ベストカレンダーのロゴ ベストカレンダー

3月10日開幕 FOODEX 2026でJPRが共通パレット紹介

FOODEX出展とセミナー

開催期間:3月10日〜3月13日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

FOODEX出展とセミナー
JPRはFOODEXで具体的に何を見せるの?
レンタルパレットの実機や運用事例、国際間レンタルサービスや物流関連機器を展示。荷役効率化やコスト削減の具体数値やユースケースを示し、ブースE7‑V09で担当者と個別相談も可能です。
セミナーにはどうやって参加すればいいの?
事前に来場登録し、発行されるマイページからセミナー予約が必要です。セミナーは3月12日12:40〜13:00、東7ホールのFOOD AI/LOGISTICSステージで共通パレットの導入事例を解説します。

日本パレットレンタル(JPR)がFOODEX JAPAN 2026に出展する狙いと背景

日本パレットレンタル株式会社(以下、JPR)は、2026年3月10日(火)から13日(金)にかけて東京ビッグサイトで開催される「FOODEX JAPAN 2026(フーデックス ジャパン)」へ出展します。本リリースは、JPRが出展およびセミナー登壇を行うことを伝えるもので、発表日は2026年2月26日 14時00分とされています。

出展は食品業界・物流業界の双方を対象にしており、JPRが提供する国内・国際間のレンタルパレットサービスや物流関連機器を中心に展示が行われます。記事では出展の目的、展示内容、セミナー詳細、来場方法と時間帯、そして提供ソリューションの特徴を整理して伝えます。

JPR、「FOODEX JAPAN 2026」に出展/セミナー登壇のお知らせ 画像 2

出展の背景と業界的な位置づけ

近年、食品のサプライチェーンでは荷役効率化とコスト最適化が重要課題となっており、特に「物流2024年問題」を契機としてパレチゼーション(パレットを用いた荷役の効率化)の導入・拡大が進んでいます。JPRはこうした業界動向を踏まえ、展示会を通じて実運用に即したソリューションを提示することを目指しています。

出展は単なる製品紹介に留まらず、国際間での共通パレット運用による輸出入の効率化やサプライチェーンの最適化に関するノウハウを示す場にもなります。食品物流に関わる事業者にとって、現場の作業負荷や環境負荷の低減、コスト面の検討材料を得られる機会となります。

JPR、「FOODEX JAPAN 2026」に出展/セミナー登壇のお知らせ 画像 3

ブース情報・会場・開催日時の詳細

FOODEX JAPAN 2026は会場を東京ビッグサイトに移し、東展示棟・西展示棟・南展示棟の複数ホールで開催されます。JPRのブース位置はE7-V09です。来場・ブース訪問にあたっては事前登録が必要で、下記の登録ページから手続きできます。

来場事前登録:https://www.jma-tradeshow.com/foodex/jp/registration.php
公式サイト:https://foodex.jma.or.jp/

項目 内容
会期 2026年3月10日(火)~13日(金)
会場 東京ビッグサイト 東展示棟4~8ホール、西展示棟1~4ホール、南展示棟1~4ホール
JPRブース E7-V09
出展時間(東4-6・西1-4) 10:00~17:00(最終日16:30まで)
出展時間(東7-8・南1-4) 9:30~17:00(最終日16:30まで)

上記の時間はホールごとに異なりますので、来場時には訪問予定のホールの時間を確認することが推奨されます。展示ブースでは実機や運用事例の紹介、担当者との個別相談が行われる可能性があります。

