クリニークのチャビーが3月13日リニューアル、全アイテム新色追加
ベストカレンダー編集部
2026年2月25日 17:26
チャビーシリーズ刷新
開催日:3月13日
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持ち歩けるクレヨン型で日常のメイクを変える――チャビーシリーズのリニューアル
皮膚科学発想の化粧品ブランド、クリニークは2026年2月25日13時53分に発表したプレスリリースで、人気の繰り出し式クレヨンタイプ「チャビー」シリーズをリニューアルすると公表した。発売日は2026年3月13日(金)より全国発売となる。
「チャビー」シリーズは、繰り出し式のクレヨンタイプで鏡なしでも使いやすく、リップ、チーク、ハイライト、コントゥールといったフェースメイクを手軽に行える点が特長だ。今回のリニューアルでは新色の追加や製品ラインナップの拡充、トリートメント成分配合やロングウェアリング処方の導入など、用途と使用感を高める改良が施されている。
リップとチーク:色と質感の拡張で春のメイクに対応
リニューアルの中心となるのは、クレヨン型のリップとチーク。どちらも繰り出し式で携行性が高く、さっとひと塗りで発色とツヤを得られる処方となっている。使用方法は簡便で、シャープナー不要の構造や指でぼかすだけで仕上がる仕様が採用されている。
両アイテムとも、保湿やトリートメントに配慮したフォーミュラが特徴で、唇や頬にやさしくなじむ仕上がりを目指している。以下に各製品の詳細を紹介する。
チャビー スティック モイスチャライジング リップ バーム(リップ カラー)
鏡いらずでサッとひと塗りできる繰り出し式クレヨンタイプのリップカラー。マンゴー バターやシア バターなどのトリートメント成分配合で、潤いを補い、やわらかくなめらかな唇に整える。とろけるようなつけ心地でナチュラルなフルーツカラーとツヤ感が得られる。
唇の山やリップラインも描きやすく、単色使いはもちろん重ね付けでオリジナルカラーを作ることも可能。シャープナーは不要で、使用後は容器を回してバームを元に戻しキャップを閉める仕様。
- 展開
- 全14色(うち新色7色)
- 価格
- 各4,180円(本体価格3,800円)
- 使用方法
- キャップを外し、容器を回してリップバームを繰り出し、リップラインや唇全体につける。自然な輪郭を出す場合は先に輪郭を描いてから唇全体に色をのせる。
全色リストは次の通り。新色は明記している。
- 02 ホール ロッタ ハニー
- 03 フラー フィグ
- 04 メガ メロン
- 05 チャンキー チェリー
- 07 スーパー ストロベリー
- 13 マイティ ミモザ
- 30 ブローデスト ベリー
- 31 トータリー チュチュ(新色)
- 32 ラビシュ ライラック(新色)
- 33 プラシェスト ピンク(新色)
- 34 ロッツォ ラテ(新色)
- 35 ハピエスト ハッピー(新色)
- 36 バースティング ブロッサム(新色)
- 37 バウンドレス ブラッシュ(新色)
チャビー スティック チーク カラー バーム(ほお紅)
繰り出し式チークバームがチャビーシリーズに登場。ポンポンと頬にのせたら指でさっとぼかすだけで、潤いとツヤのある自然な血色感が得られる。なめらかなクリーム質感ながらべたつきが少なく、レイヤリングしやすい設計で色の濃淡を自在に調整できる。
自然な仕上がりと発色が長時間続く処方で、手軽に血色メイクを行いたい場合に適している。頬骨に沿ってなじませることで自然な立体感が得られる。
- 展開
- 全8色(すべて新色)
- 価格
- 各4,400円(本体価格4,000円)
- 使用方法
- 頬の高い位置に点置きまたはスワイプでのせ、指先で頬骨に沿ってこめかみ方向へなじませる。より発色を強くしたい場合は重ねづけする。
- 01 アンプト アップ アップル(新色)
- 02 ローリー ポーリー ローズィー(新色)
- 04 プランプド アップ ピオニー(新色)
- 05 プレンティ オブ パパイヤ(新色)
- 06 ポッピング ピンク(新色)
- 07 グランデスト グァバ(新色)
- 08 ランプド アップ ベージュ(新色)
- 09 ベリー バイオレット(新色)
ハイライトとコントゥール:簡便さと立体感の両立
ハイライトとコントゥールも繰り出し式クレヨンタイプでのラインナップが強化された。テクニックを要さずに光と影で立体感を出せるよう設計されており、ファンデーションや他のアイテムとの相性も考慮された質感になっている。
ハイライトは発売時に人気だったクリームタイプが復活しており、コントゥールは肌トーンに合わせやすい新色を追加するなど、より幅広い肌色に対応できる構成となっている。
チャビー スティック スカルプティング ハイライト(フェースカラー)
