ロブロックスで世界同時公開、進撃の巨人 Titan Chase
ベストカレンダー編集部
2026年2月27日 17:27
進撃の巨人 Titan Chase
開催日:2月27日
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Roblox上で公開された『進撃の巨人 Titan Chase』の全容
2026年2月27日14時00分、株式会社mozeは株式会社ambrと共同開発したRoblox用ゲーム『進撃の巨人 Titan Chase』を世界同時リリースしました。本作は2024年に開催された「Roblox ×『進撃の巨人』エクスペリエンス制作コンテスト」で受賞した作品を基に開発が進められ、Robloxプラットフォーム上で公開されています。配信先のURLは以下の通りです。
ゲームの配信はRoblox内で行われており、世界中のプレイヤーが同時にアクセス可能です。発表時点での開発背景、参加企業の概要、ゲーム内容、利用上のポイントを本稿で整理してお伝えします。
公開の基本情報とアクセス
公開日時と配信プラットフォーム、公式アクセス先を明示します。公開日時は2026年2月27日(金)14時00分、配信はRoblox内で行われています。ゲームへ直接アクセスするためのURLは以下です。
ゲームURL:https://www.roblox.com/games/105069120631149
- 配信プラットフォーム: Roblox
- 公開形態: 世界同時リリース
- 開発元: 株式会社moze、株式会社ambr(共同開発)
プレイ体験の詳細:巨人になって行うPvPと変身要素
『進撃の巨人 Titan Chase』は、プレイヤーが物語世界に登場する「無垢の巨人」や「九つの巨人」へと変身し、他プレイヤーと競い合うPvP(プレイヤー対プレイヤー)要素を核心に据えたゲームです。基本ルール、変身要素、フィールド体験を整理します。
ゲームはアイテム収集によるステータス強化と、他プレイヤーからの箱奪取や建物破壊によるスコア競争を両輪に持つ設計です。建物やフィールドの破壊はスコア獲得に直結し、戦略的に周回することが重要になります。
主なゲームモードと特徴
- 無垢の巨人としての鬼ごっこ要素
プレイヤーは初期状態で無垢の巨人となり、マップ内のアイテムを収集してステータスを向上させます。収集と奪取によってスコアを伸ばし、最終的な勲章獲得を目指します。
他プレイヤーとの接触による箱の奪取や、マップ内の建物を破壊して得られるポイントにより、順位が変動します。アイテム集めとアグレッシブな妨害行為のバランスが勝敗を左右します。
- 九つの巨人への変身システム
マップ上に出現するアンプル箱を破壊すると特定の巨人に変身します。変身可能な巨人には「進撃の巨人」「鎧の巨人」「女型の巨人」「獣の巨人」などが含まれており、各巨人は固有のダイナミックなアクションを持ちます。
変身中はそれぞれの巨人の能力を用いてフィールドを席巻することができ、短時間でスコアを大きく伸ばす機会が生まれます。変身のタイミングや対象を奪い合う駆け引きがゲームの白熱する要因となります。
- 壁内の街を巨人視点で練り歩くサバイバル要素
フィールドは人類に残された最後の領域である壁内の街を模した作りで、プレイヤーは巨人視点で街を移動しつつ生き残りを目指します。視点やスケール感を巨人視点に合わせることで、原作の世界観を新鮮に体験できます。
街中の地形や建物が戦況に影響を与えるため、地形の利を活かした立ち回りや、建物を利用した防衛・攻撃が戦略に組み込まれます。
開発の背景と関係各社の役割
本作は、株式会社mozeが掲げるビジョン「日本からRobloxエコシステムを爆誕させる」に基づき、国内のIPとRobloxプラットフォームを融合させる取り組みの一環として開発されました。開発パートナーとしてambrが携わり、各社の強みを活かした共同開発体制が敷かれています。
mozeは自社開発コンテンツ『Troll Escalator Tower』などで累計2,300万訪問を記録しており、グローバルでの運用ノウハウを有しています。ambrは仮想世界開発スタジオとしてアバター関連製品やRobloxゲームスタジオ運営の実績を持ち、技術面とデザイン面での協力を行いました。
開発の経緯とコンテスト受賞
本タイトルは2024年に実施された「Roblox ×『進撃の巨人』エクスペリエンス制作コンテスト」を受賞したことをきっかけに開発が本格化しました。受賞を経て、権利元との調整や品質向上を重ね、共同開発によって正式リリースに至っています。