来場手続きとセミナー予約の流れ

来場には事前登録が必要で、登録後に発行されるマイページ上からセミナーの予約が可能です。具体的な手順は登録ページに従って進めます。

  • 1) 来場事前登録ページへアクセス(上記リンク)
  • 2) 必要情報を入力して登録完了
  • 3) マイページから出展者セミナーの予約を行う

出展内容の詳細:レンタルパレットと国際間サービス

JPRのブースでは主に以下のソリューションが紹介されます。展示は実機や図解、ユースケースを交えた説明が行われる見込みです。

  1. レンタルパレットサービス:一貫パレチゼーションを通じてドライバーの負荷軽減と環境負荷の低減をはかるソリューション。
  2. 国際間レンタルサービス:アジアを中心とした国際ネットワークを活用し、輸出入で使える共通パレット運用を提供。
一貫パレチゼーションとは
荷役作業をパレットを中心に一貫して行うことで、積み替え作業を削減し、作業時間や人的負荷を低減する運用方式です。食品物流においては特に衛生面の規格や取り扱いの安定性が求められるため、パレットの共通化が有効です。
国際間レンタルサービスの意義
輸出入で共通パレットを採用することで、現地到着後のリードタイム短縮や積替え削減によるコスト効率化が図れます。アジアを中心に展開するネットワークにより、回収・再利用の循環も促進されます。

展示ブースでの解説は、実務に基づくユースケースを提示し、荷役効率化とコスト削減の具体的な数値や手法を示すことが想定されます。サプライチェーン全体の最適化に資する構成要素としてのパレット運用が中心テーマです。

出展者セミナー:講演内容・登壇者・参加方法

JPRは出展者セミナーに登壇し、国内・国際間でシームレスに繋がるレンタルパレットサービスの紹介を行います。セミナーは食品物流や輸出入業務に直接関わる担当者に向けた内容です。

セミナーのタイトルは「JPRが繋ぐグローバル物流 ―共通パレットで実現する輸出入の効率化―」です。講演者は日本パレットレンタル株式会社 海外営業部 主補の中村有希氏が務めます。

項目 詳細
日時 3月12日(木)12:40~13:00
場所 FOOD AI / LOGISTICS ステージ(東7ホール)
参加方法 来場事前登録後にマイページから予約

セミナーの概要には、物流の「2024年問題」により国内のパレチゼーションが加速する中で、輸出入でも一貫パレット輸送の需要が急増している状況への対応策が含まれます。共通パレットを活用した実際のユースケースに基づく解説を通じ、荷役効率化とコスト削減の方法を詳細に提示する予定です。

なお、プレスリリースには次の注意書きが明記されています:※プログラム内容が一部変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

セミナーで期待できる具体的な話題

セミナーでは以下の点が想定されます。これらは共通パレット導入の導線や運用面の課題解決に直結する内容です。

  • 共通パレット運用の実際的なユースケース紹介
  • 荷役効率化によるコスト削減の定量例
  • 国際ネットワークを活用した輸出入時の物流フロー最適化

参加を希望する場合は必ず事前登録とマイページでの予約を完了してください。セミナー時間は20分の設定で、登壇者による解説に加えて質疑応答の時間が設けられる場合があります。

まとめ:出展情報と連絡先の整理

本記事ではJPRのFOODEX JAPAN 2026出展に関する全情報を整理して伝えました。出展期間、会場、ブース番号、展示内容、出展者セミナーの日時・場所・講演者、来場登録方法および関連リンクを網羅しています。

関連リンクとして、JPRの企業サイトも参考になります。詳細な企業情報やサービス紹介は下記をご確認ください。

本記事の要点(整理表)
項目 内容
プレスリリース発表者 日本パレットレンタル株式会社
発表日時 2026年2月26日 14時00分
展示会名 FOODEX JAPAN 2026(フーデックス ジャパン)
会期 2026年3月10日(火)~13日(金)
会場 東京ビッグサイト(東展示棟4~8、 西展示棟1~4、 南展示棟1~4)
JPRブース E7-V09
展示内容 国内・国際間レンタルパレットサービス、物流関連機器
出展者セミナー 「JPRが繋ぐグローバル物流 ―共通パレットで実現する輸出入の効率化―」
講演者:中村有希(海外営業部 主補)
日時:3月12日 12:40~13:00
場所:FOOD AI / LOGISTICS ステージ(東7ホール)
来場登録 事前登録が必要:来場事前登録ページ
公式サイト https://foodex.jma.or.jp/
関連リンク JPR公式:https://www.jpr.co.jp/
注意事項 プログラム内容が一部変更となる場合がある旨が明記されています。

以上が今回の出展およびセミナーに関する整理です。展示やセミナーは来場・事前登録およびマイページでの予約が必要である点に留意してください。