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Cloudbase、東京駅で駅広告を掲出 Security Daysへ告知

東京駅で駅広告掲出

開催期間:3月2日〜4月5日

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東京駅で駅広告掲出
この広告って何を告知してるの?
Cloudbaseが東京駅の大型サイネージとホームドアシートで駅広告を掲出し、RPG風「勇者と武器屋」表現で3/24開催のSecurity Days出展と自社クラウドセキュリティ製品を周知している。
いつどこで見られるの?
MARU-VISIONは2026/03/02〜04/05に東京駅丸の内南ドーム・北ドームで表示。ホームドアシートは2026/03/16〜03/31(予定)に3番線・4番線・6番線で掲出予定。

東京駅を舞台に示されたクラウドセキュリティのメッセージ

Cloudbase株式会社は2026年3月2日より、JR東京駅構内において駅広告の掲出を開始しました。掲出は大型デジタルサイネージ「MARU-VISION」とホームドアシート広告の2種類で、掲出期間や掲出場所はそれぞれ明記されています。この記事では掲出の目的、掲出期間・場所、デザインコンセプト、並びに同社の出展予定であるイベント「Security Days Spring 2026 Tokyo」での活動内容について、プレスリリースの内容を網羅的に整理して伝えます。

本駅広告は、2026年3月24日開催のSecurity Days Spring 2026 Tokyoへの出展に合わせた告知を主目的とし、会場に隣接する東京駅の利用者、特にクラウドセキュリティに関係する実務担当者へ向けてメッセージを届けるものです。駅係員や駅自体への問い合わせは控えるようにとの注記も同時に示されています(※ 駅及び駅係員へのお問い合わせはご遠慮ください)。

国産CNAPP「Cloudbase」、JR東京駅に駅広告を掲出(2026年3月2日 〜 4月5日) 画像 2

掲出概要とスケジュール、掲出場所の詳細

駅広告は2種類の媒体で掲出されます。大型デジタルサイネージである「MARU-VISION」は、2026年3月2日から4月5日まで掲出され、東京駅丸の内南ドームと東京駅丸の内北ドームの両ドームに表示されます。掲出期間全体を通じ、イベント前から会期中・後まで広く視認される日程となっています。

一方、ホームドアシート広告は短期間の掲出が予定され、期間は2026年3月16日から3月31日(予定)で、掲出場所は3番線(京浜東北線大宮方面)、4番線(山手線内回り)、6番線(京浜東北線横浜方面)となります。通勤・通学で利用される路線に掲出することで、現場担当者に向けた訴求を図る構成です。

MARU-VISION 掲出期間
2026年3月2日 〜 4月5日
MARU-VISION 掲出場所
東京駅丸の内南ドーム、東京駅丸の内北ドーム
ホームドアシート広告 掲出期間
2026年3月16日 〜 3月31日(予定)
ホームドアシート広告 掲出場所
3番線(京浜東北線大宮方面)、4番線(山手線内回り)、6番線(京浜東北線横浜方面)
国産CNAPP「Cloudbase」、JR東京駅に駅広告を掲出(2026年3月2日 〜 4月5日) 画像 3

広告とイベントにおける表現 — 「勇者と武器屋」のコンセプト

本広告およびSecurity Days Spring 2026での同社の展示は、RPG(ロールプレイングゲーム)のモチーフを用いた「勇者と武器屋」というコンセプトで展開されます。具体的には、セキュリティ担当者を“勇者”に見立て、Cloudbaseを“武器屋”に見立てる表現により、担当者が自立的に運用できるツールや機能を提供する存在としての立ち位置を伝えます。

このコンセプトでは、クラウド環境に潜む脆弱性や設定ミスなどのリスクを“モンスター”に例え、現場担当者が対峙する課題の実像を視覚的かつ比喩的に表現することで、普段見えにくい業務の価値やCloudbaseの役割を分かりやすく提示します。MARU-VISIONおよびホームドアシート広告のデザインはこの世界観に基づいています。

  • コンセプト名:勇者と武器屋
  • 比喩の対応:セキュリティ担当者=勇者、Cloudbase=武器屋、リスク=モンスター
  • 掲載媒体:MARU-VISION(大型デジタルサイネージ)・ホームドアシート

デザインについての記載

プレスリリースでは、MARU-VISIONのデザインおよび東京駅ホームドアシート広告のデザインについて、概念として「勇者と武器屋」の世界観に基づくことを明記しています。具体的なビジュアル内容や色調・キャラクターの詳細については、それぞれの掲出物で表現されることが示されています。

