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4/1発売 1607年老舗が作るおかゆ大福12種

おかゆ大福12種発売

開催日:4月1日

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おかゆ大福12種発売
おかゆ大福って普通の大福と何が違うの?
粘りを抑え舌でほぐれる柔らかさに調整した大福風の嚥下食で、誤嚥リスクに配慮しつつあんこの風味を残した本格和菓子です。月替わりで季節感も楽しめます。
いつからどこで買えるの?法人向けの割引はあるの?
発売は2026年4月1日。専用ECサイトと法人向け定期配送で購入可能。法人向けは先着100施設が12か月分20%OFF(令和8年度中申込が条件)です。

1607年創業の技術を嚥下食へ昇華——「おかゆ大福」月替わり12種類が登場

株式会社桔梗屋織居は、嚥下が難しい方でも安心して和菓子の風味を楽しめる新シリーズとして、季節感あふれる月替わりの「おかゆ大福」12種類を、2026年4月1日より販売開始します。創業は1607年。老舗和菓子店が約10年の試行錯誤を経て開発した本商品は、従来の餅が抱えていた誤嚥リスクに配慮しつつ、本格的な味わいを目指した嚥下食です。

本記事では発売日や販売方法、商品特徴、月別ラインナップ、導入実績や法人向け特典など、プレスリリースに明示された全ての情報を網羅して分かりやすく整理します。販売開始は2026年4月1日で、高齢者施設や介護施設、病院などでの利用を想定した商品設計と導入支援が進められています。

1607年創業「菓匠 桔梗屋織居」、嚥下食として安心して楽しめる和菓子「おかゆ大福」の月替わり新シリーズを発売開始 画像 2

発売日・販売方法・申込窓口の詳細

発売開始日は2026年4月1日です。個人・法人の注文方法として、専用ECサイトと法人向けの定期配送サービスが用意されています。専用ECサイトは桔梗屋織居の介護スイーツ専門店での取り扱いとなります。

法人向けの定期配送サービスについては、電話での問い合わせ窓口が設けられており、導入施設向けのサポートや配送スケジュールの調整が可能です。特典や割引条件も法人向けサービスに紐づいています。

発売日
2026年4月1日
販売方法
(1)専用ECサイト(介護スイーツ専門店)/(2)法人向け定期配送サービス
法人向け問合せ先
電話:0595-21-0123
関連リンク(ECサイト)
https://k-orii-ishop.shop-pro.jp/
企業サイト
https://www.k-orii.com
1607年創業「菓匠 桔梗屋織居」、嚥下食として安心して楽しめる和菓子「おかゆ大福」の月替わり新シリーズを発売開始 画像 3

開発背景と安全設計:なぜ「おかゆ大福」は誕生したのか

開発のきっかけは、開発者の親族が餅を喉に詰まらせた事故でした。この事故を教訓に「誰もが安心して和菓子を楽しめる世界をつくりたい」という理念のもと、約10年にわたる試行錯誤と検証が重ねられました。結果として、嚥下障害のある方でも食べやすい新しい大福風の餅菓子が生まれました。

試作段階では食感の調整、粘りやべたつきの低減、口内での崩れ方、飲み込みやすさなど、多角的な評価が行われています。病院や介護現場からのフィードバックを反映し、安全性と味わいの両立が図られています。

1607年創業「菓匠 桔梗屋織居」、嚥下食として安心して楽しめる和菓子「おかゆ大福」の月替わり新シリーズを発売開始 画像 4

設計上のポイントと食感の工夫

おかゆ大福の主な特徴は、粘りやべたつきを抑えたお米風味の餅風生地と、滑らかな餡の組み合わせです。舌でほぐれる柔らかさを重視しており、喉に詰まりにくく飲み込みやすい設計がなされています。

同社は1607年の製菓技術を基礎にしつつ、嚥下食という特性に合わせた製造プロセスや配合の最適化を行いました。味わい面でも「大福を食べたときに感じる米の風味やあんこの美味しさ」を重視し、嚥下に配慮しながらも本格的な和菓子としての満足度を維持しています。

