ベストカレンダーのロゴ ベストカレンダー

3/1再始動:暗峠のクラガリビレッジ、卵カフェとキャンプ

クラガリビレッジ再始動

開催日:3月1日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

クラガリビレッジ再始動
いつオープンするの?
クラガリビレッジは2026年3月1日にリニューアルオープン。暗峠(大阪・奈良県境)の里山で卵カフェ、キャンプ、動物ふれあい、アスレチックが楽しめ、駐車場45台。アクセスは奈良側推奨。
日帰り利用っていつからできるの?
キャンプ場「朝とれたまごBASE」の日帰り(デイユース)は2026年3月中旬開始予定。宿泊は既に受け入れ体制あり、宿泊の支払いは現金のみ。詳細は公式で予約確認を。

暗峠の里山で再始動─クラガリビレッジが3月1日にリニューアルオープン

株式会社タカラ開発と株式会社ビーは、大阪府と奈良県生駒市の県境に位置する歴史ある峠道「暗峠(くらがりとうげ)」にて共同運営する体験施設KURAGARI VILLAGE(クラガリビレッジ)を、2026年3月1日(日)にリニューアルオープンします。プレスリリースは、株式会社ビーより2026年2月27日 23時04分に発表されました。

この施設は、生駒山の景色を眺めるロケーションを活かし、カフェで卵料理を味わい、動物たちの暮らしを近くで感じられると同時に、アスレチックや小川遊び、キャンプなど多様な体験を一度に提供する里山の自然体験拠点として整備されています。ファミリー、アウトドア好きを中心に、写真や動画を楽しむ若い世代まで幅広い利用を想定し、日帰りから宿泊までの受け入れ体制が整いました。

【2026/3/1リニューアルOPEN】大阪・奈良県境「暗峠」で、里山の休日を。絶景×たまご×キャンプ×どうぶつを一度に楽しめる「クラガリビレッジ」が本格始動 画像 2

共同運営と運営体制の概要

共同運営を行うのは、株式会社タカラ開発(本社:大阪府大阪市、代表取締役:松岡祥一)と、株式会社ビー(本社:兵庫県姫路市、代表取締役:中谷晴)です。両社は地域資源の活用および里山体験の提供を目的に連携し、施設の企画・運営を行います。

下記は施設および運営に関する基本的な情報です。リニューアルオープン日や所在地、駐車台数などは利用計画を立てる際の重要な指標となります。

施設名
KURAGARI VILLAGE(クラガリビレッジ)
リニューアルオープン日
2026年3月1日(日)
所在地
〒630-0236 奈良県生駒市西畑町880-2
駐車場
45台
【2026/3/1リニューアルOPEN】大阪・奈良県境「暗峠」で、里山の休日を。絶景×たまご×キャンプ×どうぶつを一度に楽しめる「クラガリビレッジ」が本格始動 画像 3

卵を主役にした体験空間─egg cafe と朝とれたまごBASE

クラガリビレッジの中核となるのが、卵に特化した飲食体験とキャンプ体験です。敷地内で育てられた鶏の採れたて卵を贅沢に使うカフェと、朝日や清浄な空気のなかで卵の朝食を楽しめるキャンプ場が、里山での過ごし方を幅広くサポートします。

採れたての食材をその場で味わうことを重視し、日帰り利用と宿泊利用の両方に対応することで、まずは短時間の体験から本格的な宿泊まで、利用者のニーズに応じた受け入れを行います。

【2026/3/1リニューアルOPEN】大阪・奈良県境「暗峠」で、里山の休日を。絶景×たまご×キャンプ×どうぶつを一度に楽しめる「クラガリビレッジ」が本格始動 画像 4

egg cafe(エッグカフェ)のメニューと営業情報

リニューアルしたegg cafe(エッグカフェ)では、「卵づくし」をコンセプトに、敷地内で育てた鶏の採れたて卵を中心としたメニューが用意されます。テラス席からは生駒山の景色を眺められ、自然の中でゆったりとした食事体験ができる構成です。

主なメニューは以下の通りです。メニューごとの特徴を具体的に示します。

メニュー 内容・特徴
プレミアムオムライスセット 朝採れ卵を贅沢に使用したとろとろのオムライスに、自家製タルタルを添えたチキン南蛮をセットにした満足感の高い一皿。
アローカナ卵の卵かけごはん(TKG) 3日に1度しか採れない“青い卵”と呼ばれる希少なアローカナ卵を使用。栄養価が高く、濃厚なコクと旨みを楽しめる限定メニュー。
極上プリン 卵を贅沢に使った濃厚でなめらかなプリン。テラス席で景色を眺めながら味わうのに適したスイーツ。

営業情報は以下の通りです。決済方法や定休日など、利用の際に留意すべき点を明示しています。

  • 営業時間:10:30~15:00(L.O. 14:30)
  • 定休日:毎週水曜日
  • 決済方法:券売機にて、クレジットカード、電子マネー、現金、PayPayなどを利用可能
【2026/3/1リニューアルOPEN】大阪・奈良県境「暗峠」で、里山の休日を。絶景×たまご×キャンプ×どうぶつを一度に楽しめる「クラガリビレッジ」が本格始動 画像 5

朝とれたまごBASE(キャンプ場)の特徴と利用方法

キャンプ場の名称は朝とれたまごBASE(ベース)です。生駒山の朝日と澄んだ空気の中で過ごす時間、そして敷地で採れたての卵を朝食にいただく体験が大きな特徴です。キャンプサイト脇には小川が流れ、季節に応じた自然遊びが可能です。