内側から光をまとったような自然なツヤと明るさを与える繰り出し式のハイライト。なめらかな質感でファンデーションやほかのメイクアイテムと自然に馴染む。素肌またはファンデーションの上から頬骨の高い位置や鼻筋などにすべらせるようにのせ、指先でやさしくなじませる。
使用後は容器を回してハイライトを元に戻しキャップを閉める。
- 展開
- 全3色
- 価格
- 各5,170円(本体価格4,700円)
- 色名
- 01 ヘフティ ハイライト、02 スプリーム スターダスト、03 ダズリング ダスク
チャビー スティック スカルプティング コントゥール(フェースカラー)
陰影を自在に仕込んで瞬時に立体感のある小顔印象へ導く繰り出し式コントゥール。ロングウェアリング処方で自然な仕上がりが続く。素肌またはファンデーションの上から頬のくぼみ、あごのライン、フェイスラインなど陰影をつけたい部分にのせ、指先でやさしくなじませてぼかす。
使用後は容器を回してコントゥールを元に戻しキャップを閉める。
- 展開
- 全3色(うち新色2色)
- 価格
- 各5,170円(本体価格4,700円)
- 色名
- 01 カーヴィー コントゥール、02 ソー サンキスド(新色)、03 リアリー リッチ(新色)
フォーミュラの特長、ブランド沿革と問い合わせ先
クリニークはスキンケアからメイクアップまでをトータルで提供する皮膚科学ブランドのパイオニアであり、今回のチャビーシリーズも「肌への優しさ」と「カラーを選ぶ楽しさ」の両立を目指したフォーミュラが採用されている。
プレスリリースでは以下の点が明記されている。アレルギーテスト済み(ただし、すべての方にアレルギーが起きないわけではない旨の注記あり)、香料不使用(フレグランス「クリニーク ハッピー」関連製品を除く)。
- 安全性・特記事項
- アレルギーテスト済み(注:すべての人にアレルギーが起きないことを保証するものではない)、香料不使用(「クリニーク ハッピー」関連製品を除く)
- ブランド沿革
- 1968年にNYで誕生。VOGUE誌の女性編集者キャロル・フィリップスと皮膚科医ノーマン・オラントラック博士の対談を契機に、ダーマ プレステージ ブランドとして始まった。以来、皮膚科学に基づくトータルソリューションを提供している。
公式情報および問い合わせ先は次の通り。
- 公式オンラインショップ: https://www.clinique.jp
- インスタグラム: @cliniquejp
- X(旧Twitter): @CliniqueJp
- クリニーク お客様相談室(電話): 0570-003-770
- 広報・資料に関する問い合わせ(株式会社メディア・グローブ): clinique-pr@mediaglobe.co.jp
また、プレスリリース内で使用されている画像ファイルはダウンロード可能である旨も記載されている。
要点の整理
以下の表に、本記事で取り上げたチャビーシリーズの主要項目を整理する。各製品の価格、色数、使用方法、発売日やブランド関連の要件を一目で確認できるようにまとめている。
| 製品名 | カテゴリ | 展開色 | 価格(税抜/税込表記は原則本体価格を記載) | 主な特徴と使用方法 |
|---|---|---|---|---|
| チャビー スティック モイスチャライジング リップ バーム | リップカラー(クレヨンタイプ) | 全14色(新色7色:31,32,33,34,35,36,37) | 各4,180円(本体3,800円) | マンゴー バター、シア バター配合。キャップを外し繰り出して使用。シャープナー不要。重ね付け可。 |
| チャビー スティック チーク カラー バーム | ほお紅(クレヨン式チーク) | 全8色(すべて新色) | 各4,400円(本体4,000円) | ポンポンのせて指でぼかすだけ。なめらかなクリーム質感でレイヤリング可。長時間発色。 |
| チャビー スティック スカルプティング ハイライト | フェースカラー(ハイライト) | 全3色(01,02,03) | 各5,170円(本体4,700円) | 頬骨、鼻筋などにすべらせて指でなじませる。ファンデとの相性良好。容器を回して収納。 |
| チャビー スティック スカルプティング コントゥール | フェースカラー(コントゥール) | 全3色(01カーヴィー、02ソー サンキスド(新色)、03リアリー リッチ(新色)) | 各5,170円(本体4,700円) | 頬のくぼみやフェイスラインにのせて指でぼかす。ロングウェアリング処方。 |
発表日は2026年2月25日13時53分で、製品は2026年3月13日(金)より全国発売となる。クリニークはブランドとして1968年の創業以来、皮膚科学に基づく製品開発を行っており、今回のリニューアルでも肌への配慮と色選びの楽しさを両立する仕様が採用されている。