項目 説明
生地 粘りを抑えたお米風味の餅風生地(舌でほぐせる柔らかさ)
滑らかなこし餡や白餡、季節の素材を活かした餡を使用
安全性 誤嚥リスク低減を目指した食感設計と製造検証
1607年創業「菓匠 桔梗屋織居」、嚥下食として安心して楽しめる和菓子「おかゆ大福」の月替わり新シリーズを発売開始 画像 5

月替わりラインナップと導入実績——12か月で巡る四季の風味

新シリーズは季節感を重視した12種類のフレーバーを月替わりで展開します。高齢者施設や介護施設のレクリエーション、病院の食事メニューなど、季節行事と連動した利用シーンで四季の彩りを提供することを想定しています。

既に同社の嚥下食は病院や高齢者施設で導入が進んでおり、現在までに全国約600施設での採用実績があります。今回の月替わり商品はこうした導入先からの要望にも応えたラインナップです。

1607年創業「菓匠 桔梗屋織居」、嚥下食として安心して楽しめる和菓子「おかゆ大福」の月替わり新シリーズを発売開始 画像 6

月別フレーバー(全12種)

以下は各月に合わせた商品名と餡の種類を示します。季節の行事や風物詩を意識したネーミングと餡の組み合わせです。

  1. 4月「柏餅」:小豆こし餡
  2. 5月「お茶餅」:白餡
  3. 6月「あじさい餅」:白餡
  4. 7月「たなばた餅」:白餡
  5. 8月「ひまわり餅」:白餡
  6. 9月「菊餅」:白餡
  7. 10月「栗大福」:栗餡
  8. 11月「ゆず餅」:柚子餡
  9. 12月「かぼちゃ餅」:かぼちゃ餡
  10. 1月「花びら餅」:白みそ餡
  11. 2月「うぐいす餅」:小豆こし餡
  12. 3月「桜餅」:小豆こし餡

月替わりの提供により、年間を通して利用者に変化のある食体験を提供できます。味の構成は和菓子としての伝統を踏襲しつつ、嚥下対応の観点から柔らかさと口溶けを重視しています。

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導入実績と法人向け特典

導入実績は病院や高齢者施設で増加傾向にあり、これまでに全国約600施設で使用されています。定期配送サービスを利用する法人向けには、導入しやすい条件やサポートが用意されています。

特典として、法人様向け定期配送サービスを申し込んだ先着100施設に対し、12か月分の購入代金が20%OFFとなる割引を提供します。対象は令和8年度中のお申込みが条件です。詳細は電話での問い合わせ(0595-21-0123)または専用ECサイトの案内を参照してください。

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情報の整理と問い合わせ先

以下に本記事で紹介した「おかゆ大福」に関する主要情報を表形式で整理します。発売日、ラインナップ、販売方法、導入実績、法人向け特典、連絡先などを一目で確認できます。

本シリーズは嚥下に配慮した食感設計を特徴とし、和菓子としての味わいを保つことを意図しています。高齢者施設や医療機関の食事メニューやイベントでの採用検討の際に、仕様や導入方法の確認に役立ててください。

項目 内容
商品名 月替わりおかゆ大福(「おかゆ大福」新シリーズ)
発売日 2026年4月1日
ラインナップ 月替わり12種類(4月:柏餅(小豆こし餡)〜3月:桜餅(小豆こし餡))
商品特徴 粘りを抑えたお米風味の餅風生地、滑らかな餡、舌でほぐせる柔らかさ
導入実績 全国約600施設(病院・高齢者施設等)
販売方法 (1)専用ECサイト(桔梗屋織居 介護スイーツ専門店)
(2)法人向け定期配送サービス
法人向け特典 定期配送サービス申込先着100施設に対し12か月分購入代金20%OFF(令和8年度中のお申込みが対象)
問い合わせ先(法人) 電話:0595-21-0123
関連リンク https://k-orii-ishop.shop-pro.jp/
https://www.k-orii.com
会社概要 株式会社桔梗屋織居(本社:三重県伊賀市上野東町2949、代表取締役社長:中村伊英)

以上がプレスリリースの全情報の整理です。発売日、販売チャネル、月別の味わい、導入実績や法人向け割引など、事業者や施設の導入検討に必要な項目を網羅しています。問い合わせや詳細確認は上記の電話番号およびウェブサイトをご利用ください。