東京ばな奈が世界一に!3/10に第1弾コラボ発表
ベストカレンダー編集部
2026年3月3日 11:46
第1弾コラボ発表
開催日:3月10日
📅 カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook
東京ばな奈が世界一に到達した背景と発表の詳細
株式会社グレープストーン(本社:東京都中央区銀座)が展開する東京みやげブランド「東京ばな奈ワールド」の代表作、『東京ばな奈「見ぃつけたっ」』が、2025年9月~12月に実施した調査でバナナカスタードスポンジケーキブランドの売上世界一を獲得したと発表されました。プレスリリースは2026年3月3日10時00分付で公開されています。
この発表は単なる一時的な人気を示すものではなく、1991年の誕生からの積み重ねを裏付けるデータに基づくものです。累計販売数は20億個(集計期間:1991年11月22日-2025年4月30日)を突破しており、商品としての存在感と長期にわたる支持が数字でも示されています。
調査の根拠と注記
世界一とする根拠は、ユーロモニターインターナショナルのデータに基づくカスタムリサーチです。調査は2025年の小売売上金額ベースで、全小売チャネルを対象に2025年9月~12月に実施されました(※1)。
発表文中には以下の注記が明記されています。
- ※1
- ユーロモニターインターナショナル調べ、2025年の小売売上金額ベース、全小売チャネル、2025年9月~12月に実施したカスタムリサーチによる。
- ※2
- 累計販売数の集計期間:1991年11月22日-2025年4月30日。
- ※3
- 第1弾コラボレーションのリリースは2026年3月10日(火)10:00配信のニュースリリースにて公開予定。
製品の特徴と「おいしさの秘密」—7つのこだわり
プレスリリースでは「東京ばな奈」が単なる土産菓子ではなく、生菓子でジャンルはケーキである点を強調しています。生バナナを裏ごしして作るバナナカスタードをたっぷり包む製法や、鮮度を保つ包装技術など、複数の工夫が組み合わさることで独自の味わいが保持されています。
ここでは発表に記載された7つのこだわり要素を具体的に整理します。各要素は、製造・包装・素材選定・食べやすさまで含めた総合的な設計によるものです。
東京ばな奈の7要素(詳細)
以下の7要素は、プレスリリースで明記された「東京ばな奈のここがスゴイ」に対応する説明です。味と品質を支える技術や素材の選択が中心になっています。
- 本物のバナナを裏ごししたバナナカスタード:バナナ香料ではなく、フレッシュな果実ピューレを活かしたクリーム。
- ふわっと丸いスポンジ生地:しっとりとした口当たりを目指した配合と焼き上げ。
- ばな奈カーブで焼き上げる技術:不規則な3Dカーブを正確に作る専用焼型と成形技術。
- 独自の焼き蒸し製法:全長12メートルのトンネルオーブンでの焼成後、蒸す工程を加えることでしっとり感を実現。
- 先進的な包装技術:袋内を酸素ゼロに近づけるなどの処理で生菓子の鮮度を維持。
- ダブルシール製法:同じ場所を2回シールして密封性を高める独自の包装プロセス。
- 食べやすさを考えた形状・素材:ばな奈型トレイ、7つの切込、選び抜いたフィルム素材などの工夫で取り出しやすく食感を保つ。
生産現場の品質管理と安全性
東京ばな奈は「生菓子」でありながら常温で日持ちする点について、プレスリリースは具体的な理由を示しています。厳しい衛生テストを通過した原料選定、安全管理を徹底した工場運営、そして包装技術の三本柱で鮮度と安全性を保っています。
これらの取り組みは、単に日持ちさせるための技術にとどまらず、商品が全国各地や海外へ流通する際にも一貫した味と品質を届けるための整備として機能しています。
製造の5工程、ブランド情報、コラボレーション計画
プレスリリースは具体的な製造工程を5つのSTEPに分けて公開しています。各STEPは素材の鮮度保持や形状の再現、最終包装に至るまで細やかな工夫が盛り込まれています。