駅広告は、イベントで展開される世界観を先行して届ける役割を果たすことが意図されており、会場での展示や講演と連動する演出が図られます。

Security Days出展内容とCloudbaseの事業概要

CloudbaseはSecurity Days Spring 2026 Tokyoへの出展にあたり、講演・ブース展示・ワークショップを通じて導入事例、運用の進め方、新機能の紹介を予定しています。Security Daysは企業の情報システム部門やセキュリティ担当者、経営層を対象に最新の脅威動向や対策技術、事例共有を行うイベントであり、詳細は公式サイトで案内されています(https://f2ff.jp/event/secd)。

出展により、Cloudbaseは来場者に対してマルチクラウド環境でのリスク管理や運用改善に資する情報を提示する予定です。講演やワークショップでは、実務レベルの運用ノウハウや事例紹介が想定され、導入・運用に関する具体的な示唆が提供される計画です。

  1. 講演:最新の脅威動向や対策、運用事例の共有
  2. ブース展示:製品「Cloudbase」のデモ、機能紹介
  3. ワークショップ:運用手順や導入事例に基づくハンズオン的な内容

Cloudbaseのサービスと企業情報

Cloudbaseは、2019年11月に代表取締役CEO 岩佐晃也が創業したスタートアップ企業です。AWS・Microsoft Azure・Google Cloud・Oracle Cloudといったマルチクラウド環境のリスクを統合的に監視・管理するセキュリティプラットフォーム「Cloudbase」を開発・提供しています。

同社のプラットフォームは、クラウド環境のみならずオンプレミス環境も含む企業のインフラ資産全体を横断的に可視化し、セキュリティリスクの継続的な管理を支援することを目指します。会社概要の要点は以下のとおりです。

社名
Cloudbase株式会社
代表取締役CEO
岩佐晃也
事業内容
クラウドセキュリティプラットフォーム「Cloudbase」の開発
本社所在地
東京都港区三田3-2-8 THE PORTAL MITA 2F
設立
2019年11月
企業HP
https://cloudbase.co.jp/

掲出素材と関連キーワードの整理、まとめ表

プレスリリースでは、掲載に用いられている画像ファイルのダウンロードが可能である旨が記載されており、関連する素材は「プレスリリース素材」として提供されることが示されています。駅広告・イベント出展に関わるキーワードも列挙されています。

以下の表に、本記事で触れた主要な情報を整理して示します。日付、場所、媒体、コンセプト、出展内容、会社情報といった重要項目を網羅した構成です。

項目 内容
駅広告掲出(MARU-VISION) 掲出期間:2026年3月2日〜4月5日、掲出場所:東京駅丸の内南ドーム、丸の内北ドーム
駅広告掲出(ホームドアシート) 掲出期間:2026年3月16日〜3月31日(予定)、掲出場所:3番線(京浜東北線大宮方面)、4番線(山手線内回り)、6番線(京浜東北線横浜方面)
イベント名・開催日 Security Days Spring 2026 Tokyo、開催日:2026年3月24日(火)、会場:KITTE丸の内(JPタワーホール&カンファレンス)
出展内容 講演、ブース展示、ワークショップ(導入事例、運用の進め方、新機能紹介)
広告コンセプト 「勇者と武器屋」— セキュリティ担当者を勇者、Cloudbaseを武器屋に見立て、リスクを“モンスター”に例える表現
会社概要(要点) 社名:Cloudbase株式会社、代表:岩佐晃也、事業:Cloudbase開発、本社:東京都港区三田3-2-8 THE PORTAL MITA 2F、設立:2019年11月、HP:https://cloudbase.co.jp/
注意事項 ※ 駅及び駅係員へのお問い合わせはご遠慮ください。
関連キーワード 東京駅、MARU-VISION、ホームドアシート広告、駅広告、Security Days、セキュリティ、CNAPP、CSPM
参考URL Security Days公式:https://f2ff.jp/event/secd、Cloudbase:https://cloudbase.co.jp/

以上がプレスリリースで示された内容の整理です。駅広告は2026年3月2日からの掲出により、Security Days Spring 2026 Tokyoでの出展内容と連動したメッセージを東京駅という来訪者の多いターミナルで発信するものです。掲出期間や掲出場所、会社の提供するサービスや出展計画など、プレスリリースに記載された情報を正確にまとめました。