会場、規模、入場に関する情報を明確に示します。

会期:2026年4月22日(水)〜24日(金)/会場:東京ビッグサイト 南展示棟/出展社数:300社(見込み)/来場者数:20,000名(見込み)/入場:無料(事前登録制)/主催:RX Japan合同会社。公式情報は下記URLにて提供されています。

公式HP:https://www.marketing-week.jp/spring/ja-jp.html

【4月開催】第26回 マーケティングWeek 春2026│出展300社・来場2万名見込みの日本最大級マーケティング総合展 画像 3

9つの専門展で描くマーケティングの現在地と新設・リニューアルのポイント

マーケティングWeekは、専門分野ごとに来場者が求めるソリューションと知見を得られるよう9つの専門展で構成されています。展示領域を分けることで、戦術・戦略の双方に対して深掘りされた出展・セッションが用意されます。

今回の春展では、新たに戦略フェーズにフォーカスした展示会が新設されるとともに、既存の構成にも刷新が加えられています。具体的な構成と変更点は以下の通りです。

構成展示会(9展)
  • 販促 EXPO
  • 広告メディア枠 EXPO
  • デジタルマーケティング強化 EXPO(リニューアル)
  • CX・顧客育成 EXPO
  • 営業支援 EXPO
  • SNS・インフルエンサー活用 EXPO
  • マーケティング戦略立案 EXPO(新設)
  • ブランド戦略・PR EXPO(新設)
  • ECグロース EXPO

「デジタルマーケティング強化 EXPO」はリニューアルが施され、従来の枠組みに加えて「コンテンツ制作&AIクリエイティブゾーン」が新設されます。AIを用いたクリエイティブ制作やコンテンツ戦略のニーズが高まる中、制作現場とマーケティングを結びつける領域の強化が図られます。

また「マーケティング戦略立案 EXPO」「ブランド戦略・PR EXPO」は、戦略フェーズの課題に特化した展示として新規開催されます。戦略設計やブランドコミュニケーションの計画に重点を置く企業にとって、有意義な情報収集の場となることが想定されています。

【4月開催】第26回 マーケティングWeek 春2026│出展300社・来場2万名見込みの日本最大級マーケティング総合展 画像 4

セミナー、ネットワーキング、そして新サービス「Colleqt」の導入

本展では展示のほかに学びと交流の場が充実しています。前回より規模を拡大し、30講演以上のセミナーが開催されます。BtoBマーケティング、PR、ブランディングなど多様なテーマが並び、先進事例や組織設計など実務に直結する内容が予定されています。

セミナーの一部と登壇者は以下の通りです。敬称略で表記されています。

  • 講演テーマ:2027年に向けたAI時代のB2Bマーケティング組織設計
    • シンフォニーマーケティング(株) 代表取締役 庭山 一郎
    • 28Marketing LLC President and CMO Steve Gershik
  • 講演テーマ:ブランディングはPR・コミュニケーションで進化する ──AI時代に求められる”人間理解”と人の心を動かすPR・コミュニケーション戦略
    • (株)サニーサイドアップ 取締役 松本 理永
    • (株)サニーサイドアップ シニア・ストラテジック・アドバイザー 北川 廣一

セミナープログラムの詳細は公式ページの専用ページで公開されています。URL:https://www.marketing-week.jp/spring/ja-jp/seminar.html

【4月開催】第26回 マーケティングWeek 春2026│出展300社・来場2万名見込みの日本最大級マーケティング総合展 画像 5

ネットワーキングパーティーの構成

本展では来場者同士、マーケター同士の交流を促進するネットワーキングイベントを複数回実施します。参加の対象や開催日時は明確に分かれており、参加者間の属性に応じたテーマ別交流が行われます。

開催予定のネットワーキングイベントは以下の通りです。

  1. 4月22日(水)17:10~:エンタープライズ企業マーケター交流会(従業員数1,000名以上の企業のマーケターが対象)
  2. 4月23日(木)12:00~:若手マーケター交流会(29歳以下のマーケターが対象)
  3. 4月23日(木)17:10~:マーケター交流会(全マーケターが対象)

交流会はマーケティング分野の横断的なつながりを生み、実務上の課題共有や商談の機会につながる場として位置づけられています。

【4月開催】第26回 マーケティングWeek 春2026│出展300社・来場2万名見込みの日本最大級マーケティング総合展 画像 6

新サービス「Colleqt(コレクト)」の導入について

出展資料をデータで取得し、スマートフォンで一元管理できる新サービス「Colleqt(コレクト)」が本展で導入される予定です。従来の紙資料や名刺交換に依存しないデジタルでの情報収集・整理が可能となります。

Colleqtを利用することで、来場者は気になった出展社の資料をスマホで受け取り、その場で保存・整理・検索できるため、展示会後の情報活用が効率化されます。サービスの導入により、展示会で得た知見を速やかに整理し、社内の意思決定や案件創出に結び付けることが期待されます。

【4月開催】第26回 マーケティングWeek 春2026│出展300社・来場2万名見込みの日本最大級マーケティング総合展 画像 7

利用案内と注意点、まとめ表

本章では入場方法、注意事項、主催者からの留意点を整理します。出展社数・来場者数はいずれも最終見込みであり、開催時に増減する可能性がある点に留意してください。

入場は無料ですが事前登録制のため、来場を予定する際は公式サイトでの登録手続きが必要です。公式情報、セミナープログラム、詳細スケジュールは公式サイトにて確認してください。

以下に本記事で扱った主要情報を表形式で整理します。イベントの要点が一目で確認できるようにまとめています。

項目 内容
イベント名 第26回 マーケティングWeek 春 2026(MaS)
主催 RX Japan合同会社(代表執行役員社長:田中 岳志)
プレスリリース日時 2026年2月25日 10:20
会期 2026年4月22日(水)〜24日(金)
会場 東京ビッグサイト 南展示棟
出展社数(見込み) 300社
来場者数(見込み) 20,000名
入場 無料(事前登録制)
構成(9専門展) 販促 EXPO / 広告メディア枠 EXPO / デジタルマーケティング強化 EXPO(リニューアル/コンテンツ制作&AIクリエイティブゾーン新設) / CX・顧客育成 EXPO / 営業支援 EXPO / SNS・インフルエンサー活用 EXPO / マーケティング戦略立案 EXPO(新設) / ブランド戦略・PR EXPO(新設) / ECグロース EXPO
ネットワーキング 4月22日 17:10(エンタープライズ企業マーケター) / 4月23日 12:00(若手マーケター、29歳以下) / 4月23日 17:10(全マーケター)
セミナー 30講演以上(例:AI時代のB2Bマーケティング組織設計、ブランディングとPRの進化など。登壇者:庭山 一郎、Steve Gershik、松本 理永、北川 廣一 等)
新サービス Colleqt(出展資料をデータで取得、スマホで一元管理)
公式URL https://www.marketing-week.jp/spring/ja-jp.html
備考 出展社数・来場者数は最終見込みであり、開催時に増減する可能性があります。

まとめとして、本展はマーケティングの戦術から戦略までをカバーする9つの専門展を軸に、学びの場(30講演以上)、交流の場(複数のネットワーキングイベント)、そして情報収集を効率化する新サービス(Colleqt)を揃えています。開催概要やプログラムの詳細は公式サイトで公表されているため、参加や情報収集を検討する際は最新の公式情報を参照してください。