3/17開催 アスエネが脱炭素EXPOでASUENE実演
ベストカレンダー編集部
2026年3月3日 11:28
脱炭素経営EXPO春出展
開催期間:3月17日〜3月19日
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東京ビッグサイトでの出展:3月17日〜19日に「脱炭素経営 EXPO【春】」へ参加
アスエネ株式会社は、2026年3月17日(水)から19日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「第8回 脱炭素経営 EXPO【春】」に、株式会社関電工およびDaigasエナジー株式会社と共同出展します。出展は東7-8ホール出入口付近の小間番号E34-1
本展示会への来場には事前登録が必要です。入場には一般来場者用の登録フォームと、課長職以上を対象としたVIP来場者(入場用バッジ)登録フォームが用意されています。出展では製品・サービスのデモンストレーションやセミナーが企画され、企業・自治体の脱炭素・サステナビリティ経営の課題解決に資する情報提供が行われる予定です。
| 展示会名 | 第8回 脱炭素経営 EXPO【春】 |
|---|---|
| 会期 | 2026年3月17日(水)〜19日(金) |
| 会場 | 東京ビッグサイト(東京都江東区有明3丁目11-1) |
| 小間番号 | E34-1(東7-8ホール出入口付近) |
| 共同出展 | 株式会社関電工、Daigasエナジー株式会社 |
| 事前登録 |
ASUENEと関連ソリューションの全体像:見える化からサプライチェーン管理まで
アスエネは、CO2排出量の見える化・削減・報告を軸としたクラウドサービス群を提供しており、代表的なサービスが「ASUENE」と「ASUENE SUPPLY CHAIN」です。これらは企業・自治体向けの脱炭素支援をワンストップで行う設計となっています。
「ASUENE」はAIを活用してScope1〜3の排出量を可視化し、報告や情報開示に必要な算定やレポーティングを支援します。CFP/LCA算定やCDP、SBTi、CSRD、TCFD、TNFD、SSBJといった国内外の規格・イニシアチブへの対応を含む高度なコンサルティング支援も行います。
- 主な提供機能
-
- AIを用いたScope1-3排出量の可視化・推定
- CFP(Carbon Footprint of Products)/LCA(Life Cycle Assessment)算定支援
- CDP・SBTi・CSRDなどの情報開示支援と報告書作成サポート
- サプライチェーン全体のCO2管理を行うASUENE SUPPLY CHAIN
- 導入実績
-
ASUENEおよびASUENE SUPPLY CHAINは、国内導入実績でNo.1とされ(東京商工リサーチ調べ/2025年7月時点)、これまでに30,000社を超える企業・団体への導入実績があります。
関連サービスとグループ構成
アスエネは単一のSaaS提供だけでなく、関連する複数の事業体を通じて脱炭素経営を支援しています。グループ内のサービスを組み合わせることで、企業の非財務情報管理やカーボン・クレジットの取引まで幅広く対応します。
主な事業・グループ会社は次の通りです。資本金は83億円(資本剰余金含む)で、本社は東京都港区虎ノ門に所在します。
- ASUENE(CO2排出量見える化・削減・報告クラウド)
- ASUENE ESG(ESG評価クラウド)
- ASUENE CAREER(GX・ESG人材特化型転職プラットフォーム)
- Carbon EX(カーボンクレジット・排出権取引所)
- アスエネヴェリタス(脱炭素・非財務情報の第三者検証・保証、アドバイザリー)
- Anyflow(SaaS事業者向けAPI連携プラットフォーム)
ブースでの体験と共同セミナーの内容
出展ブースでは、ASUENEのUI/UXや実際の操作感を確認できるデモンストレーションが用意されます。デモは実務上の使い勝手を体験する場であり、導入を検討する企業や自治体にとって判断材料となる構成です。
デモンストレーションに加え、アスエネの脱炭素パートナーである株式会社関電工およびDaigasエナジー株式会社を交えたセミナーも実施されます。セミナーでは、製品の具体的な活用法やワンストップで提供する脱炭素ソリューションの全体像を説明する予定です。
- ASUENEの製品説明とデモンストレーション(UI/UX体験)
- 関電工・Daigasエナジーとの共同セミナー(連携事例や導入効果の解説)