また、2026年は誕生35周年にあたる年であり、世界一獲得を記念して複数のブランドとのコラボレーションを展開予定と明記されています。第1弾コラボは話題のキャラクターとの取り組みであり、詳細は2026年3月10日(火)10:00のニュースリリースで公開されることになっています(※3)。
製造の5工程(STEP1~STEP5)
プレスリリースで挙げられた5つの工程は、原料の扱いから最終包装までの流れを示しています。各工程は鮮度と食感を守るために細かく設計されています。
- STEP1:スポンジ生地 仕込み — 小ぶりなミキサーで8分おきに仕込み、仕込みたての生地にこだわることで素材(卵・小麦など)の鮮度を活かします。
- STEP2:生地を焼き上げる — 全長12メートルのトンネルオーブンで焼成し、さらに蒸す「焼き蒸し」工程によりしっとりふわふわの食感を実現します。
- STEP3:生地をばな奈形にする — 破れやすいスポンジを専用焼型と専用マシンで素早く正確に型にフィットさせます。
- STEP4:クリームを注ぎ、包む — 生バナナを裏ごししたピューレを使ったバナナカスタードを注入し、丁寧に包みます。
- STEP5:出来上がり — 衛生テスト合格の原料、安全管理された工場、袋内の酸素低減処理などで生菓子の鮮度を保持した状態で出荷します。
これらの工程は一連の流れとして連携しており、個々の工程の精度が最終製品の品質に直結する設計になっています。
ブランド情報と公開リンク
「東京ばな奈ワールド」は1991年に誕生した東京みやげブランドで、東京を代表する土産菓子として国内外で親しまれています。通算販売数は20億個に達しており、世代を越えた支持を受けています。
公式のオンライン情報と公式SNSアカウントは以下の通りです。製品詳細やコラボ情報は各公式チャネルで順次公開されます。
- 公式サイト:https://www.tokyobanana.jp/
- 公式X(旧Twitter):https://x.com/tokyobanana1991
- 公式Instagram:https://www.instagram.com/tokyobanana_jp/
記事の要点まとめ
ここまで出てきた主要な情報を表形式で整理します。発表日時、企業情報、受賞内容、販売実績、製造上の特徴、調査根拠、コラボレーションの予定などを網羅しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表元 | 株式会社グレープストーン(本社:東京都中央区銀座) |
| プレス発表日時 | 2026年3月3日 10:00 |
| 対象商品 | 東京ばな奈ワールド『東京ばな奈「見ぃつけたっ」』 |
| 達成内容 | バナナカスタードスポンジケーキブランドの売上世界一(2025年9~12月調査) |
| 累計販売数 | 20億個(集計期間:1991年11月22日-2025年4月30日) |
| 商品ジャンル | 生菓子(ケーキ) |
| 主な技術・特徴 | 本物のバナナ使用のカスタード、焼き蒸し製法、専用焼型、ダブルシール包装、ばな奈型トレイ、7つの切込、選定フィルム素材 |
| 調査根拠 | ユーロモニターインターナショナルのカスタムリサーチ(2025年小売売上金額ベース、全小売チャネル、2025年9月~12月)※1 |
| 35周年関連 | 2026年は誕生35周年。複数のブランドとのコラボイヤーを展開予定。第1弾コラボのリリースは2026年3月10日10:00公開(※3) |
| 公式情報 | 公式サイト、公式X、公式Instagram(リンクは本文参照) |
以上がプレスリリースの要点と詳細な整理です。調査の根拠、累積販売数、製造工程や包装技術など、発表された情報は具体的であり、製品の味わいと品質管理が長年の支持に結びついていることが示されています。コラボレーションの第1弾は3月10日公開予定のリリースで詳細が公表されるため、関心がある場合は公式チャネルの確認が推奨されます。