コンテストで評価された点は、原作の世界観をRobloxで再現する表現力、プレイヤー同士の競争を生むゲーム設計、そしてグローバルなユーザーに向けた経験価値の提示です。受賞後は開発体制を拡充して完成度を高めています。
企業プロフィールの要点
ここでは開発に関わった両社の主要情報を整理します。会社情報は問い合わせや参照のために重要です。
- 株式会社moze
- 所在地:東京都中央区日本橋箱崎町1-2 THE SHORE 日本橋茅場町 2F
- 代表者:代表取締役 CEO 横井一隆
- 設立:2023年9月15日
- 事業内容:Robloxに特化したコンテンツの企画、開発、運営及び集客支援
- 実績:自社開発コンテンツ『Troll Escalator Tower』世界累計2,300万訪問、カルビーとの協業など
- 公式サイト:https://moze.ai/
- お問い合わせ:hello@moze.ai
- 株式会社ambr
- ビジョン:”The World Is a Playground.”
- 主な実績:アバター作業集中プロダクトgoghが世界200万DL、Robloxゲームスタジオ運営
- 公式サイト:https://ambr.co.jp/
知的財産と関連情報、その他の技術的要素
本作は講談社刊行の『進撃の巨人』の世界観を用いたゲームタイトルです。原作の経緯や規模感を示すことで、本作がどのようなIPに基づくものかを明確にします。
原作は諫山創氏による漫画作品で、別冊少年マガジンにて2009年10月号から2021年5月号まで連載されました。作品はダークファンタジーとして高い評価を受け、単行本の発行部数は全世界累計で1.4億部を超えています。
関連カテゴリー・キーワード
本プレスリリースに関連するカテゴリやキーワードを整理します。メディアや検索での参照に便利な情報です。
- カテゴリ:スマートフォンゲーム、コンシューマーゲーム
- キーワード:Roblox、ロブロックス、moze、ambr、進撃の巨人、Attack on Titan、Titan Chase
配信素材とダウンロードについて
プレスリリースには利用可能な画像素材が用意されています。報道関係者やパートナー向けにプレスリリース素材のダウンロードが可能である旨が告知されています。
利用に際しては、権利表記や使用範囲、クレジット表記の指定がある場合があるため、配布元の指示に従って使用する必要があります。詳細は配布元にお問い合わせください。
まとめと主要情報の一覧
以下の表は、本記事で触れた主要な情報をわかりやすく整理したものです。リリース日時、開発体制、ゲームの特徴、問い合わせ先などを一目で確認できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | 進撃の巨人 Titan Chase |
| 配信開始日時 | 2026年2月27日(金)14時00分 |
| 配信プラットフォーム | Roblox |
| ゲームURL | https://www.roblox.com/games/105069120631149 |
| 開発 | 株式会社moze(共同開発:株式会社ambr) |
| ゲームの主な特徴 |
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| プロジェクト起源 | 2024年「Roblox ×『進撃の巨人』エクスペリエンス制作コンテスト」受賞作品を基に開発 |
| 原作情報 | 諫山創著『進撃の巨人』(別冊少年マガジン連載:2009年10月〜2021年5月)。単行本全世界累計発行部数1.4億部超 |
| 株式会社moze 概要 |
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| 株式会社ambr 概要 | 仮想世界開発スタジオ。アバター製品goghは世界200万DL。Robloxゲームスタジオ運営 |
| 問い合わせ | hello@moze.ai |
| 関連カテゴリ・キーワード | スマートフォンゲーム、コンシューマーゲーム、Roblox、moze、ambr、進撃の巨人、Titan Chase |
本稿では、リリースの日時、開発経緯、ゲーム内容の詳細、関係企業の情報、原作に関する基礎データを網羅的にまとめました。各項目は公式リリースに基づく情報であり、配信先のURLや問い合わせ先を参照することで、実際のプレイや追加情報の確認が可能です。