- サプライチェーンマネジメント領域(ASUENE SUPPLY CHAIN)の紹介
セミナーの具体的な開催時間や登壇者の詳細はプレスリリース内に明記されていません。来場を希望する場合は事前登録を行う必要があります。
来場を検討する企業・自治体に向けた情報
自社の脱炭素・ESG経営に課題を抱える企業や自治体に対して、ブースは次のような情報を提供する狙いがあります。具体的なソリューション検討や導入前の確認作業として、デモや担当者との意見交換の機会が設けられます。
出展内容と照らし合わせ、導入を進める場合にはASUENEの導入実績や対応する開示基準(CDP、SBTi、CSRD、TCFD、TNFD、SSBJ等)を参考にしながら、必要な算定・報告体制の構築を検討することが考えられます。
- 対象:企業・自治体(CO2削減や情報開示に課題を抱える組織)
- 目的:見える化、報告、サプライチェーン管理を含むワンストップ支援の理解
- 必要手続き:事前来場登録(上記フォーム)
技術要素と注釈:Scopeの定義と対応範囲
ASUENEは技術面でAIを活用して排出量推計を行い、国内外の規制やイニシアチブに応じた算定と報告を行える点が特徴です。この技術的な背景は、企業が求められる報告水準の多様化に対応するうえで重要になります。
下記は発表資料にあるScopeの定義で、サービスが対応する排出量の範囲を理解するための基礎情報です。
- Scope1
- 自社の事業活動において直接排出したCO2排出量
- Scope2
- 他社から供給された電気、熱・蒸気の使用により発生する間接的なCO2排出量
- Scope3
- 上記以外の事業活動に関わる上流・下流のサプライチェーンのCO2排出量
| ASUENEの主な対応項目 | 備考 |
|---|---|
| Scope1-3の可視化 | AIによる推計と実測値の組合せでの算定支援 |
| CFP / LCA算定 | 製品ライフサイクルに基づくフットプリント評価 |
| 情報開示支援 | CDP・SBTi・CSRD・TCFD・TNFD・SSBJ等への対応支援 |
アスエネの本社所在地や代表者、拠点情報などの企業情報も公開されています。企業概要は以下の通りです。
- 会社名
- アスエネ株式会社
- 代表者
- Founder 代表取締役CEO兼COO 西和田 浩平
- 資本金
- 83億円(資本剰余金含む)
- 住所
- 東京都港区虎ノ門1-10-5 KDX虎ノ門一丁目ビル WeWork 4階
- 拠点
- 日本、シンガポール、米国、タイ、英国、フィリピン
- 関連URL
-
- ASUENEサービスサイト:https://asuene.com
- アスエネ企業サイト:https://corp.asuene.com/
今回の出展内容の要点まとめ
本章は、記事で紹介した出展内容と関連情報を表形式で整理し、短くまとめたものです。出展の基本情報、提供サービス、来場に必要な手続きなどを一覧化しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 展示会名 | 第8回 脱炭素経営 EXPO【春】 |
| 会期 | 2026年3月17日(水)〜19日(金) |
| 会場/小間番号 | 東京ビッグサイト(東京都江東区有明3丁目11-1)/E34-1(東7-8ホール出入口付近) |
| 共同出展 | 株式会社関電工、Daigasエナジー株式会社 |
| 出展製品・サービス | ASUENE(CO2見える化・削減・報告クラウド)、ASUENE SUPPLY CHAIN、ASUENE ESG、ASUENE CAREER等 |
| 導入実績 | 国内累計導入社数No.1(東京商工リサーチ調べ/2025年7月時点)、30,000社超 |
| 主な内容 | 製品デモ(UI/UX体験)、共同セミナー(関電工・Daigasエナジーと連携) |
| 来場手続き | 事前登録が必要。一般/VIP(課長職以上)それぞれの登録フォームあり(記事中のリンク参照) |
| 企業情報(代表) | アスエネ株式会社/Founder 代表取締役CEO兼COO 西和田 浩平/資本金83億円 |
上記の表は、展示会参加に関する主要な情報と、アスエネが提供する主要サービスを整理したものです。参加を検討する場合は、紹介した登録フォームから事前登録を行い、ブースでのデモンストレーションやセミナーの情報を確認することが想定されます。展示会当日は、ASUENEの実運用を想定したデモを通じて機能確認や運用イメージの把握ができる構成となっています。