宿泊・日帰り共に利用しやすい体制を整えています。日帰り(デイユース)のサービスは、2026年3月中旬より開始予定です。支払いは宿泊利用に関しては現金のみの対応となりますので留意が必要です。

  • 宿泊利用:チェックイン 13:00~16:00 / チェックアウト 翌11:00
  • 日帰り利用(デイユース):2026年3月中旬より開始予定
  • 定休日:なし(無休)
  • 決済方法:現金支払いのみ
  • 利用予約:朝とれたまごBASEで受付
【2026/3/1リニューアルOPEN】大阪・奈良県境「暗峠」で、里山の休日を。絶景×たまご×キャンプ×どうぶつを一度に楽しめる「クラガリビレッジ」が本格始動 画像 6

動物との出会いと屋外アクティビティで育む里山体験

クラガリビレッジでは、動物とのふれあいと屋外アクティビティが同時に楽しめる点が特徴です。山羊やミニチュアホース、鶏、アヒルなどが暮らしており、動物たちを身近に感じられる環境づくりが行われています。

この環境は、子どもたちの好奇心や感性を育む教育的価値を持つと同時に、大人にとっても日常から離れて肩の力を抜ける場となることが想定されています。動物たちの世話や観察を通じて、里山の暮らしを体感できます。

【2026/3/1リニューアルOPEN】大阪・奈良県境「暗峠」で、里山の休日を。絶景×たまご×キャンプ×どうぶつを一度に楽しめる「クラガリビレッジ」が本格始動 画像 7

敷地内で出会える動物たち

施設内で飼育・展示されている動物の種類と、その意図する体験価値について整理します。種類ごとに特徴や期待される体験効果が異なります。

  • 山羊:人懐こさがあり、子どもと安心してふれあえる存在。
  • ミニチュアホース:観察や写真撮影に適した存在で、体験のアクセントとなる。
  • 鶏:カフェで使用する卵を産む重要な役割を担い、採卵の場面を学習できる。
  • アヒル:小動物としての観察体験や、自然環境との関わりを学ぶ素材となる。

これらの動物に触れることで、食と生き物の繋がりや、里山での循環型の暮らし方について理解を深めることができます。

【2026/3/1リニューアルOPEN】大阪・奈良県境「暗峠」で、里山の休日を。絶景×たまご×キャンプ×どうぶつを一度に楽しめる「クラガリビレッジ」が本格始動 画像 8

アスレチック・小川遊びなど屋外遊具の構成

敷地内には、自然の地形や巨木を活かしたアスレチックをはじめ、ブランコや滑り台、トランポリンなどの遊具が整備されています。これにより、体を動かす楽しさと自然との一体感が同時に味わえます。

加えて、小川遊びが可能なエリアが用意されており、季節に応じて水遊びを含む自然体験が可能です。遊びの構成はファミリーで一日滞在しても過ごし方に多様性があるよう設計されています。

  1. 巨木アスレチック:自然の木を活かした立体的な遊具
  2. ブランコ・滑り台:小さな子どもでも楽しめる遊具
  3. トランポリン:体力発散や遊び方の幅を広げる設備
  4. 小川遊び:季節ごとに変化する自然遊びエリア
【2026/3/1リニューアルOPEN】大阪・奈良県境「暗峠」で、里山の休日を。絶景×たまご×キャンプ×どうぶつを一度に楽しめる「クラガリビレッジ」が本格始動 画像 9

アクセス・予約情報と施設の要点まとめ

クラガリビレッジは、自然環境を活かした多機能な里山体験施設であり、利用にあたっては交通経路や決済方法など注意点があります。以下にアクセス上の注意点や公式情報、予約窓口に関する案内を示します。

暗峠周辺は坂が急で道幅が狭い区間があるため、安全確保の観点から奈良側(生駒側)からのアクセスを推奨しています。駐車場は45台分用意されていますが、道路状況に応じて早めの出発やルート確認が望ましいです。

項目 内容
施設名 KURAGARI VILLAGE(クラガリビレッジ)
リニューアルオープン日 2026年3月1日(日)
所在地 〒630-0236 奈良県生駒市西畑町880-2
駐車場 45台
主な体験 カフェ(卵料理)/キャンプ(朝とれたまごBASE)/動物とのふれあい/アスレチック/小川遊び
egg cafe 営業時間 10:30~15:00(L.O. 14:30)
egg cafe 定休日・決済 定休日:毎週水曜日/決済:券売機(クレジットカード、電子マネー、現金、PayPay等)
朝とれたまごBASE(キャンプ)利用 宿泊:チェックイン 13:00~16:00、チェックアウト 翌11:00/日帰り利用:2026年3月中旬より開始予定/決済:現金のみ
動物 山羊、ミニチュアホース、鶏、アヒル
アクティビティ 巨木アスレチック、ブランコ、滑り台、トランポリン、小川遊び
アクセス注意点 暗峠周辺は坂が急で道幅が狭い区間あり。奈良側(生駒側)からのアクセスを推奨。
公式情報・予約 【カフェ】KURAGARI VILLAGE(WEB/Instagram:eeg cafe KURAGARI)/【キャンプ】朝とれたまごBASE(WEB/Instagram:朝とれたまごBASE)/利用予約は朝とれたまごBASEにて

この記事では、リニューアルオープンの日時、運営事業者、施設の主要な提供サービス(カフェ、キャンプ、動物とのふれあい、アスレチック、小川遊び)、各サービスの営業時間・定休日・決済方法、そしてアクセス時の安全上の注意点まで、プレスリリースに記載された情報を網羅して整理しました。利用を検討する際は、各公式のWEB・Instagramおよび予約窓口で最新の情報を確認するとよいでしょう。